少ないコンテキストで長い文章
雑談ベースで聞いた話
AIっぽい文章(ここでは、実際にAIに書いてもらったものを指す)でよくある特徴
全体的に薄い
整合性はある
中庸 / 中央値に寄る
そのような文章が提示されることに対する推察
1. 「少ないコンテキストで長い文章を書かせる」によって引き起こされるのでは
当たっていそうmk.icon
再現性が低い=色が曖昧になる=彩度が低くなるのロジックに類似している
2. そのような文章を見て、引っかかることは前世代の考え方かどうか
前述のAIっぽい文章が世に出る
それに対して普通に議論が起こったりする
AI出力に見えているか、いないか不明だが、少なくともスルーされていない
確実に世の文書、語り口、話の種として標準になっている
もし、AIっぽさを指摘すると「送り仮名にうるさい人」みたいな扱いをされてしまうのか
3. 文章に責任を持たないことが問題
前述の1. を受けて
責任を持たない、とは
十分なコンテキストを持たない
書き手の意思が存在しない
そのような状況で「再発防止策」を生成し、提出する人もいる
問題だろう