一列に並べてみることで、瞬間よりも大きく捉えられるようになる
/choiyaki/PoICではタグによりいまの関心はどの領域が有意か捕えることができるを読んで、/thinkandcreateteck/第百八十五回:Tak.さんとライフとワークとツールについてを思い出した。
PoIC 規格 | Pile of Index Cards
ドックに保存されたカードを見た時に、タグを見ただけで、どの種類が優位であるかが一目で分かります。自分の行動や関心がいまどこにあるのかを捕らえることができます。
たとえば「ちょっと行動が多すぎるな」とか「ちょっと考え事が足りていないな」とか「ちょっと資料集めができていないな」ということがわかる。逆に「今めっちゃ行動してるじゃん」という解釈もある。
Tak.さんがアウトラインに並んでいるものを見て、「今、こういう状態になっているが、はたしてこれで(自分の人生は)いいのだろうか」と考えることができる、と述べておられたのと呼応する。
私たちの意識は瞬間的なものしか捉えられない。リスト化(外部化)して一列に並べてみることで、はじめて比較や検討が可能になることがある。
言い換えれば、比較や検討に役立つ「区別」をリストに並べるものに導入してみる
アウトライン項目に人ごと・役割ごとのタグを与えるのもそれだし、PoICに行動や着想のタグを与えるのもそう