2022/05
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今月の貼るべき写真
深草園地
https://gyazo.com/3e6480db947e3ba42bd9ea933a2a6ea8
大笠山の入口、オリエンテーリングの登り口から1時間15分くらいでここまで来る
1時間まで縮まったら、もしくはもうちょっと楽に行けるようになったら、その先の要害山まで上る
https://gyazo.com/dc11d1657c545c2c665466369210dfda
大笠山頂上からの茶道峠への下りの入り口
https://gyazo.com/e678e54aa18b79a774d1ddd8fb06a072
振り返って頂上方向を見るとこんな感じ
カール・ニールセン終わってヴォーン・ウィリアムズへ
オレもオライリー・ジャパンの PDF で読もうかなー
ゼレンスキー氏は国連に望むこととして、ウクライナから強制的にロシアに連れていかれたという人びとを帰還させることや、ロシア軍がウクライナ国内で行ったすべての戦争犯罪を記録することをあげた。だが、国連が呼びかけ続けてきた人道的停戦については言及がなかった。
強制的にロシアに連れていかれたという人びとを帰還させること
戦争犯罪を記録すること
国際刑事裁判所 ICC への支持
国連としては今後、現時点では実現が難しい停戦交渉を促しつつ、人道支援により比重を置くものとみられる。
人道支援により比重
グテーレス氏はウクライナ国内で1400人超の国連職員が働いていることに触れ、こう訴えた。
「国連は安保理だけではない。国連とは、戦争や紛争の犠牲になった人びとを支援すべく、世界の様々な場所で働いているすべての人びとのことだ」
毎日新聞「今週の本棚」20年名作選 3冊 丸谷才一・池澤夏樹編(毎日新聞社・本体価格各3500円)
世界を知る101冊 科学から何が見えるか 海部宣男・著(岩波書店・本体価格2000円)
快楽としての読書 日本篇・海外篇、快楽としてのミステリー 丸谷才一・著(ちくま文庫・本体価格各1000円)
国連安全保障理事会で拒否権を使った常任理事国に、国連総会(193カ国)での説明を求める決議案が26日、総会で採択された。強い賛意を示す「共同提案国」が約80カ国に上り、コンセンサス(意見の一致)で決まった。
決議は、拒否権の行使から10日以内に総会を開く▽行使国に優先的に演説させる▽総会開催の72時間前までに安保理に拒否権行使についての「特別報告書」の提出を求める――といった内容。実際に説明するかは行使国の判断に委ねられ、義務ではない。
投票によらず全体的合意で決議案を採択する方法。 1960年代後半ごろから国連安保理や総会において多くの決議がこの方式で行なわれている。決議案の趣旨については,大方の賛意が得られているにもかかわらず細部における不一致のため対立が投票結果に反映されるのを避ける目的を持つ。事前の非公式協議によって意見の調整が行なわれ,当事者の同意を取り付けた上で,議長がコンセンサス方式による採択を提案し,反対の意思表示がないことを確認して決議が成立する。 74年の国連資源特別総会でもこの方式が採用された
Amazon じゃない場所でも本は買えるのだ
アマゾンにない本は世の中にないと思っていた。いまの自分はもうちょっと知恵がついていて、出版社を調べてそこから直接買えないか調べたり出来る。この本の出版社、羽鳥書店は PayPal や Amazon Pay で買うことが出来る。今回は Amazon Pay で購入した。住所を入力するのが面倒だったから。とても便利。 弊社の刊行物は全国どこの書店でもお求めになれます。書店の店頭にない場合には、その書店にご注文ください。ただし、オンライン書店アマゾンには、2014年5月以降、同社が再販契約を遵守し、定価販売を励行するまで、出荷を停止しておりますので、同サイトではお求めになれません。なお、アマゾン以外のオンライン書店では販売しております。
honto や紀伊國屋書店にはある
キンドルじゃなくてオライリーで
ということで、気まぐれにオライリー・ジャパンで本を買った。電子書籍(PDF)で。オライリー・ジャパンの PDF は「コピー回数を超えています」とかダサイこと言わないし、いざとなったら紙に印刷することもかまわない、というのがイイ。
ロバート・ライト
Robert Wright "Nonzero"
甲府市にある林道が国土地理院地図にマッピングされている
https://gyazo.com/38fd48d36dccca26cad14a5fce7eb3b2
ほんとうにめずらしく帰りに本屋に寄って買った
2022/5/11
どちらも角川ソフィア文庫
それ以外に気になったヤツは、
「思考入門 “よく考える” ための教室」
本になってた
それ以外に気になったヤツは、
ドットピッチ
転スラと異世界転生と民間企業から公共機関へと「馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない」の話
そこが"観光"との最大の違いだ
ジョン・フィニスの言う「法律を廃止する法律が廃止されると元の法律が復活する」という法理は、サー・エドワード・クックも言及している*8。とはいえ、法律を廃止する法律が廃止されると、必ず元の法律が復活するというわけではない。議会がそれと異なる意思──元の法律が復活しないという意思──を明らかにしていれば、そうはならないはずである*9。
議会にできないことはない。かつては女を男にしたり男を女にしたりすることだけはできないと言われていたが*10、今では男女の性別を変えることも可能である*11。
ただ、議会が異なる意思を明らかにしていない限りは、フィニスの言う法理が妥当し、法律を廃止する法律が廃止されると元の法律が復活する。同様の法理はコモンローについても妥当すると考えられていた。つまり、あるコモンロー上の法理を廃止する制定法が廃止されると、元のコモンローが復活する。
ある法律を廃止する法律が廃止されたときに元に法律が復活することは、当初から有効期間の定めがあるいわゆる時限法については、当然あてはまることのように思われる。ある法律の有効性に当初から期限が附されていて、その期限が到来したときは、法律制定以前の法状態が復活するものであろう。悠久の古から悠久の将来に至るまで妥当する、不老不死であるはずのコモンローからすれば、あらゆる制定法は時限法である*12。となると、少なくともコモンローと制定法との関係に関する限り、コモンローを廃止する制定法が廃止されれば、元のコモンローが復活するのは当然のようにも思われる。
https://gyazo.com/adb29ed28bef29d2dda1c0be25b737a5
これは読まねばならなそう
全ての話題が一つに収斂(しゅうれん)していく感じがある。全部繋がっちゃう
信頼の話だ
インターネットの歴史は、ARPANET一本に絞られて語られることが多い。しかし、掲示板システム(BBS)はそれと同じくらい、いや、それ以上に重要な存在だった。
https://gyazo.com/98d24f8aebf750dbef3b6fc249355a70
20年以上にわたって、ダイヤルアップの掲示板システム(BBS)は、北米で人気のあるネットワーク・コンピュータの主要な形態となっていた。BBSの創設者と保守者は、システムオペレータまたは「シスオペ」と呼ばれ、コンピュータを介した通信の最前線に立ち、全国規模の商業サービスと補助金を受けた大学のシステム間に空間を切り開いてきた。シェアウェアのモラル・エコノミーからHIV/AIDS活動家の共同ネットワークまで、BBSコミュニティは「コンピュータ化された掲示板」という単純なアイデアを、社会的に価値のある様々な目的に適応させたのである。1980年代に行われたファイル共有やコミュニティ形成の試みは、その10年以上後にワールドワイドウェブの普及を推進したブログ、フォーラム、ソーシャル・ネットワーク・サイトの基礎となった。しかし、今日、この『モデムの世界』を構成していたシステムは、インターネットの基盤を語る上で、ほとんど欠落している。
Minitel: Welcome to the Internet
https://gyazo.com/6f6b6680f59921bb018de43ddb1f72ee
The first scholarly book in English on Minitel, the pioneering French computer network, offers a history of a technical system and a cultural phenomenon.
A decade before the Internet became a medium for the masses in the United States, tens of millions of users in France had access to a network for e-mail, e-commerce, chat, research, game playing, blogging, and even an early form of online porn. In 1983, the French government rolled out Minitel, a computer network that achieved widespread adoption in just a few years as the government distributed free terminals to every French telephone subscriber. With this volume, Julien Mailland and Kevin Driscoll offer the first scholarly book in English on Minitel, examining it as both a technical system and a cultural phenomenon.
Mailland and Driscoll argue that Minitel was a technical marvel, a commercial success, and an ambitious social experiment. Other early networks may have introduced protocols and software standards that continue to be used today, but Minitel foretold the social effects of widespread telecomputing. They examine the unique balance of forces that enabled the growth of Minitel: public and private, open and closed, centralized and decentralized. Mailland and Driscoll describe Minitel's key technological components, novel online services, and thriving virtual communities. Despite the seemingly tight grip of the state, however, a lively Minitel culture emerged, characterized by spontaneity, imagination, and creativity. After three decades of continuous service, Minitel was shut down in 2012, but the history of Minitel should continue to inform our thinking about Internet policy, today and into the future.
さすがに Late Night Tales をSurface Pro 6で聞くのは嫌になってきたので、スピーカーをみつくろっていた。色々見ていたらよくわからなくなり、Bluetooth入力に対応しているプリメイン・アンプとパッシブ・スピーカーを買いそうになって危なかった。 「プリメイン・アンプとパッシブ・スピーカーを買いそうになって危なかった」 → 沼
スマート・スピーカーではない白かシルバーのスピーカーという、ゆるゆるの条件で探し、USB-Cに進化したBoseのSoundLink Mini II SEにした。安定した人気はあるものの、新作が出た影響か、それらと同じ19800円で売っていた所があり、ちょっと安く買えた。
USB-Cに進化したBoseのSoundLink Mini II SE
有線イヤフォンそのものは快適で、高級なものを買い直そうかと考えていた。しかし、問題が2つ発生してしまい、どうも解決しそうにない。ひとつは満員電車でのコードのからまりで、もうひとつはAndroid 12の行う音量制限が繰り返し行われてしまうことだ。
Android 12の行う音量制限?
このAndroid 12による音量制限は、カメラのシャッター音のように、SIMのキャリアが無効にできるらしいが、ADBなどでは無効にできない。
また、繰り返し制限される現象は、有線イヤフォン特有の事象のようで、接続したイヤフォンを機器側が覚えられないかららしい。イヤフォンをつないだ時に音量制限がされるならまだしも、曲を聞いている途中にいきなり音が小さくなるので、かなり不快な現象だ。
https://gyazo.com/972af4828962cefc13948c52dfeaee4c
code:style.css
.deco-\# {
background-color: #6a6; /* 緑背景 */ }
.deco-\! { /* 重要な部分は!を付ける */
background-color: #e66; /* 赤背景 */ font-size: 1.2em; /* 重要なので最初から大きな文字にする */
}
[# 緑背景 白文字]
[! 赤背景 白文字]
strong [* strong] の場合、 .deco-\* で修飾されている
ケーススタディ:検温の「益」と「害」
検温の「益」
<省略>
検温の「害」
@loquat_priest: 熱を測るじゃないですか。なんも具合悪くないのに37.4℃とか出ることあるじゃないですか。「えっオレ熱あるの?風邪でもひいた?」このご時世なら「まさかコロナ???」とか気になりますよね。熱なんか測らなければそんな心配しなくてよかったんですから、これは明確な検温の「害」です。 「益」が「害」を上回った状態
@loquat_priest: 体調なんもおかしくないけど、このご時世だから念の為学校とか仕事はやめとくか、ちょっとズルかなあ、とか休んで思ってるうちにホントに喉痛くなって38.0℃に上がったとします。この時点で他の人に病気をうつした可能性を減らせました。検温の「益」が「害」を上回った状態です。 「害」が「益」を上回った状態
@loquat_priest: 体調なんもおかしくないけど、何回測っても37.3℃とかで、心配になって病院言ったら鼻に棒突っ込まれて検査されました。結果は明後日。その間仕事休んで、体調なんもなし、あっ電話!「コロナは陰性でした」ホッとすると同時に心配損、休み損ですね。検温の「害」が「益」を上回った状態です。 localhost loopback
私は、IPv4ユニキャスト・アドレス空間が、232より少ないIPアドレスを許容するよう、歴史的に制約されていた様々な方法を整理しているところです。その中に出てきた疑問が、IPv4で16,777,216個のloopbackアドレスを持つに至った経緯です。
複数のloopbackアドレスを持つことを主張した人がいたとしたら、それは誰ですか? loopback機能に完全なクラスAネットワークが必要かどうか議論されていたのか? なぜ、クラスCネットワークは使われなかったのか? loopback機能に、なぜこれほど多くのアドレスが割り当てられたのか、その理由は何でしょうか?
そして、1990年代に早送り: IPv6が設計されたとき、なぜこの設計上の決定が修正されたのでしょうか? IPv6 localhostアドレスを1つだけ割り当てることを決定したのは誰ですか? それは議論になりましたか?
1000番以下の RFC を読んで歴史を知る
code:localhost
127.0.0.1 localhost
::1 localhost
IETFドキュメント"Special-Use IPv4 Addresses" (RFC 5735)には、127.0.0.0/8はループバック用に予約されたIPv4アドレスであると記載されている。
RFC 5735
一方で、RFC 4291に記載されているIPv6アドレスアーキテクチャでは、たった1つのIPv6アドレス::1/128のみがループバックアドレスに指定されている。
RFC 4291
https://gyazo.com/874ea6b624d921060c479e05f2aea05a
これも読まねばならなそう
Scrapbox の twitter url の貼り付け、便利だけど、フォーマットが良くない。変更したい。やり方
1つの tweet がフラットな行に並ぶんじゃなくて、ルートな行があって欲しい
理由は移動、入れ替えが面倒だから
現状
@name: line1
line2
line3
希望
@name:
line1
line2
line3
全ての話題が一つに収斂(しゅうれん)していく感じがある。全部繋がっちゃう(リプリーズ)
武器化する経済
――経済を武器化する制裁は、戦争に直接関係ない途上国の貧しい人々を窮地に陥れるとの指摘があります。
「制裁は世界経済に対して当然、影響を与えるでしょう。副作用がない制裁などありません。経済を武器化する批判はあったとしても、目の前で血を流す戦争が起きているわけです。経済制裁は、本物の武器を使うよりも、はるかに良い方法です。直接武力介入すれば、第三次世界大戦のおそれすらある状況です。制裁を粘り強く続けて、ロシアを追い込み、戦争を一日も早く終わらせることが最優先です」
「同時に、途上国に対する支援も必要です。IMF、世銀など国際機関や先進国が果たすべき役割は大きい。日本も取り組むべき重要な課題です」
進む分極化
――米中対立で安全保障上の観点から、サプライチェーンだけでなく、人や情報の流通もデカップリング(分断)の必要性が指摘されていたところに、ロシアのウクライナ侵攻が起きました。30年あまり進んできたグローバリゼーションは逆回転するのでしょうか。
「分極化が進むと思います。逆回転というよりも、違う局面に入ったと言うほうがふさわしい。一国だけでやっていける経済に戻るわけではない。企業は経済合理性で最適な配置を考えてサプライチェーンを築いてきましたが、経済安全保障の観点を配慮せざるをえなくなりました。政府がやるべきことは、協調できる仲間をつくり、広げていくことです。日本の場合、ウクライナ危機でみたように、G7を軸にして協調を拡大するような形を模索していくことになるのではないでしょうか」
「百学連環」を読む
今週末の良かったことメモ
起床成功
休日出勤
モスバーガー、ダブルハンバーガー2個、ポテトL、コーラL
甲府 vs 熊本 DAZN 追っかけ再生
ランニング、フラット、川沿い周回90分 Zone1~Zone2
冷やしたぬきうどん
室温30℃
起床失敗
カメ水槽清掃
朝食オートミール180g
裏山を走る。Out & Back 3時間30分、羊羹3本、水たくさん。気温33.7℃
end