2022/11
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今月の貼るべき写真
https://gyazo.com/bbbf61087314d16f0d72b41b0bb1fff6
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ゴルトベルク変奏曲は特別なアルバム
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フォーニングホーム
Phoning home
2022/11/9
2022/10/31
2022/11/9
書きたい記事から稼げる記事へ
雑誌の意義というのは、大まかに言えば、広告主がリーチしたい層を絞り込み、その層を読者として惹きつけるための文章を書くライターを雇うことにあった。
一方、ブログは、ライター自身が好むテーマやフォーマット、スタイルをライター自身の感覚でミックスして書き、そのライターと好みが合う読者を惹きつけるためのものだった。ブログは広く読まれること以上に、仲間を見つけるためのツールだったのだ。
広告がブログに登場したとき、その根底にあったのは、「ここに他では得難い感性と興味を共有する読者を惹きつけるライターがいる、その読者にリーチしたければ、このブログ(publication)の広告枠を購入できる」というエートスだ。
コンテンツ連動型広告の登場はブロガーのブログの書き方を歪めてしまったのだ。ライターは興味を持っているテーマで書くのではなく、広告で稼げるテーマを追求するようになってしまった。この現象は、その後に登場する監視型広告によってさらに加速した。監視型広告は、コンテンツとは無関係に読者に基づいて提供されるため、とにかく稼ぎたいライターたちは、とにかくたくさんの読者を惹きつける記事を書こうとするようになってしまった。
これこそが、エソテリック(深遠)なウェブを、センセーショナリズムやクリックベイト、かわいい動物で埋め尽くされたジェネリックなウェブへと変容させた商業的圧力である。作家の書くものを変えただけでなく、作家と読者の関わり方まで変えてしまったのだ。
省略
ここに、リブログやフォークソノミーの話が挟まる
だが今日、読者からのコンタクトといったら、高確率で「あなたがXについて書くのは好きなんですが、Yについては興味ありません。あなたのYの投稿がフィードの邪魔なので減らしてください」というご忠告だ。賢明な世界であれば、読者はYを選別する強力なツールを持っていたはずだ。
だが、ソーシャルメディアプラットフォームは、ライターやキーワード、タグをフォローしたりブロックしたりして読者自身に自らのフィルターを作らせるのではなく、自動化されたアルゴリズムによる「キュレーション」に夢中なのである。その結果、読者はライターを気難しい機械学習ツールとして扱うようになり、自分の興味に合わせてライターを訓練しようとする。
2022/11/10
https://gyazo.com/100dfa87abc64cb3dc217c217958c43e
とはいうものの,8年前の記事でも書いたが,結局メッセージング・アプリで一番大事なのは「相手がいること」なのよ
機密性の高い情報をやり取りする、特定の相手がいるということ
いなければ必要ないという道理
お気に入りの立ち食いそばへ歩く。アスファルトに塗られた白線が消えかかっている。車や人の通りの多さが横断歩道の劣化として記録されている。世界の実感は、かすかな痕跡の集合だ。
ウイルスは、誰かからやってきて、また誰かへ渡り歩く。そうやって通過されただけの、ネットワークのひとつになるような感覚。僕の身体に残された抗体は、果てしない新型コロナウイルスの旅を記録している。
歩行者信号が変わるまでのすこしのあいだ、そんな世界を想像していた。
日付のフォーマットを変更
code:script.js
scrapbox.TimeStamp.addFormat('YYYY/MM/DD')
ショートカット Alt-T (Windows の場合)で入力される日付のフォーマットを変更した
あわせて月ごとのページのタイトルも YYYY/M から YYYY/MM に変更した
そうすると年ごとのページで Links が Title 順のときに1月から昇順で並ぶようになる
https://gyazo.com/27dbb39558affc57da23ada684562a31
来年には戦争が始まる
ハックとはシステムのルールを意図しない形で破壊する手段
この本では、ハック(ハッキング)という言葉を、システムのルールを意図しない形で破壊する手段として一般化しています。
ハックとはシステムのルールを意図しない形で破壊する手段
どのようなシステムでしょうか? あらゆるルールのシステムです。例えば、税法がそうです。これはコンピュータのコードではありませんが、一連のアルゴリズム (おそらく決定論的なもの)で、あなたの収入に関する多くの入力を受け取り、あなたが支払うべき金額を出力します。このコードには脆弱性があり、私たちはそれらを「抜け穴」と呼んでいます。このコードにはエクスプロイトと呼ばれる租税回避策もあります。そして、税法の脆弱性を悪用するブラックハット・ハッカーという業界全体が存在します。私たちは彼らを会計士や税理士と呼んでいます。
例えば税法
一連のアルゴリズム (決定論的なもの)
税の抜け穴は、そのルールの意図を覆すかも知れないにも関わらず、ルールに従っているので、システムによって「許可」されます。
湾曲したホッケースティックはハッキングの一種で、これを発明したハッカーの名前も分かっています。航空会社のマイレージ・プログラムはハッキングです。フィリバスターはもともとハッキングで、紀元前60年にローマの元老院議員カトによって発明されました。ヘッジファンドはハッカーだらけです。
ホッケースティック
マイレージ・プログラム
「ヘッジファンドはハッカーだらけ」
システムとは、単なるルールの集まりです。「ルール」は必ずしも正式なものではないため、規範とも言えます。そして、どんなによく考え抜かれたルールであっても、不完全であったり、矛盾していたりします。曖昧な部分や、設計者が思いもよらないこともあるでしょう。システムの目標を覆そうとする人がいる限り、ハッキングは存在するのです。
システムとは単なるルールの集まりです
ルールは規範とも言えます
:-)
2022年11月11日 — スコット・ファールマン博士は、カーネギー メロン大学コンピュータ・サイエンス学部の名誉教授です。彼はコンピュータ・プログラミング言語の専門家であり、元祖ニューラル・ネットワークのジェダイマスターでもあります。彼はCommon Lisp言語のコア開発者の一人であり、現在は人工知能の研究を行っています。ファールマン博士は、謙虚な科学者であると同時に、非常に親切な人物です。また、インターネット初の顔文字(横向きの笑顔)の発案者でもあります :-)
https://gyazo.com/6ccd6b9ef910ed14a58b01967695c632
顧問
顧問のモンは問題の問
顧みる
問う
12/1 までに2022年についてなにか書かないとならない
全然思いつかない
でもまあ経験からいうと書き出しさえ決まればあとは一気に行ったり行かなかったり
書き出しかー
scrapbox ひとりぼっちで使っている身からするとどんなにリンクが繋がっても全部自分自身に繋がっているので External links はとてもイイ機能だと思う
欲を言えば知らないだれかのページ、キーワードとも繋がって欲しい気がする
知らないだれかのページがダイレクトにつながるとただのノイズかもしれないけど
ソーシャルブックマークのタグ(フォークソノミー)とか、はてなダイアリーのキーワードって、振り返って考えるととてもイイ形だった気がする
タグ空間やキーワード空間が別にあって、それを介して、不特定多数のページが連結される感じ
https://gyazo.com/cc9c0301795c9bb8102632b7940f02e1
なんのためにこんなことしているかといったらベスト・オブ・ザ・イヤー・アドベントカレンダーのために決まっているじゃないですか ワールドカップ始まったな
ドイツ vs 日本
2--1 逆転勝利
どちらもファーストユニフォームだったけどベンチの位置は、ドイツがホームで、日本がアウェイだった
会社で契約書の面倒を見ないと(管理をしないと)いけない感じで、そうすると Word を使えないとダメな感じだったりする
面倒くさい
ワールドカップ グループリーグ 日本vsドイツ
中村憲剛
2012
サッカーのワールドカップで代表チームが対戦中の国の証券取引所では、投資家の注意が株式の取引から代表チームの試合へと逸れるせいで、株式の取引が減る傾向にあるようだ。
王宮の語り部は戦争のあと、他国の英雄たちの帰還を歌うが、父オデュッセウスの物語を歌わない。テーレマコスは物語を求めて戦争の英雄たちを訪ね歩く。彼らはたくさんの物語を語るのだがそのどれも彼が求める物語ではない。そしていよいよポセイドーンの使者プロテウスを捕らえてむりやり白状させるのだがすこし語ったところで口を閉ざしてしまう。ここで(作者の)ホメーロスは場面を動かしてオデュッセウス自身にその物語を語らせ始める。 物語は語り部(作者)によって語られるのだが、その物語自体も物語の中の語り部(登場人物)が語る、という入れ子構造になっている。オデュッセイアの中でオデュッセイアが語られる。オデュッセウスは語ること、語られることで生き延び、帰還を果たす。 アドベントカレンダーには毎年参加しているけど、いよいよ飽きてきた感がある。
Adventarが開発されて、オープンインターネットでカレンダーが企画できるようにになったりしたのはおもしろいけど、決まった日にブログを書く、という、イベントの質としてあまり変化がない気がする。
また、アドベントカレンダーに参加すると、よく読んでもらえる、ということもなくて、12月にはいろんなカレンダーが走り始めるので、ブログの供給量は増えるので、そんなに読まれるわけでもないと思う。土用の丑の日にうなぎを食べると、とくにシーズンでもなくて、うなぎの質が低い、みたいな。
また、人々の意識としても、海外ドラマ一気観するのがクール、みたいに、アドベントカレンダーをたくさん読むのがクールで楽しい、という意識もあまり無いような気がする。
たとえば、これが、前半と後半で別の人が書く、とか、前日の人からテーマを渡される、とか、読まれたPVだけ寄付しよう、とか、なんでもいいので、企画としてアップデートがあると、新しいゲームで遊ぼう、みたいな感じで遊べて楽しい気がする。
そんなことにお構いなくさしてクールでもだからといってもホットでもない感じに 2022AC2022 は今夜スタートするわけです
南太平洋にあるフンガトンガ・フンガハアパイ火山は、2021年12月に活動が活発になると、年明けの2022年1月15日、ついに凄まじい噴火を起こした。その爆発音は、9000キロ離れた米アラスカ州でも聞かれたという。この日具体的に何が起こったのかについては、大部分が謎に包まれていたが、その後の複数の調査で、驚くべき噴火の実態が明らかになりつつある。
火山から遠く離れたところでは、噴火に伴って大気中を伝わる特殊な音波が6日間で地球を4周した。ノルウェー地震研究所の地球物理学者で、噴火が大気に与えた影響に関する論文を執筆したクエンティン・ブリッソード氏は、「噴火の規模があまりに大きかったため、大気が震えました」と話す。
end