どんなノートの分類を作るのがよいか
こういう分類自体が、ある生き方・働き方の枠組みに収まる物にならざるを得ないので、もっと抽象的に見ないといけない。
どのような領域があるか
Basic:やったことを書く、日記を書く、見たもの・読んだものについて書く、考えたことを書く、言われたことを書く
経験的記録
「思ったこと」「気がつく」が起点になる
そのままでは使いづらいものは、以下のステップ(第一フェイズシフト)
Arrangement:情報の用途に合わせて整形する
行動のため:
calendar, schedule.
tasklist, todo-list, plan, project(展望と実行を助ける)
checklist
reminder
検討のため:
project, log
idea, outline
themes,category, tag, label
参照のため:
reference, wiki, tpis, (属人性の蒸留)
template,checklist
~~log(カタログ化)
発表のため
draft(人にわかる形で)
Shift:情報のフェイズシフト(第二のフェイズシフト)
レシピ→つくろうと思って保存→作った後の記録
旅行→旅行前の計画→旅行の記録
創発→集めたアイデアを発展させる
→倉庫(アーカイブに入れる)
ref.
情報を扱うPrimitives
テキストファイリングの分類
ノートの用途の6つのアーキタイプ
Thymer
ノートが扱う情報の性質
#ノートデザインの探求
#分類をどう考えるか