最初からすべてをわかってはいないという感覚
少なくともmk.iconの中では、絵は制作中の更新によって変化する可能性が常にある
動的に決定する
描けば何かしら描けるという世界観
次に描く絵の説明を今描いてる絵でやっておく
絵は進歩せず変化する
このキャラはこういうコンセプトの作りなので、ここからこう判断できる
都度変化する状況に対応し、発展が可能になる
いいんじゃない
こういうのが好きなので理由も作りたい
創発する絵画の「変数」や「枝がどう伸びるか」は、通常、数学の計算中に急に差し込まれないだろう
実際に描いていないと、自分事としての事後的な気づきが起きない
世の中には「最初からすべてをわかってはいない」という感覚が存在する
/shokai/下手に言語化しない#5a0cdc4997c291000067cc76
動いている物を見て(自分が作ったのに)ようやく意味がわかる事がある
最初から完全に説明できるなら、自分でプログラム書く必要は無い
外注すればいい
わからないから作る
言語化自体は、タイミングやポリシー次第で先にも後にもなる
見える景色が変わってくる
後からの言語化は創発特性の説明を果たすことがある
いまファンタジーにできることにも出てくる
書き終え続ける#6975e33a0000000000710906
我々は最初から正しい設計をすることはできない
その中間でどういうことが起きたら面白いかも後の発展の話
「わからない」を分解できるかどうかも重要
定まっていて変化はない、という場合
その成果物は数学の最終計算結果である
最初から数学を行使して代替品を生成できるようになる
数学を使って外注すればいい
特定の画風(スタイル)の絵においては証明されている
スタイル転送
1枚の絵を描くのは飛行機の離着陸にも、「一定の状態」と「道中の対処」が両方入っているmk.icon
状況は、天候変化のように徐々に明らかになる
それを対処し、一定に保って、最終的に無事着陸する