佳作もいらない
絵のコンテスト周りで、「努力賞」は欲しくない、必要ない、という話題があるが、「佳作」も役目を終えていそう もはや、プロンプトでまかなえる絵、と言ってるようなもの
ある年に地元の卒業制作展に足を運んだ際、宣伝ポスターやパンフレットなどの看板絵として採用されていた絵が受賞していたのが「佳作」だった
他の賞:最優秀賞、理事長賞、校友会長賞、優秀賞、奨励賞
冒頭の努力賞問題(?)で、いつからか奨励賞に置き換わった
選者の責任は一定乗ってる感のある名称
当人の名誉のために補足するが、生成イラストなんて概念が存在しなかった時代の話 一方、pixivとかTwitterとかの影響で「受けがよいなら、よい絵」がかなり成熟してたし、その絵もSNS受けしそうな印象はあった
受けが良いのでポスターに採用する
でも佳作
1 文学作品・芸術作品などで、できばえのいい作品。
2 絵画・文芸作品のコンクールなどで、入賞した作品に次ぐすぐれた作品。「選外—」
そういや確かに「選外佳作」って言う
入賞していない
できばえがいいことしか評価するポイントがなかった
佳作はもう、もっと尖った賞に入れ替えていいのでは
そういうものにふさわしい賞の名前を考えられるのも、まだ人間側だろう