2020/09
三年日記は7月の中ごろから全然サボっている
いま、自分が共有できる最高のコンテンツになっている
100DaysToOffload
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2020/7/14 → 2020/09/11 100 post 達成
今月の貼るべき写真(仮)
メタファー
情報は食べ物
情報は水
機械翻訳が不得手な比喩の領域がいまなお広大なのは、ちょっと愉快である。
BBC Proms, 2020 Live 内田光子 サイモン・ラトル ロンドン交響楽団
サイモン・ラトル指揮のロンドン交響楽団にピアノの内田光子が競演するという、今年のプロムスの中で最も注目される一晩でしょう。
ソーシャル・ディスタンスを意識したプログラムは日本でも様々に工夫が凝らされていますが、さすがにラトル、究極のSDプログラムと言える選曲で聴き手をアッと驚かせてくれましたね。
児玉聡『功利主義入門』
加藤尚武『現代倫理学入門』
功利主義入門を最初に読んでしまった人におすすめとのこと
「他人に迷惑をかけなければ何をしてもよいか」
P・ハーパー、G・ボイル他編『ラジカルテクノロジー』
via hysysk
端っこの人たち
チャールズ・マレー
ちょっとこのいくつかのトピックスを繋ぎ合わせておきたい
このあたり、とても大事なことなので繋ぎ合わせておきたい
2年前の9月
コピー&ペーストされているものが、すごく面白い
このデータからは、人類は単一集団からではなく互いに関係性をもった複数集団から進化してきたこと、そしてわれわれが思っていたよりも早い段階から多様性を内包していたことが読み取れる。
この研究結果によって、アフリカの古代人たちの移動のストーリーに複雑性が加わった。そしてこの研究結果は、われわれの遺伝的起源についての考え方を変えるポテンシャルをもつものでもある。
世界的な投資家として知られるウォーレン・バフェット氏が、自らの90歳の誕生日である8月30日に、日本の大手総合商社5社の株式をそれぞれの会社の時価総額の5%程度取得したと発表した。伊藤忠商事、三菱商事、三井物産、住友商事、丸紅の5社だ。
1年程度をかけて市場で少しずつ買っていたようだ。概算で目下6000億円程度の投資となる。同氏は今後、各社の時価総額の10%前後まで株を買う可能性があると表明している。
岡山一成
VONDS市原
sandbox から切り出してしまうと、そのトピックスからの興味が消え去ってしまう
scrapbox いじっていると時間が吸い取られる
ブラウザを開く、scrapbox をいじる、の前にキンドルを眺めること、と思っているんだけど、なかなか実践できない
プラトンのいうように、論理の裏付けのない経験はおしゃべりであって、経験の裏付けのない論理は屁理屈にすぎないのである
via 傍観者の時代 ピーター・ドラッカー 第10章 「マーチャント・バンクの世界」 You might have seen NODE, or its domain n-o-d-e.net on Hacker News or some other link aggregators. They are making cool hardware projects from Raspberry Pi mini server to Casio’s cheap watch mod. https://blog.8-p.info/en/2020/09/17/node/ 本稿は専制体制の持続性の原因を追究する。専制体制には何十年も続くものがあり、その中には深刻な危機にもかかわらず存続するものが少なくない一方で、重大な困難が無い場合でも急速に崩壊するものがあるのはなぜなのか? 1900年から2015年までの全ての専制体制の分析に基づき、著者たちは、暴力的な社会革命で築かれた体制は特に耐性が高い、と論じる。ロシア、中国、キューバ、ベトナムのような革命体制は、強い外圧や乏しい経済実績や大規模な政治的失敗の下で、半世紀以上続いた。著者たちは、1900年以降の革命体制に関する新たなデータセットを用い、そうした耐性を説明する理論を構築し、検証した。暴力的な社会革命から出現した独裁体制は、大いなる軍事的脅威に直面しがちであり、それによって団結力の強い与党と、強力かつ忠実な安全機構が出来上がると共に、代替的な権力の中核は破壊される。以上の特性が、革命体制の非常な長寿を説明する。
メンバーが変わればもう別のチームなのだ
ジャネット・サディック=カーン(Janet Sadik-Khan)による「ストリートファイト(STREETFIGHT)」は、彼女がニューヨーク市の交通局長として取り組んだ都市改革について著している。共著者はメディア戦略を担当したセス・ソロモノウ(Seth Solomonow)。日本語版は400ページ弱で、巻頭のカラー写真だけでも30ページあり、本文中にもモノクロ写真が豊富に掲載されている。
スマフォで撮った写真は、記録やコミュニケーションに向いていて、個人ウェブサイトのような場所での自己表現には向いていない気がする。画質とかではなく、心構えとして気軽に撮りすぎるというような、撮る前の段階で向いていない。一眼レフでも買ったら復活させようと思う。それでも写真を載せたくなったら(このように)記事を書く。
「ブログロール」のうまい日本語を考えたい。「ソース・コード」や「スタイル・ガイド」の日本語も考えたかったことも思い出してしまった。カタカナ ガ ベンリ スギル ノデ、ニホンゴ モ カタカナ ト ハンカク スペース ダケ ニ ナレ バ イイ。
同じ人が、違う場所で、違う意味で、同じ「言葉」を使うという暴力。そういう粗雑さが世界を分断させるのだよ
エキソニモ UN-DEAD-LINK
今更、彼らの作品を「メディア・アート」と呼ぶ必要があるのかどうかは疑問だが、彼らが初期から扱っているテーマは、ネットワークやITと深い関係がある。いわばそうした相対的に新しい環境を、当たり前の日常空間として受け止めたところから彼らの活動は始まっているからだ。しかし、このコロナ・パンデミックがやってくる前までは、こうした情報空間を日常空間と等しいものとして扱うことに、さまざまな抵抗があった。抵抗があればこそ、現実空間と情報空間をどのようにつなぐかの議論が有効だったわけで、作品を通してさまざまな問題を提起することは、未来を予測することであり、意味があった。それが、机上の空論でも概念の世界の話でもなくなった。「緊急事態」が社会に最後の一撃を与えて変化させてしまったのである。僕らは十分な準備をしてきたかもしれないが、今はそれが起こっている現場に僕らは立ち会っている。 週報みたいなのを書いてるんだけどタイトル考えたくないので一律「今週末の良かったこと」というタイトルで運用している。読みに来る人のことは全く考えていない
すっかり9月を終わらせたい気分になっている