倉下忠憲が考えていること
あるいは思考のアウトライン。あるいは思考のインデックス。あるいはクエスト・マップ。 効率化を効率的に進めてはいけない
フィールドワークの意義
記録・書き留める
トラッキング
断片からの創造
思考の助動法
知的生産とは何か?
知的生産において、忘却や捨てることはどう考えられるか?
疑問とテーゼとテーマの違い
生活に「つくること」を入れてみよう
自分の道具をつくろう
自分のサイトをつくろう
自分のノウハウをつくろう
自分なりの情報環境をつくろう
ズームイン的心配
アウトライナー文化論
目に入るもののデザイン
threading
見えることと知性
啓蒙という言葉
プラトンの洞窟の例
「光あれ!」
何かが見えることと、何かがわかることのメタファーの近似性は西洋的にものすごく強い
他の文化圏ではどうなのか。
そのメタファーをどう捉え直せばいいだろうか
文学作品の部分しか私たちは追いかけられない
行為の意味を多重化する
梅棹は書く行為における「型」をどのように論じていたか。たとえば手紙において。
情報整理の位相におけるこうもり問題の違い
アウトラインは二つの流れを組み合わせる書き方ができる
アラン・ケイのパーソナル・コンピュータ(ダイナブック)
直感での判断が一番よい場合と、直感で判断すると高確率で間違う場合がある、とする。
その場合をどう見分けるのか
理解することと座標づくり
動物の方向感覚
1000の脳モデルにおけるモデル(地図)
脳は二つの方策で世界に対応する
固定と変化
セルフマネジメントしよう(自分とうまく付き合おう)
知的生産してみよう(文章を書いてみよう)
書くことについて
Knowledge Walking(知をわたる)になろう
知る・学ぶのヒストリー
ローティーについて知る・学ぶ
ヴィトゲンシュタインについて知る・学ぶ
サイバティネクスについて知る・学ぶ
ベイトソンを読む
『精神の生態学 下』を読む
プラグマティズムについて知る・学ぶ
分類について知る・学ぶ
『分類学からの出発』を読む
ブルシットジョブについて知る・学ぶ
働くことや仕事について知る・学ぶ
Big Question
この世界はどうなっているのか?
どんなアプローチが可能か?
自分とは何か?
人が生きるとはどういうことか?
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mindmap
root((僕たちはこの世界でいかに生きるのか?))
1(この世界はどうなっているのか?)
地図としての教養
::icon(fa fa-book)
2(どんなアプローチが可能か?)
方法論・道具論
3(自分とは何か?)
現象としての自己
4(人が生きるとはどういうことか?)
人生について
Theme
術を身につける
生きる技術 / よりよく生きる技術
方法論、道具論
ノウハウ
生活術・助動法、仕事術、知的生産の技術、ライフハック
段取り、予定管理、集中、計画、予定、ログ(ロギング)
読むこと、書くこと、考えること
書籍、読書、執筆、思考、発想、創造、想像、分析、統合
方略
セルフマネジメント、マネジメント、デザイン
戦略、戦術
マーケティング、販売、広告、プロモーション
四術
↓方法を知る | ↓方法をつくる
世界を知る、自分を知る
教養としての地図
歴史、科学、文明、文化、社会、制度、哲学、文学、地理
セルフ・スタディーズ
自己理解、自己把握、自己探求、自己研究
↓知をつくる | ↑知を扱う術(思考する技術・物の捉え方(認知と判断))
生活をつくる / 生きるをつくる
つくること / つくる生活 / DIY LIFE / クラフトライフ / つくる人になる
生きることを構成する要素
つくる、動く(動かす)、やりとり
自分自身であるための活動とその技術
セルフ・アクティビティ(自己/自分である技術
セルフ・キーピング / ライフ・キーピング
ライフテーマ
知ること・考えること・楽しむこと(遊ぶこと)
Concept
方法的啓蒙
一般的な市民生活における知的生産の技術とは何か
人生を愉しむための「技術」
知的な健康を維持する
それぞれの人が自分なりの情報整理を設計できるように手助けする
Knowledge Walking(知をわたる)
デジタル知的生産術
いい感じで生きる
『読書は続くよ、どこまでも』
『メモからはじめる知的生産入門』
『自分のノウハウのつくり方』
メタノウハウ論
『「やることリスト」の作り方』
『絶望に抗う知の創造性』
『ノンプログラマー・プログラミングガイドブック』
『自作ツールをつくろう』
考えるためのシステムを持つ
思考の木を育む
『物語化批判の哲学』
アランの幸福論のようなエッセイ集
人生は生きてみないと、わからない。
未知への旅
「じぶん」を開く
ときどき自分をゆらす、ディスターブする
欲望とつきあう
関係性の構築
生きることはプロセスである
人間は閉じつつ、開いた存在である(生きることは、外部性を持つ)
知的生産の技術を導入しやすいようにまとめる
体全的アプローチ
エッセンシャル的まとめ
DoMAとバザール
情報整理ツールについてのエッセイ集
ツールが思想に与える影響
アウトライナー、カード、
ハローワールドのススメ
何かを学び続けていくこと
Wizz(魔法使いになろう)
デジタルノート入門 | デジタルツール入門
新しい仕事術の体系
タスク管理の極北
効率化のその先に
生資本主義批判
物語と事語り
あるいはお題書き
インターネットをやり直す
RSSフィードでSNSもどきをつくる
デジタル書斎のつくりかた
やがて悲しきインターネット
方法的生活
根を拡げ、種を拾いに行き、庭を整える。「知的活動」でやっていることをそうしたメタファーで捉えて、指針を提案する。
無機的なものも必要
デジタルガレージ論
種を拾う、魚を釣りにいく
醸造する
学び続ける人生、大人の勉強、変わり続ける人生
"経験をつんだ後のほうが勉強できる科目は多い。マネジメントがその一つである。(中略)しかも一般的にいって、重要な科目ほど経験をつんだ後のほうが学びやすい。(中略)しかも、それらの科目の多くは、まさに経験を積んだ者が必要とする知識でもある"
『断絶の時代』(P・F・ドラッカー)
遊びと間/読み直す/行ったり来たり
Thesis
すべては情報整理である
タスク管理もまたタスクである
考えることは、考え続けることである
生きることはプロセスである
生きることの定義が、生き方を決める
「自分」は現象である
本を買うことは、私設図書館への投資である
行為は微分し、成果は積分せよ
Glossary / Keywords
勉強ノート
Middle Quetion
生きることと方法
この現代において、僕たちはどう生きればいいのか?
納得して生きるにはどうすればいいか?
現代社会で情報とどのようにつきあえばよいか?
幸福は私たちは本当に求めるべき指針だろうか?
僕たちは何をどう情報整理しているのか?
道具を使うとはどういうことか?
私たちはどのように考えているのか?
そももそも考えるとは何か。
いかにすれば「考える」というプロセスをうまく進められるようになるか。
人間の知性にとって、「動き」とは何か?
人の生にとって、動きとは何か?
人にやさしい仕事術とは何か?
人間の限界性を踏まえた仕事術
いかにマネジメントを行うのか?
タスクリストはどのようにつくるのか?
セルフマネジメントの教科書を作るなら?
『哲学の教科書: ドゥルーズ初期 (河出文庫)』が参考になる?
いかにノウハウを扱うか?
いかにノウハウ書を書くか
いかにノウハウ書を読むか
人はどのように創造しているのか?
人はどのようにして作るのか?
人はなぜ文章を書くのか?
人はなぜあれほど苦労するのに文章を書きたくなるのか?
うまく考えるにはどうすればいいか?
どうすれば頭を柔らかくできるか?
デジタルツールにおけるハイパーリンクとは何か?
市民における知的生産を普及させるには?
市民生活に必要なリテラシーはどのようなものがあるか?
科学的リテラシーが重要だとして、他には何があるか
ライフハックにまつわる思想とは何か?
「ライフハックの思考法」があるとすればそれはどのようなものか?
非常に綺麗にまとまった文章の、特に読む価値を感じない文章が大量に生まれることは、知的生産の観点からどう評価できるか?
倉下が関心を持っている分野はそれぞれにどんな関係を持っているか?
セルフマネジメントと情報整理と思考の技術の関係はいかなるものか?
知の技法と思考の技術にはどのような関係があるか?
セルフマネジメントと情報整理と思考の技術の関係はいかなるものか?
知的生産の技術と幸福論を接続する
ツール論+ノウハウ論=?
「思考の技術」という表現を基礎と置いた場合、セルフマネジメントは何の技術と表現できるだろうか。
それ以外の技術には何があるか。
パーソナルコンピュータとは何か?
それを使うとはどういうことか?
現代における知的生産の技術の役割とは何か?
情報化社会における知的生産の技術の意義とは何か?
社会の情報化はどのように進んだか?
知的生産のトレーニングはどうデザインされるか?
呼称の代案:レッスン、プラクティス、練習、
継続可能な負荷を自身に与える。自重の範囲でやる。
自分の人生の戦略はどうなっているか?
自分は人生をどう考えているか?
自分の物語を語り直す
生きる意味をどう形作るのか
執筆の大きな方向性
実用・人文・科学の観点で考える本
体系的でもなく断片的でもない、関係的な本
本棚
ネタ帳
その他
やっていること
集中的読書
読書日記
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