「自由を得る」のではなく「不自由から逃げる」
「自由を得る」のではなく「不自由から逃げる」
(最初からそう呼ばれていたわけではないが) Open Source は Free Software 運動から「政治主張」を洗い落としたものである。 Open Source の枠組みでは “copyleft” もオプションのひとつに過ぎない。 おおっ! これぞまさしくポリシー・ロンダリング(違う1)。
Open Source がそうした理由は単純だ。 「自由」の対価を払いたくなかったから。 だから「自由を得る」のではなく「不自由から逃げる」のだ,ジョナサンのように,「それがぼくには楽しかったから」。