生成に対する見解を適当に済ませない
生成イラストの話題は、せっかく絵の領域の話であるのに、見出せるものが少ない 例えば、実際に生成された画像 / 画像が生成されている事実をどのように扱い、分析するのか
返答に幅がない
mk.iconが独自に探る必要がある
2022年後半から
mk.iconの見解
1. 生成イラストは結論偏重
2. 絵描きは平等に「自分が描いている」こととの対比が発生
イラストの講座やメイキングは無数に存在していた
結論の再現が目的
アクセスも容易
それらを利用して完成させるほど、入力に基づいて人力で生成している
交換可能なもののやりとりであり、模倣しやすいから、機械の生成で近づける どこまで本当に自分で描いていたのか
エンジニアの業務をAIに任せられて、終われる=その人は本当にエンジニアだったのか、をしばしば聞く
「AIに任せる」の程度を問題にしている
mk.iconが特に推薦したい記事
著作権(内面)の範囲にかかわる
スタイル(表面)=画風 / 作風は保護対象ではない
スタイルの独占を防ぐため
同じスタイルで生成されたら立場がなくなる、という人の根拠は何か
スタイル / パターンで二分して終わりではない
その境界はどこか
その先は
AI技術と並行して著作権が引き合いに出されてもなお、「絵=表面」の傾向が強い
生成しやすい絵がある
差異
根幹
関連する話題
出始めのころは「人間の能力をブーストする」みたいな触れ込みだった記憶がある
すでに運用されている生成AIベンダーのツール類は利用してはいけない
AIが最も力を発揮するのは,ゲーム開発パイプラインにおける摩擦が高く,重労働な部分を取り除くために使われるときです。
〔……〕「開発パイプラインの中で,非常に負担が大きく,コストが高く,クリエイティブな価値が低い部分はどこですか?」とか,「クリエイティビティに集中できるよう,AIを使ってこれらの摩擦を取り除くにはどうすればいいですか?」という点を,開発者に問いかけています。
mk.iconの実体験