2022/01
#2022 #sandbox
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end 2022/01#61c9046eb30c0100002876f7
ひと足お先に2022年は始まっている
今月の貼るべき写真
イタロ・カルヴィーノ「アメリカ講義」
今月の読書の中心はコレと「なぜ古典を読むのか」
https://gyazo.com/fee3a2cf114ed0e35a74fc1ecfcc297a
https://gyazo.com/0eceb8a9ea91fdef83711d6e3c6b8ae3
#sandbox というタグはもう自分的には必要ないんだけど、誰か他のひとが見たときに、これはそういうページなのだ、とお知らせするために必要かな、みたいな感じでつけている
寝かすという手法
森林計画学
「独裁維持以外に思想なし」 ロシア人気作家、政権批判―ソ連崩壊30年:時事ドットコム
現政権がソ連に似ているのは外見のみだ。ソ連は世界的な超大国だったが、ロシアは地域のリーダーにすぎない。ソ連はイデオロギー国家だったが、ロシアは独裁者の生涯にわたる権力を維持する以外に何の思想も持っていない。
ソ連では金は主たるものではなく、特に重要な要素でさえなかったが、ロシアでは金が物を言う。そしてルーブルではなく、ドルがすべてを決定する。腐敗した全くの欺瞞(ぎまん)に満ちた構造であり、巨大で可能性ある偉大な国の正常な発展を妨げている。
マクニールはイデオロギーなどというものは仮面で、国家というものは大昔から形は変わらない、的なことを言っていた
ロシアは昔からロシアで、中国も昔から中国だった、みたいな
/oboyu/飲んだお茶 2021
2021年に盗んでよかった音楽を紹介します - nomolkのブログ
どうしても読みたい本を読むために10万円ほど使った - 山下泰平の趣味の方法
正月休み2022
読書日記になった。読書くらいしかしていない
國分功一郎「暇と退屈の倫理学」
世界文学全集 短篇コレクション Ⅰ
ティム・インゴルド「ラインズ:線の文化史」
ジョン・サザーランド「若い読者のための文学史」
ティム・インゴルド「ラインズ:線の文化史」より
図示された5世代の連鎖
絡みあう生のラインの結び目としての場所と場所のハブ・スポーク・モデル
一九二二年を読む : モダンの現場に戻って
https://gyazo.com/373ae4b51eb386bd1161284fc2a0299a
1922年に焦点をあて、ジョイス、エリオット、ウィトゲンシュタイン、フロイト、ヴァージニア・ウルフ、マリノフスキー、ガートルード・スタイン、リップマン、そしてチャップリンらの著作をとおして、モダニズム文学が政治、経済、社会、文化の事象といかにかかわったかを包括的に読み解く。
積読山脈
病気になるということ
ヴァージニア・ウルフ を一番最初に見かけたのは ケアの倫理 に関わる話だった
Alex Ross: The Rest Is Noise: Jonny Greenwood interview https://www.therestisnoise.com/2021/12/jonny-greenwood-interview.html
How Jonny Greenwood Wrote the Year’s Best Film Score | The New Yorker https://www.newyorker.com/culture/the-new-yorker-interview/how-jonny-greenwood-wrote-the-years-best-film-score
Becoming Radiohead | The New Yorker https://www.newyorker.com/magazine/2001/08/20/the-searchers
ローカル、ヴィレッジ、部族の太鼓、手を動かして考えること
今週末の良かったことメモ 2022/1/5
AI と創造性
「大人が出会うべき音楽。それは古典の中にある」菊地成孔氏インタビュー【第4回】〜JAZZ〜 | MOC(モック)
僕らが今回やるべきなのは、「ノスタルジー」を使わずに聴き込むということ。そこが大切です。ノスタルジーを使えば、どんな音楽でも聴けてしまいますからね。そうじゃなくて、音楽そのものにちゃんと対峙する。そういう意味でも、古典を繰り返し聴くことには大きな意味があると僕は思うんです
ノスタルジーを使わずに
本は読む人の中に流れている
本は読めないものだから心配するな
管啓次郎
エドゥアール・グリッサンの翻訳者
ティム・インゴルド「ラインズ:線の文化史」の解説
「ラインズ:線の文化史」の訳者あとがき(工藤晋)にエドゥアール・グリッサン出てくる
ティム・インゴルド「ラインズ:線の文化史」 人類学の詩的想像力――訳者あとがき
たとえば、奴隷貿易を土台としてアフリカとヨーロッパの混交の軌跡として形成されたカリブ海の文化と社会を論じる仏領マルティニク島出身の独創的な思想家エドゥアール・グリッサンである。彼が説く「痕跡traceの思考」や「関係の詩学」は、インゴルドの「生のライン」の議論と、まったく異なるフィールドでありながら、おおきく共振するように思われる
関係の詩学
“関係”の詩学 | エドゥアール グリッサン, Glissant,´Edouard, 啓次郎, 管 |本 | 通販 | Amazon
エドゥアール・グリッサン――〈全-世界〉のヴィジョン (岩波現代全書) | 中村 隆之 |本 | 通販 | Amazon
カントとカモノハシ
ジャケットは彼の祖母で西ロンドンで音楽系のパブを祖父とふたりで経営していた
北アルプスブーメランvol.1 – KENICHI YAMAMOTO
Vol.1 ~ Vol.7 ~ つづいている
KENICHI YAMAMOTO https://full-marks.com/yamaken/
https://gyazo.com/6634752077a6d80617f8162df34cfc25
North Alps Boomerang - 北アルプス・ブーメラン 二人のアスリートが残した冒険道 | strava
一つは、知らない場所や景色の発見。その道が安全なのかの下調べ。いつかは外国人の登山者やトレイルランナーにも来てもらいたいので、いわば、日本山岳地の新しい広報活動ですね。二つ目は、登山者とトレイルランナーの線引きの排除について考えること。手段が違うだけで、山を登る目的は同じだと思うから。そしてもう一つは、北アルプスの稜線散歩です
日本山岳地の新しい広報活動
登山者とトレイルランナーの線引きの排除について考えること
北アルプスの稜線散歩
ラフマニノフのベスト作品:偉大な作曲家による10の重要な作品
セルゲイ・ラフマニノフ(1873年4月1日-1943年3月28日)は、ロシアの伝説的なロマン派の作曲家、ピアニスト、指揮者である。ラフマニノフの音楽は、壮大なメロディ、名人芸的なピアニズム、明晰なオーケストレーションが特徴である。モスクワで学んだ彼は、まずコンサート・ピアニストとして活躍したが、若くして作曲家としても天才的な才能を発揮し、10代のうちに作曲した嬰ハ短調の前奏曲や1幕オペラ《アレコ》で、師であるチャイコフスキーを圧倒した。
ショパンとリストからの強い影響は明らかだが、彼の作品のほとんどはチャイコフスキーに似た後期ロマン派のスタイルである。彼の主要作品には、4つのピアノ協奏曲、3つの交響曲、2つのピアノ・ソナタ、3つのオペラ、合唱交響曲、晩課、パガニーニの主題による狂詩曲、41の前奏曲とエチュード、交響的舞曲と多くの歌が含まれる。
セルゲイ・ラフマニノフ自演の「パガニーニの主題による狂詩曲 作品43」
/hub/人々の日々の記録的なもの リンク集
人々の日々の記録的なもの リンク集 (ひっそり)のタイムライン - 大チェッカー
/june29/冬は寒い 2022
https://ja.wikipedia.org/wiki/栃木県#気候
https://ja.wikipedia.org/wiki/那須塩原市#気候
https://gyazo.com/f96fcf4f92561d2e10923bb0c97d30de
山梨だと大泉くらいの気温なのでそりゃ寒いはず
https://ja.wikipedia.org/wiki/山梨県#気候と植物相
https://ja.wikipedia.org/wiki/北杜市#気候
https://gyazo.com/dcc395f8af3d8ec0e749475e8c8f111e
イアン・ウェルマン
誰だって、自分の複雑さは許容できても、他人の複雑さには困惑するものだ
本当の多様性社会はそれなりに不愉快
あなたは病気ではありません。がんに罹っているだけです
主への宥めの香りとする
アポロ計画
https://taizooo.tumblr.com/day/2009/12/18
https://gyazo.com/38f9e6c154ffefabd241e40a1b1dc593
海上保安庁 航空写真
https://taizooo.tumblr.com/day/2009/12/30
https://gyazo.com/df1aba0d03f63377d5114b696707848a
From Greek to Latin: Visualizing the Evolution of the Alphabet
https://gyazo.com/bcd17a7eb6c5b9677005454a2fa8e9ff
via https://twitter.com/ailispaw/status/1479952335614799878
scrapbox のテーマ、季節ごとに切り替える
2021/12#61a42ffcb30c010000132584 では minimal だったけど
paper → dark
https://gyazo.com/a0901c1564aa41f5d256f421cfe03d0f
雑誌は時代精神をつくり出すヴィークル
今月の読書は 世界文学全集 短篇コレクション の Ⅰ を読了したところからスタート
マジックリアリズムでは魔術と現実が同時に表される
ユリシーズとオデュッセイア
若い読者のための文学史 Chapter2すてきなはじまり――神話 から
オデュッセイア
概要をまとめた
読んでいない本について堂々と語る方法にのっとって、読まずに読む
読むことになるかも
ユリシーズ
オデュッセイアとおなじようにまとめてみたい
昔話、民話、神話
昔話の形態学
イタロ・カルヴィーノ
アメリカ講義
なぜ古典を読むのか
書物誕生 あたらしい古典入門シリーズ
ホメロス 『オデュッセイア』〈戦争〉を後にした英雄の歌
https://gyazo.com/623ef0234f340a935ca6448daedbf2b5
ウェルギリウス 『アエネーイス』:神話が語るヨーロッパ世界の原点
https://gyazo.com/c15acf9568f273f289f13602be751aa8
テトラローグ
https://gyazo.com/bafb45cedbb0e3498dd6570506e134c3
Who ordered that?
「感情的で間違っていて役に立つもの」と「落ち着いていて正しくてくだらないもの」
実践されたときに初めてその正しさが立ち現れる
曖昧の七つの型
https://gyazo.com/4964d4f6e38394566ab27f042cff6ebd
自分で編む「世界文学全集」
フンガ・トンガ噴火と津波のような潮位変化
https://gyazo.com/ff916f187d971162880be93362eb4372
「だってことにして前進」すること
パタゴニアの R1 種類と特徴
承認欲求とはそもそもなんなのか
ヴィンランド・サガ
イタロ・カルヴィーノ「なぜ古典を読むのか」第8章 ガリレオの「自然は書物である」
https://taizooo.tumblr.com/post/673403297067122688
「ガリレオは、直接的読書(世界という書物)を間接的読書(アリストテレスという書物)に対置している。」
「書物と世界のつながり、というよりは、むしろ、世界とアルファベットのつながりにある」
「世界はアルファベットだ」
「ガリレオは組みあわせについて語り、さらに、コミュニケーションの速さについて語っている。速度は、ガリレオにおけるもうひとつの重要なテーマだ。」
ガリレオ・ガリレイ「黄金計量者」(贋金鑑識官)
偽金鑑識官 (中公クラシックス) | ガリレオ, Galilei,Galileo, 慶兒, 山田, 泰, 谷 |本 | 通販 | Amazon
ルクレティウス「物の本質について」
自然っぽさについて https://taizooo.tumblr.com/post/673402906411761664
https://www.ntticc.or.jp/ja/feature/2012/Internet_Reality/document1_j.html
でかいウェブ・サーヴィスは大自然っぽい
https://ja.wikipedia.org/wiki/ガリレオ・ガリレイ
自然という書物
taizooo 曰く
「本は自然ぽい」
積読山脈
https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2021/12/01/000000#30
自然は、一つ一つバラバラの事象がてんでバラバラに存在いているのではなくて、それぞれがリンクしている。その全体の繋がり、広がりにこそ本質がある
アレキサンダー・フンボルト
イタロ・カルヴィーノ 「アメリカ講義」 第1章 「軽さ」
フランツ・カフカ 「バケツの騎士」
カフカ短篇集
https://gyazo.com/9f4f9e5a1760c82aa6d7e6cc019dcac4
イタロ・カルヴィーノ 「アメリカ講義」 第2章 「速さ」
時間を操る話
小説おける時間の操作について
倹約について
その秘密は、物語の倹約にあります。
出来事は、その継続する時間からまったく自由に、点のようになり、休むことのない動きに一致するジグザグの図形を描きながら、直線で結ばれているだけなのです。
叙述の時間はぐずぐずと遅らせるものにもなりますし、円環的であったり、あるいは停止することもあります。いずれの場合でも、物語は継続的な時間に対する一つの操作です、時間の経過に対して、それを凝縮させたり拡張させたりして働きかける魔法の術なのです。
無用の細部は無視し、それでいて、たとえば話が一連の障害をのり越えなければならない点にあるときには、くどいほどくり返しを重視します。
私の文学活動の一時期において、民話とか、妖精譚に魅かれたことがありましたが、
民話が語られる際の倹約や、リズムや、その本質的な論理とかに対する文体的、構造的な関心によるものでした。
イタリア民話集について
イタリアの民話を書きうつすという仕事をしながら、私がとりわけて歓びを感じたのは、オリジナルのテキストがきわめて寡黙で、その切りつめた簡潔さを尊重しながら、しかもそこから最大限の叙述的な効果と詩的な印象をひき出せるように努めながら、それを語るようにしなければならないというときでした。
イタロ・カルヴィーノ「イタリア民話集」
そもそもなんでカルヴィーノ「アメリカ講義」を読み始めたのか
現在地から目的地へ一直線に最短距離をいく速さと、支離滅裂にあっちこっちへ猛スピードで動きづづける速さ
https://copyanddestroy.hatenablog.com/entry/2020/08/10/181546
カルヴィーノは「速さ」について、現在地から目的地へ一直線に最短距離をいく速さと、支離滅裂にあっちこっちへ猛スピードで動きづづける速さの二つについて言っていて、そんなふうに最初の1ページから光の速さで読み飛ばすことと、ずる賢く巻末からあっちへフラフラこっちへフラフラ何回も行ったり来たり読み彷徨うことの二つを考えた。
長い時間をカットしたりスキップしたり場合によっては巻き戻したりする
世界文学全集 短篇コレクション に、
長篇小説の基本形は伝記であり年代記
そうではない型式、技法が勇敢な作家たちによって開発されてきた
短篇小説は短い時間を扱う
または、長い時間をカットしたりスキップしたり場合によっては巻き戻したりする
とあった
トマス・ド・クインシー「イギリスの郵便馬車」について
馬は、心理的なスピードの象徴であるばかりではなく、現代のテクノロジーの分野に固有な問題を予告することによって、全文学史に刻印をしるしてもいるのです。交通や情報におけるスピードの時代は、イギリス文学でももっとも美しいエッセーの一つ、トマス・ド・クィンシーの「イギリスの郵便馬車」とともに始まります。この著者は1849年に、今日私たちが自動車と高速道路の世界について知っていることのすべてを、フル・スピードでの衝突とその死の危険をも含めて、はやくも理解していたのでした。
ド・クィンシーは全速力で走る郵便馬車の御者台での、深夜の旅を描いています、傍らの巨人のような御者はぐっすりと眠りこんでいます。技術の粋をつくして完成された乗り物と、生気のない盲目の物体と化した操縦者とが、旅人をただ機械の冷厳無情の正確さにゆだねているのです。阿片チンキのせいで感覚が鋭敏にとぎ澄まされているなかで、ド・クィンシーは、馬は時速十三マイルのスピードで街道の右側を〔間違った側を〕走っていると悟ります。このことは惨事の確実であることを意味していますが、ただしそれは堅牢で全速力の郵便馬車のほうではなく、この街道をたまたま反対方向からやって来る、最初の、不運な馬車にとってのことなのです! 果たせるかな、大聖堂の身廊を思わせる一直線の並木道の彼方に、若い男女を乗せた一台の華奢な製の二輪馬車が、時速一マイルの速さでやって来るのを、彼は目にします。「彼らと永遠との間は、あらゆる人知の計算をもってしても、一分半しかない」。ド・クィンシーは大声をあげて叫びます。「私がやったのはただの第一歩だ。次は若者の番。三歩めは神のものだ」。
このわずか数秒間の物語は、高速度の経験が人間生活の基礎ともなっている現代においてさえ、まだ乗り超えられてはいません。
イギリスの郵便馬車
https://gyazo.com/61e3aabed0ded2d40d35da8d04fec18d
リップ・ヴァン・ウィンクル
ガリレオ・ガリレイ「天文対話」
天文対話とは - コトバンク
正確な標題は《プトレマイオスとコペルニクスの二大世界体系についての対話》。ガリレイの著。1632年フィレンツェで出版。ガリレイを代弁して地動説を支持するサルビアーティ,天動説を支持するアリストテレス主義者のシンプリチオ,間をとりもつサグレドの4日にわたる対話の形で,コペルニクスの体系の基礎を解明し,同時に新しい科学の方法を述べたもの。
サルビアーティ
シンプリチオ
サグレド
covid-19 2022/1
Amazon Prime Try Before You Buy
Jungle moc 2.0買った - 半空洞男女関係
Amazon Prime Try Before You Buyを使ったけど、雑に履いて試して良さそうなら買うっていうのができてよかった。
Prime Try Before You Buyの使い方 | Amazon Fashion
以前はナントカ・ワードローブと呼ばれていた
Amazon「プライムワードローブ」、「プライムトライ ビフォアユーバイ」に名称変更 - ITmedia NEWS
牽
牽
牽制(けんせい)の牽の字
牽制(けんせい)の意味 - goo国語辞書 https://dictionary.goo.ne.jp/word/牽制/
1 相手の注意を自分の方に引きつけて自由に行動できないようにすること。「隣国を―する談話」「一塁走者を―する」
2 作戦上、敵を自分の望む方にひきとめたり引きつけたりすること。「敵の援兵を―する」
「牽」の書き方 - 漢字の正しい書き順(筆順) https://kakijun.jp/page/ken200.html
「玄」+「冖」+「牛」の順に書きます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/冖部
冖部(べきぶ)は、漢字を部首により分類したグループの一つ。
tumblr/引用/GreaseMonkey - ロックスターになりたい
2007/12/29
rewrite the webってそういうことですよ、おくさん。ウェブにアップロードした時点で、それはでかいディスクの中にある、誰にでも読めるようになっているひとつのファイルでしかないから誰にでも読めますよ。コピーはしてはいけないことになってるけど
まさにその何らかの書式がHTMLで、それがスタンダードかそうでないかの違いしかない。
『フルトヴェングラーかカラヤンか』 - leeswijzer: een nieuwe leeszaal van dagboek
ブログ: プーチンの欧米覇権への挑戦 – 2022年版 (チャートブック#68)
暴落:金融危機は世界をどう変えたのか
https://gyazo.com/9b337000bf9d030f3a1734df74c2d9b0
めっちゃ楽しそうにサッカーをする死ぬほどサッカーが下手なオッサン
提案なんてみんな聞きたくないから
手続き的知識と宣言的知識
bike & foobar
初詣、娯楽、ナショナリズム、<ヒトの移動>のインパクト
イタロ・カルヴィーノ「アメリカ講義」第3章 正確さ
正確さ
歴史の話とストーリーの話が交差している、それから、歴史のルビに(ストーリア)、物語のルビに(ストーリエ)と振ってあった
病気は人々の生活や諸国民の歴史(ストーリア)にさえ及んでいて、あらゆる物語(ストーリエ)を始まりも終わりもない、無定形で、出まかせの、混乱したものにしてしまっているのです。
この history と story の話は、歴史学と文学の関係にまで及びそう
history と story は語源が同じ
言葉のつながり 執筆者:田中千鶴香(実務翻訳者) | 『英文教室』の講義を受けて http://www.wayaku.jp/blog/?p=720
「英語のhistoryとstoryは語源が同じ」と聞いたら、あなたはびっくりするだろうか。フランス語やイタリア語をしっかり勉強した人なら、すぐに察しがつくだろう。多くのロマンス諸語には、「歴史」と「物語」の両方の意味を持つ語があるからだ。たとえばフランス語histoire、スペイン語historia、イタリア語storia、ポルトガル語históriaには、「歴史」と「物語」の両方の意味がある。
一橋大学附属図書館の福田名津子氏は「ヒストリーの語源と語義」と題したコラムで、「歴史と物語を明確に区別し、歴史をむしろ編年史として捉える感覚では、ヒストリーの核にある概念を正確に捉えることは難しい」と指摘している
福田名津子「ヒストリーの語源と語義」
http://web.archive.org/web/20110725210534/http://www.lib.hit-u.ac.jp/service/tenji/abe/historia.pdf
イタロ・カルヴィーノ「パロマ」
イタロ・カルヴィーノ「見えない都市」
パオロ・ゼッリーニ 『《無限》 概念の小史』
Paolo Zellini "Breve storia dell' infinito"
ローベルト・ムジール「特性のない男」
ジャコモ レオパルディ「断想集」
フランシス・ポンジュ「物の味方」
レオナルド・ダ・ヴィンチの手稿集
https://ja.wikipedia.org/wiki/レオナルド・ダ・ヴィンチ手稿
Codex Atlanticus - Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/Codex_Atlanticus
Codex Atlanticus http://codex-atlanticus.it/#/?lang=EN
Ten Key Facts About Leonardo da Vinci's Codex Atlanticus - Veneranda Biblioteca Ambrosiana — Google Arts & Culture https://artsandculture.google.com/culturalinstitute/beta/exhibit/ten-key-facts-about-leonardo-da-vinci-s-codex-atlanticus/rwKy3jZHwWiyJA
クロネコヤマト、フレイター導入
フローレンス・プライス
ジャズはアメリカ合衆国の国民的音楽を先導する
ゆっくり急げ
インスピレーションは日々の仕事の副産物にすぎない
ブログ: ブレインストーミングをやめる
イタロ・カルヴィーノ「アメリカ講義」第4章 視覚性
ダンテ・アリギエーリ「神曲」
煉獄篇
煉獄は、地獄を抜けた先の地表に聳える台形の山で、ちょうどエルサレムの対蹠点にある。「浄火」あるいは「浄罪」とも言う。
永遠に罰を受けつづける救いようのない地獄の住人と異なり、煉獄においては、悔悟に達した者、悔悛の余地のある死者がここで罪を贖う。
煉獄山の構造は、下から昇るごとに幾つかの段階に分かれている。亡者は煉獄山の各階梯で生前になした罪を浄めつつ上へ上へと登り、浄め終えるとやがては天国に到達するのである。
ウェルギリウスに導かれて山を登り、生前の罪を贖っている死者と語り合う。ダンテは煉獄山を登るごとに浄められていく
煉獄のいくつもの環道では、そのそれぞれの風景や天空といった細部や、またそこで出会う悔い改める罪人の霊たちや超自然的存在〔主に天使たち〕の他にも、罪や徳の手本の表象もしくは引用となっているさまざまな光景がダンテに提示されるのです。
最初は、あたかも動いて話しかけるかのように思われる背景彫刻という形で。
次には眼前に投影される幻視と、また耳を打つ声となって。
そして最後には純粋に精神的なイメージとして。
要するに、これらの幻視は段々と内面化されてゆくというわけで、
それはあたかもダンテ自身が、環道ごとに新しいメタ表象の形式を考案することなど無用である、いちいち感覚を通さずとも、ただ精神の内部に幻覚を生じさせればそれでよいのだと気がついたとでもいうようです。
それは当時の哲学が語っていることを忠実に再現しているものなのです。
表象、感覚、精神
しかしそうする前に、想像力の働きとは何なのかを定義する必要があり、ダンテはそれを二連の三行詩節(第十七歌、第一三─一八行)で行っています。
おお想像力よ、お前は私たち人間の能力と意志とを圧倒して、私たちを外部の世界から引き離し内面の世界に奪い去ってゆく力をもっており、そのために私たちはたとえ千の喇叭が鳴り響こうと気づきもしないほどになるのだが、お前が受け取るあの視覚的なメッセージはいったい、どこから生じるのだ、それが記憶のなかに集積された感覚的反応から生じたものではないとするのなら?そして「お前を動かすのは天に生じる光」とダンテは言います。
天上に存在する一種の光源のようなものがあって、それが観念のイメージを伝えてくるというのですが、
そのイメージが形成されるのは想像力による世界の内在的な論理(「そのおのずの力」)によるか、あるいは神の意志(「下界へそれを導く御意志(みこころ)」)によるか、なのです。
想像力による世界の内在的な論理
神の意志
想像力についての考え方の歴史で、もっとも納得のゆく、明快で総括的なものは、ジャン・スタロバンスキーの論文「想像力の帝国」(『批判的関係』所収)に見られます。
ジャン・スタロバンスキー
Jean Starobinski, La relation critique. (1970/2001)
伊藤博明、スタロバンスキー - The Passing
イタロ・カルヴィーノによる要約がジャクリーヌ・シェニウー=ジャンドロンによる要約と微妙に違う(大筋では一緒だけれど)と思っていたジャン・スタロバンスキーの想像力論、実際に一通り読んでみると、ジョルダーノ・ブルーノへの着目の仕方がカルヴィーノ独自のもののよう。スタロバンスキー自身は、これまたロベール・クラインの研究に依拠して、ブルーノを自然哲学的な想像力論(現実の産出としての想像)の系譜の端緒に位置づけて、認識論的な想像力論(現実の反映としての想像)の系譜に対置しているが、カルヴィーノはブルーノをこのどちらでもない位置(アルゴリズム的想像力?)に置いている。
伊藤博明「ルネサンスの神秘思想」
ルネサンスの神秘思想 (講談社学術文庫) | 伊藤博明 | 世界史 | Kindleストア | Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/B00PSE2ZE2
『ルネサンスの神秘思想』(伊藤 博明):講談社学術文庫|講談社BOOK倶楽部 https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000211575
ジョルダーノ・ブルーノ
https://ja.wikipedia.org/wiki/ジョルダーノ・ブルーノ
世界霊との 交信という想像力
世界霊との 交信という想像力の考え方
新プラトン主義に由来するルネサンスの魔術から発しており、この考え方はやがてロマン主義や、また シュルレアリスムに受け継がれます。
宇宙の真理を秘めるものとする想像力の理論はある種の「自然哲学」、もしくは神智学的認識の一タイプとは協調してゆけるけれど、 科学的な認識とは両立不可能なものです。
認識の手段としての想像力
認識の手段としての想像力という考え方
後者によれば想像力は、科学的な認識の筋道とはまた異なった経路をたどりながらも共存可能であり、 また その助けともなり得るばかりか、科字者にとってはむしろ、仮説をつくりあげるのに必要な瞬間ともなり得るものなのです。
endurance
叙事詩
ミメーシス:ヨーロッパ文学における現実描写
https://gyazo.com/25b8b4f4b197f50fedeef3f245d47c4b
世界文学を読めば何が変わる?
https://gyazo.com/45d6bd9fcbd6a7cb0910cf598dc74c9b
もう1月を終わらせたくなっているが、読書メモがたくさん残っているのでこれをどうするか
1ヶ月で281回もこのページを見ているというのはちょっと異常な
https://gyazo.com/319df6d18e663070fc4051b8dcdf204e
自分だけじゃなくて、だれか他の人が見ている分も、カウントされているかもしれないけど
書かれているものもほとんどが、ただのリンクであったり、ただどこかからのコピー・アンド・ペーストである、ということもまた異常な
お気持ち表明
このページにはお気持ち表明している行がほとんどないな
scrapbox にはほとんどお気持ち表明していないな
https://scrapbox.io/hub/search/page?q=100daystooffload にはお気持ち表明してたっぽいな
買おうかなーという本 2022/1/29
ティム・インゴルド「生きていること」
「ラインズ:線の文化史」とても良かった。ティム・インゴルド、全部読みたい
翻訳の順番だと最新だけど、原著はこれが「ラインズ:線の文化史」の次の出版
本屋でみたらやたらと分厚かった。読むならキンドルにしよう
ホメーロス「オデュッセイア」
本屋に下巻しかなかった
ジェームズ・ジョイス「ユリシーズ」
本屋に柳瀬尚紀の1-12があったけど、ちょっと眺めて、まだ先でいいかな、と思った
並松信久「農の科学史」
そもそも黒ヶ丘の上でを読み始めたのは、これを読もうと思ったからだった
農業革命、産業革命、ヨーロッパ史、といった流れ
本屋にはなかった
マイケル・ノース「一九二二年を読む : モダンの現場に戻って
1922年、つまり戦間期
20世紀初頭、2021年に追いかけていたトピックだった
2つの世界大戦をはさんでなにが変わったのかを、文学作品で感じることが出来るか、みたいな
本屋で眺めたが、読むならもうちょっと先かな、みたいな
結局、買った本 2022/1/30
ホメーロス「オデュッセイア」岩波文庫 上下巻
さて、そろそろ 2022/02 へ
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