引用メモとアイデアメモの関係
Reference notes begin simply: capturing a sentence or paragraph from a source. If the source is myself, they are fleeting notes or journal entries. If the passage comes from a book, article, or line of prose, it becomes a reference or literature note. At this stage, the note is little more than metadata — source, author, citation. It is not mine yet,¹ but the spark is there. Something caught my attention, something I wanted to know more about. 本を読んで取るメモが引用メモだとする
そのとき本は「原本・原典」としてあり、それとは別のノートなりメモなりカードなりが生成される
アイデアメモはどうだろうか
言い換えれば、自分のアイデアメモの「原本・原典」はどのように考えられるか
上の記事では、「fleeting notes or journal entries」が挙げられている
この構図だと、思いついたメモをそのまま直接「素材」とするわけではなくなる
思いついたメモは何かしらのログとなり、そのログは触らない(編集しない)状態で、別途読書ノート・メモ・カードのようなものを作ることになる。
思いついたメモをそのまま素材とするやり方に比べるとステップが一つ増えている
いくつかのパターンを図示
https://gyazo.com/b2d276a61e6c5f64c3174e36e21b90da
本からざっとしたノートを作り、そこからカードを作る
本から直接カードをつくる
思いつきをそのままカードする(マテリアルにする)
思いつきを一度どこかに書き留め、そこからカードを作る
たとえば、思いついたことが「R-styleで記事を書く」ならば、そのメモをそのままネタ帳に放り込んでもいい。思いつきそのもののログ性はなくてもいい。でも、それ以外の「使い道がよくわからない」メモについても同じ手つきで扱っていいのかどうか。
この場合の「いいのか」は、私が欲している状態に適合しているのかどうか、というくらいの意味