最初からすべてをわかってはいないという感覚
少なくともmk.iconの中では、絵は制作中の更新によって変化する可能性が常にある 都度変化する状況に対応し、発展が可能になる
創発する絵画の「変数」や「枝がどう伸びるか」は、通常、数学の計算中に急に差し込まれないだろう 世の中には「最初からすべてをわかってはいない」という感覚が存在する
動いている物を見て(自分が作ったのに)ようやく意味がわかる事がある
最初から完全に説明できるなら、自分でプログラム書く必要は無い
外注すればいい
わからないから作る
言語化自体は、タイミングやポリシー次第で先にも後にもなる 見える景色が変わってくる
定まっていて変化はない、という場合
その成果物は数学の最終計算結果である
最初から数学を行使して代替品を生成できるようになる
特定の画風(スタイル)の絵においては証明されている 状況は、天候変化のように徐々に明らかになる
それを対処し、一定に保って、最終的に無事着陸する