作品の本体はどこにあるのか
from この世で唯一複製品だけが価値を持つもの
本体(モノ自体)に価値があるわけではなく、「信用」に価値がある
即物的な枠組みを超えている
世の作品はどこまで本体依存か
作品の本体はどこにあるのか
1. 作品そのもの
絵肌のありか
顔料
材質
感じ
効果
支持体
キャンバス
ファイル形式
展示場所
ギャラリーの壁に掛けられて初めて完成する、という人もいる
2. 作者
作者の頭の中
生きざま
特性
精神と創造性
完結してない世界のなかでの完成の仕方
最初からすべてをわかってはいないという感覚
思想
設定、コンセプト
設定どおりに描いている
このキャラはこういうコンセプトの作りなので、ここからこう判断できる