Dog-ears
Dog-ears
いまココ
https://gyazo.com/afb16ca8e94e058cc0d4da0fc9be52c0
top
2026/4/15 15:52
2026/4/16 16:11
2026/4/17 09:43
2026/4/24 10:28
2026/04/30
〈了〉
2026/05/04
第1節 「序論」
2026/5/7 16:12
第2節 「ホッブズの世俗的道徳主義」
〔無視されるいくつかの事柄〕
この作品における本質的な点のいくつかを論じる時間をもつために、私が「ホッブズの世俗的道徳体系」と呼ぶものに焦点を当てましょう。いくつかの事柄を除外することになりますが、そうする理由を説明します。
〔無視されるいくつかの事柄 その1: 「神学的仮定」〕
第2節 「ホッブズの世俗的道徳主義」 2-1
私が無視するであろう第一の事柄は、ホッブズの神学的な仮定です。
ホッブズはしばしば、あたかも自分はキリスト教の信者であるかのように語ります。皆さんはこの作品を読んで、なぜそれを否定した人たちがいたのかを理解するでしょうが、私は、ある意味において彼がキリスト教の信者であることを疑いませんし、否定しません。いずれにせよ、それを否定した人たちは、彼が言い、また信じさえもしたことを、はたして彼は何らかの正統とみなされた教義の意味において言うことができるかどうかに疑問をもったのです。
そこでこれらの正統とみなされた神学的仮定を脇に置いて、この本には世俗的な政治的・道徳的体系が存在すると仮定します。
〔無視されるいくつかの事柄 その2: 「唯物論」〕
第2節 「ホッブズの世俗的道徳主義」 2-6
私が脇に置こうとしているホッブズの見方のもう一つの側面は、彼のいわゆる唯物論です。
唯物論 ≒ 「唯物論の機械論的原理、いわゆる科学の方法」を指す
わたしたちは、ホッブズの唯物論、それに因果関係を説明する機械論的原理が存在するという考えが、彼に、分析的方法としての社会契約論へのより大きな確信を与えたことは認めてもよいでしょう。彼は、それら二つが同時に存在すると感じていたかもしれません。
因果的唯物論の機械論的概念や原理は、この一連の思考を補強したかもしれませんし、ある意味でこうした思想をもつように彼を促しさえしたかもしれません。しかし、明らかに、そうした機械論的基礎は本質的ではなく、これらの思想の内容には影響していません。
自然状態と社会契約の思想は、それら自体で存立可能なのです。そして、機械論と唯物論を拒否した多くの著作がこれらの概念を支持しました。
補遺B 「単純化 —— ホッブズに関する私の議論において、私は二つの単純化を提起する」
ホッブズの哲学のその他の部分については、また、彼の道徳哲学・政治哲学が、どこまで彼の全体としての形而上学に適合しているかについては、私は、ほとんど脇へ置くでしょう。
形而上学 ≒ 認識論、つまり、ホッブズの「唯物論の機械論的原理、いわゆる科学の方法」のこと
2026/5/8 10:17
岩波文庫 第1巻 第1部 「人間について」
第14章 「第一、第二の自然法と、契約について」
2026/5/13 14:32
岩波文庫 第1巻 第1部 「人間について」
第15章 「他の自然法について」
2026/5/14 16:17
第3節 「自然状態と社会契約の解釈」
2026/5/15 10:35
2026/5/20 16:21
2026/5/21 15:58
補遺B 「単純化 —— ホッブズに関する私の議論において、私は二つの単純化を提起する」
第2節 「ホッブズの世俗的道徳主義」を補う議論
2026/5/22 12:07
2026/5/26
2026/5/27 12:06
2026/5/27 16:18
2026/5/28 13:51
このあと第1部「近代自然法の興亡」ということで、まさに自然法についてなんだけど、ここだけで全体200ページ以上あるので、ちょっとここで保留
2026/5/29 17:20
第2章へ
2026/5/28 13:54
2026/6/3 08:38
ホッブズ講義Ⅱ
2026/6/3 13:38
2026/6/3 14:48
2026/6/3 16:14
2026/6/4 08:36
2026/6/4 16:05
2026/6/5 11:00
『リヴァイアサン』本文で 夫婦の愛 Conjugall affection の記載について調査
岩波文庫版でザッピングしたけれどみつけられなかった
ペンギンブックス のリヴァイアサン(英語版)をキンドルで買う。そして検索する
そもそも「夫婦愛」の英語での語句がわからなかった。
最初は "Marital love" でキンドルを検索したが見つからなかった
次は "love" で検索したけどみつからなかった
そして Google 検索の AI モードで探した
検索語: "Thomas Hobbes のリヴァイアサンの中で夫婦の絆については英語でどのような語句として扱われているか"
"Conjugal affection"
みつからなかった。
"affection" でみつかった
"Conjugall affection" だった〔一箇所しか存在しない〕
https://gyazo.com/0f7404333ded4f5097d3f305cedd0bc2
『政治哲学史講義』も英語版を持つべきか
冷静に考えるとこれが一番の方法だった
そもそもロールズが英語でどういう語句を用いているか?というのが根本
残念ながら日本ではキンドル版が手に入らない
「品質に関するお知らせ」ということらしい
https://gyazo.com/d6e67426de0936a44e415f3a0b89dc7e
紙の本で買う(中古)
買った 2026/06/10
https://gyazo.com/8067dfe1dd8c0bf22439f9715249a6a2
https://gyazo.com/2bc9bf5e4600ce77a5dc716e9910e481
2026/06/10
自然法と自然権について
2026/6/10 14:43
2026/06/10
ホッブズと科学の方法に関連して
2026/06/11
2026/6/16 09:46
先に、この本の構成〔章毎の内容〕について書かれているところ〔23段落から〕を写経する
2026/6/16 11:10
2026/6/16 17:22
2026/6/17 11:47
最後まで行ったので、巻き戻して最初(1段落)から
2026/6/17 16:08
2026/6/18 11:18
2026/6/18 14:38
2026/6/19 10:15
〔二つの経験的歴史研究について:ジョン・キーガン〕
2026/6/19 17:21
〔二つの経験的歴史研究について:ヴェトラーナ・アルパース〕
2026/6/22 10:29
〈了〉
2026/06/22
ちょっと大ネタすぎる
先に、〔ロールズを通して〕『リヴァイアサン』を読むべき
講義を進めるために、省略されているところがあるけど
そのあとに、ホッブズの歴史的な立ち位置を把握する方がイイ
自然権と自然法については、勘だけど、政治哲学史講義のあとにあるロック講義で理解することになる気がする
〔勘じゃなくて目次を見ればわかるけど〕
2026/6/22 10:54
読み直しからやること
2026/6/23 09:22
ホッブズ講義Ⅱ 読み直し済み。2節 第11段落から再開
2026/6/23 17:20
2-13 『リヴァイアサン』の該当部分が見つからないので、英文を当ること
2026/6/24 09:11
『政治哲学史講義』英語版での引用文と『リヴァイアサン』英語版(キンドル版)から、『リヴァイアサン』日本語版の該当部分を発見できた!
そして『政治哲学史講義』の翻訳ミスを発見する。この翻訳ミスのせいで理解できなかったところがあった。
2026/6/24 16:34
第2節、一応終わったことにする
第3節へ
政治哲学史講義の『リヴァイアサン』の購読範囲、通しで読んでおくべきな気がしてきた
たとえば、 梅田百合香『ホッブズ リヴァイアサン (角川選書 シリーズ世界の思想)』とかを使って
2026/6/25 11:58
第3節 「ホッブズの命題のための議論」
2026/6/25 13:51
2026/6/25 18:39
第3節 了
2026/6/26 10:53
ホッブズ講義Ⅱ
〈了〉
2026/06/28
次に本書を読んで『リヴァイアサン』をより専門的に読解したい方に有益な日本語の解説書として、次の5冊を紹介する
〈略〉
藤原保信、佐藤正志『ホッブズ リヴァイアサン』 (有斐閣新書) (1978)
『リヴァイアサン』の第1部から第4部まで全体の内容をコンパクトにわかりやすく概説している新書。古いので入手しにくいが、各地域の図書館を利用して読むことができるだろう。
そして藤原保信サン自身とこの本が、日本でのホッブズ研究における重要な位置を示している、ということを思い知るのであった。運命 2026/6/28 16:05
ホッブズの機械論的唯物論に関わる見方について記載がある
ホッブズを宗教から見る見方と、科学的方法から見る見方の二つがあるっぽい
2026/6/29 12:12
〈了〉
2026/07/01
ホッブズにおける思想形成と、ホッブズの哲学体系についての概説
2026/7/1 12:03
1. 「思想的形成」
2026/7/1 15:18
2026/7/1 16:19
2026/7/2 10:02
2. 「哲学の体系」
2026/7/2 14:12
2026/7/2 15:10
2-2 分析・総合の方法
2026/7/7 11:04
2026/7/8 11:24
〈了〉
これに載っているリヴァイアサンの抄訳について、第1部と第2部をざーっと読むべきかもしれない
購読の範囲
第1部 (特に、第5章~第16章)
第2部 全文(第17章~第31章)
2026/7/8 11:44
岩波文庫『リヴァイアサン』の場合、「序説」
ホッブズ リヴァイアサン (角川選書 シリーズ世界の思想) の場合、「序論」
機械と人間、人間と国家をアナロジーで結び、心臓をぜんまい、神経を線、関節を歯車になぞらえ、さらにまた主権を魂、各長官や役人を関節、賞罰を神経、その成員の富と財産を体力になぞらえているのも、ここからの帰結としてみることができよう。
むしろ、ホッブズはさらに、人民の福祉を人工的人間の働き、顧問官を記憶、衡平と法を理性と意志、そして平和を健康、騒擾を病気、内乱を死になぞらえていくのである。
思い返してみると『リヴァイアサン』の「序説」、全然読んでいなかった。ので読む。 2026/7/8 13:48
2026/7/8 15:07
〈了〉
2026/7/8 16:05
2026/6/26 11:00
2026/06/28
ページだけ作成して中断
2026/7/8 16:15
まず下読みから
第1節 「理に適っていることと合理的であること」
2026/7/9 09:58
2026/7/9 12:06
理に適った と 合理的 、そしてその両方の意味をもつ『合理的・・・』〔傍点つき〕の語の区別が、文脈からわからない 2026/7/9 13:38
これはロールズの用法における理に適った と 合理的を指す
2026/7/9 16:05
本に書かれている句読点を無視して写経するほうが速い。しかし後から読み直して文脈を取り直さないと意味が全然わからない。
予備的読みとしての写経〔書かれている句読点を無視する〕と、精読としての整形〔句読点や改行を入れ直す〕。
2026/7/10 10:55
対照依存的欲求と原則依存的欲求
end