倉下忠憲が考えていること
あるいは思考のアウトライン。あるいは思考のインデックス。あるいはクエスト・マップ。
生きることの三要素
楽しむことは、自分で開発していかなければならない
単一の原理性への抗いを単一の原理で行ってはいけない
効率化を効率的に進めてはいけない
単一の指標を最大化しない
Keepingの思想
フィールドワークの意義
D. A. R. E
まず書き、それから考える
ノートの用途のアーキタイプ
ノートの三要素
記録・書き留める
セルフノーティングの三つの大きな区分
トラッキング
日記からはじめる
動的なノート、静的なノート
カード法とハイパーテキストの関係
トップダウン・ボトムアップ問題
メモとタスクとアイデアは別に扱うのがよいのか?
情報をクラスタ化し、それを追跡する
二種類のスレッド思考
Cosenseでスレッドの流れを追いかけるためにはどうすればいいか?
リンク先のリンク先のリンク先のリンク先の、という流れが一覧できたら面白い
手動入力でスレッドを追いかけてみる
アウトライン構造を使って整理する場合、「アウトライン」が目に入る必要がある
ideaTreadingではなく、個別のテーマタグを設けるとどうなるか?
Cosenseで個別にページを作り、それを大きなページに位置づけておく
デジタル・メタノート法の探求
引用メモとアイデアメモの関係
マトリョーシカの押し入れ
プレーンなテキストファイルでやっていく
リストを横に並べられるツールが欲しい
Cosenseについて
断片からの創造
走り書きメモは着想の見出し
セルフマネジメントで用いられる情報
タスク管理の四象限
「忙しい」へのケア
知的生産活動の位相
事務としての知的生産の技術
着想伝票を切る
時間性の欠如、多義性の欠如、偶然性の欠如
調整には時間が必要
助動法
ナレッジベースを変化させる / タスク管理と行動法 / CSを設ける
ナレッジベースで考える / 思考法と行動法 / 思考というプロセス / 枯れたノートツールを使う
より大きなものを作り上げる上で役立つもの
技法インデックス
思考の助動法
議論駆動型思考と疑問駆動型思考
ローカルな概念、グローバルな概念
第一に思考の技術とは、問いの技術である。問いの技術とは、問いを立てる技術であり、立てられた問いを問う技術である。よって、思考の技術はメタな視点を要求する。
答えられるようにする学び、問えるようにする学び
知的生産とは何か?
知的生産において、忘却や捨てることはどう考えられるか?
疑問とテーゼとテーマの違い
入力と出力の中継点であるかのようなイメージ
プロセス・スパイラル・モデル
アイデア・スパイラル・モデル
アイデア・センター・サークル
生活に「つくること」を入れてみよう
自分の道具をつくろう
自分のサイトをつくろう
自分のノウハウをつくろう
自分なりの情報環境をつくろう
Keep it simpleのマインドセット
🔬庭についての研究ノート
外延と内包のイメージ
ポスト・カンバセーション
ズームイン的心配
アウトライナー文化論
目に入るもののデザイン
threading
見えることと知性
啓蒙という言葉
プラトンの洞窟の例
「光あれ!」
何かが見えることと、何かがわかることのメタファーの近似性は西洋的にものすごく強い
他の文化圏ではどうなのか。
そのメタファーをどう捉え直せばいいだろうか
文学作品の部分しか私たちは追いかけられない
行為の意味を多重化する
梅棹は書く行為における「型」をどのように論じていたか。たとえば手紙において。
情報整理の位相におけるこうもり問題の違い
アウトラインは二つの流れを組み合わせる書き方ができる
アラン・ケイのパーソナル・コンピュータ(ダイナブック)
直感での判断が一番よい場合と、直感で判断すると高確率で間違う場合がある、とする。
その場合をどう見分けるのか
理解することと座標づくり
動物の方向感覚
1000の脳モデルにおけるモデル(地図)
脳は二つの方策で世界に対応する
固定と変化
"習慣は環境への適応をハード・プログラムしたもの"
情報処理の六方
🔬セルフマネジメントについての研究ノート
セルフマネジメントしよう(自分とうまく付き合おう)
ノウハウについて
🔬ノウハウの研究
メタノウハウ論についての準備ノート
マネジメントについて
タスク管理について考える
ライフハックについて
方法について
方法的思考について
不完全な個人主義についてのノート
🔬幸福概念の再検討
🔬歩くことについての研究ノート
世界を愉しむ研究ノート
「情報の整理学」の準備ノート
思考の道具箱についてのノート
複数の層の断片的なもの
🔬考えるための道具の研究
思考の技法について
知的生産の技術について
知的生産してみよう(文章を書いてみよう)
情報整理について考える
書くことについて
「メモ」の研究
情報技術について考える
知的健康について
Knowledge Walking(知をわたる)になろう
知る・学ぶのヒストリー
ローティーについて知る・学ぶ
ヴィトゲンシュタインについて知る・学ぶ
サイバティネクスについて知る・学ぶ
ベイトソンを読む
『精神の生態学 下』を読む
プラグマティズムについて知る・学ぶ
分類について知る・学ぶ
『分類学からの出発』を読む
ブルシットジョブについて知る・学ぶ
働くことや仕事について知る・学ぶ
Big Question
僕たちはこの世界でいかに生きるのか?
この世界はどうなっているのか?
どんなアプローチが可能か?
自分とは何か?
人が生きるとはどういうことか?
code:mermaid
mindmap
root((僕たちはこの世界でいかに生きるのか?))
1(この世界はどうなっているのか?)
地図としての教養
::icon(fa fa-book)
2(どんなアプローチが可能か?)
方法論・道具論
3(自分とは何か?)
現象としての自己
4(人が生きるとはどういうことか?)
人生について
Theme
術を身につける
生きる技術 / よりよく生きる技術
方法論、道具論
ノウハウ
生活術・助動法、仕事術、知的生産の技術、ライフハック
段取り、予定管理、集中、計画、予定、ログ(ロギング)
読むこと、書くこと、考えること
書籍、読書、執筆、思考、発想、創造、想像、分析、統合
方略
セルフマネジメント、マネジメント、デザイン
戦略、戦術
マーケティング、販売、広告、プロモーション
四術
創造術、仕事術、整理術、生活術
↓方法を知る | ↓方法をつくる
世界を知る、自分を知る
教養としての地図
歴史、科学、文明、文化、社会、制度、哲学、文学、地理
セルフ・スタディーズ
自己理解、自己把握、自己探求、自己研究
↓知をつくる | ↑知を扱う術(思考する技術・物の捉え方(認知と判断))
世界を愉しむ
生活をつくる / 生きるをつくる
つくること / つくる生活 / DIY LIFE / クラフトライフ / つくる人になる
生きることを構成する要素
つくる、動く(動かす)、やりとり
自分自身であるための活動とその技術
セルフ・アクティビティ(自己/自分である技術
セルフ・キーピング / ライフ・キーピング
ライフテーマ
知ること・考えること・楽しむこと(遊ぶこと)
Concept
方法的啓蒙
カジュアルな知的生産の技術
〜〜としての知的生産
一般的な市民生活における知的生産の技術とは何か
人生を愉しむための「技術」
知的な健康を維持する
それぞれの人が自分なりの情報整理を設計できるように手助けする
Knowledge Walking(知をわたる)
デジタル知的生産術
知的生産活動を進めるために必要な三つの場所
情報整理の情報整理(情報整理論)
🗂️生きるをつくるプロジェクト
ぎくしゃくして生きる
『僕らの生存戦略』
『不完全な個人主義』
『自己啓発の黄昏』
いい感じで生きる
一般意志から共同意志へ
「自分」について
『ゆるい自己啓発』
『読書は続くよ、どこまでも』
『ライティング・プロセス・パターン』
『ライティング・デザイン・パターン』
『知のネットワークのつくり方』
『バザール執筆法』
『断片からの創造』
断片からの創造の準備ノート
『Scrapbox知的生産術』
『メモからはじめる知的生産入門』
『知的生産の道具箱』
『研究の方法』
『Spirit/split』
『執筆家の一年』
『自分のノウハウのつくり方』
メタノウハウ論
『「やることリスト」の作り方』
『絶望に抗う知の創造性』
絶望に抗う創造の力
『ノンプログラマー・プログラミングガイドブック』
『自作ツールをつくろう』
考えるためのシステムを持つ
🔬考えるための道具の研究
思考の木を育む
根を伸ばす4つのステップ
言葉についてのノート
物語を読み替える力
『物語化批判の哲学』
自分の庭を耕すことについて
アランの幸福論のようなエッセイ集
人生は生きてみないと、わからない。
未知への旅
「じぶん」を開く
ときどき自分をゆらす、ディスターブする
欲望とつきあう
関係性の構築
生きることはプロセスである
人間は閉じつつ、開いた存在である(生きることは、外部性を持つ)
階層型目標管理からネットワーク型目標管理へ
失敗のよくあるパターン
ゆっくりを取り戻す
倉下の心覚え(ライフハックプロポ)
不調の時に考えたことについてのエッセイ
倉下の知的生産の技術
知的生産の技術を導入しやすいようにまとめる
体全的アプローチ
エッセンシャル的まとめ
考える生活
DoMAとバザール
ハイパー・シンキング(多元的思考)
情報整理ツールについてのエッセイ集
『アウトライナー文化論』
ツールが思想に与える影響
アウトライナー、カード、
ハローワールドのススメ
何かを学び続けていくこと
Wizz(魔法使いになろう)
デジタルノート入門 | デジタルツール入門
デジタル情報環境(これからの情報環境作り)
デジタルノート論の準備ノート
デジタル模様替え
新しい仕事術の体系
管理・生産性について、ライフハックについての振り返り
タスク管理の極北
効率化のその先に
文芸論
生資本主義批判
物語と事語り
あるいはお題書き
インターネットをやり直す
#Re:Webbing
RSSフィードでSNSもどきをつくる
グローカルという発想
メタノウハウ論
考えるためのツール/考えるための道具
訂正可能性の自己啓発
プロセスに再帰性を注入する
デジタル書斎のつくりかた
やがて悲しきインターネット
方法的生活
有機的な生活をメタファーにした知的生産システムの解説
根を拡げ、種を拾いに行き、庭を整える。「知的活動」でやっていることをそうしたメタファーで捉えて、指針を提案する。
無機的なものも必要
デジタルガレージ論
脳内の雑木林は、誰がどのように手入れするのか
種を拾う、魚を釣りにいく
醸造する
人生を愉しむ力 / 楽しむ力 / 世界を愉しむ,
ごきげん仕事術
学び続ける人生、大人の勉強、変わり続ける人生
"経験をつんだ後のほうが勉強できる科目は多い。マネジメントがその一つである。(中略)しかも一般的にいって、重要な科目ほど経験をつんだ後のほうが学びやすい。(中略)しかも、それらの科目の多くは、まさに経験を積んだ者が必要とする知識でもある"
『断絶の時代』(P・F・ドラッカー)
遊びと間/読み直す/行ったり来たり
インターネットとデジタルによる書籍の変化
不調の時に考えたことについてのエッセイ
Thesis
すべては情報整理である
思考の整理、それ自体が思考である
「整理の思考」それ自体が思考である
タスク管理もまたタスクである
考えることは、考え続けることである
思考の技能の多くは、疑問の技能である
本を読むことは、本を読み続けることである
学習とはコミュニケーションであり、コミュニケーションとは学習である
人間の知性は動きと共にある
発想とは脱線である
生きることはプロセスである
生きることの定義が、生き方を決める
「自分」は現象である
高次のレイヤーを動かすには時間がかかる
情報には硬軟がある
知的生産のプロセスはまっすぐには進まない
情報カードにはテーゼが書かれる
実行のリストと思考のリストは形が違う
タスクは「思い」から生まれる
知的生産要素、セルフマネジメント要素、ライフログ要素で求める情報の振る舞いは変わる
ノーティングは、それ自身がログを生む
知識を体系立てて統合するのはハイレベル
ロギング思考法の実践で、Thinking Recordが生まれる
本を買うことは、私設図書館への投資である
知的生産において知識はレゴブロックではない
行為は微分し、成果は積分せよ
発想とは脱線である
整理とエントロピー
Glossary / Keywords
🗂️知と思考にまつわる用語集
🗂️倉下忠憲の定義集・用語集
勉強ノート
歴史の勉強ノート、英語の勉強ノート
情報技術年表
Middle Quetion
生きることと方法
なぜ僕たちは生きる上での方法をこんなに持っていないのだろうか?
この現代において、僕たちはどう生きればいいのか?
納得して生きるにはどうすればいいか?
現代社会で情報とどのようにつきあえばよいか?
日常が色あせるならその価値観は歪んでいる
幸福は私たちは本当に求めるべき指針だろうか?
僕たちは何をどう情報整理しているのか?
道具を使うとはどういうことか?
私たちはどのように考えているのか?
そももそも考えるとは何か。
いかにすれば「考える」というプロセスをうまく進められるようになるか。
人間の知性にとって、「動き」とは何か?
人の生にとって、動きとは何か?
人にやさしい仕事術とは何か?
人間の限界性を踏まえた仕事術
いかにマネジメントを行うのか?
タスクリストはどのようにつくるのか?
セルフマネジメントの教科書を作るなら?
『哲学の教科書: ドゥルーズ初期 (河出文庫)』が参考になる?
いかにノウハウを扱うか?
いかにノウハウ書を書くか
いかにノウハウ書を読むか
人はどのように創造しているのか?
人はどのようにして作るのか?
人はなぜ文章を書くのか?
人はなぜあれほど苦労するのに文章を書きたくなるのか?
うまく考えるにはどうすればいいか?
どうすれば頭を柔らかくできるか?
デジタルでいかに考えるか(考える環境作り)
デジタルツールにおけるハイパーリンクとは何か?
Cosenseをどう使っていくのか?
市民における知的生産を普及させるには?
市民生活に必要なリテラシーはどのようなものがあるか?
科学的リテラシーが重要だとして、他には何があるか
ライフハックにまつわる思想とは何か?
「ライフハックの思考法」があるとすればそれはどのようなものか?
非常に綺麗にまとまった文章の、特に読む価値を感じない文章が大量に生まれることは、知的生産の観点からどう評価できるか?
倉下が関心を持っている分野はそれぞれにどんな関係を持っているか?
セルフマネジメントと情報整理と思考の技術の関係はいかなるものか?
知の技法と思考の技術にはどのような関係があるか?
セルフマネジメントと情報整理と思考の技術の関係はいかなるものか?
知的生産の技術と幸福論を接続する
ツール論+ノウハウ論=?
「思考の技術」という表現を基礎と置いた場合、セルフマネジメントは何の技術と表現できるだろうか。
それ以外の技術には何があるか。
パーソナルコンピュータとは何か?
それを使うとはどういうことか?
現代における知的生産の技術の役割とは何か?
情報化社会における知的生産の技術の意義とは何か?
社会の情報化はどのように進んだか?
知的生産のトレーニングはどうデザインされるか?
呼称の代案:レッスン、プラクティス、練習、
『完全図解版 プリズナートレーニング』の分け方を参考にしてみる
継続可能な負荷を自身に与える。自重の範囲でやる。
自分の人生の戦略はどうなっているか?
自分は人生をどう考えているか?
生きることの定義が、生き方を決める
自分の物語を語り直す
生きる意味をどう形作るのか
『幸福と人生の意味の哲学』
執筆の大きな方向性
実用・人文・科学の観点で考える本
体系的でもなく断片的でもない、関係的な本
本棚
「知の営みとしての数学」の本棚
「学び・学習・教育・勉強」の本棚
「脳科学」の本棚
悪意について考える本棚
分類についての本棚
「自己啓発と自己」の本棚
ネタ帳
エッセイ2021
ショートショート2021
その他
倉下忠憲の主要な関心事
2025年に書いていきたいことのテーマの模索
2023年の倉下の関心領域
倉下忠憲のテーマ棚卸し
倉下忠憲のアフォリズム
倉下忠憲の思考の十分類
やっていること
英語学習の進め方
環読プロジェクト
集中的読書
読書日記
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