2022年末の twitter について思うこと
2022年末の twitter について思うこと
twitter がイーロン・マスクに買われて、もう終わったとかなんとか言われているけど
もうとっくの昔から終わっていたとかなんとか言われていもいるけど
自分のタイムラインはもうだいぶ前からそんなに変わっていなくて、みんなが見ているものとは全然違うのかなー、とかオレの目が節穴なのかなー、とか思っていた(思っている)
それなりにメンテナンスはしている
それを心の中で「下草刈り」とか「枝打ち」と呼んでいる
すでに tumblr で経験済みなんだけど、自分が問題なくても他の人たちがダメだと思えばその場から離れていってしまうので結局、場が廃れていってしまう
居なくなる人たちは居なくなるし、それでも残る人たちは残る
ちょっと汚い水のほうが居心地が良かったりしないか?
会社は誰のものかというと、社員のものではなく、経営者のものでさえなく、株主のものであるというのが、今日の資本主義社会である。Twitterの問題をTwitterの社員、しかも辞めていく社員のせいにするのは、無理がある。
今回のイーロン・マスクのTwitter買収について、インターネット研究者のはしくれとして色々と考えてしまうことはあるのだが、正直に言って狂人の考えることをまともに分析しても仕方ないというか、狂った時代に狂った出来事が起きていると簡単に片付けてしまったほうが精神衛生上良いように思う。
いずれにせよ、デジタルプラットフォームが政治的影響力を持った時、めちゃくちゃ金持ちがプラットフォームを支配したらどうなるかという社会実験をこれから見ることになるのだろう。
あと、めちゃくちゃになったプラットフォームがどうやって広告収益を確保していくのかという社会実験も、広告屋としては気になるところである。
正直、いまインターネットに流れている twitter にまつわる問題点は、それぞれがそれぞれ違う価値観を示しているだけで、正直意味が全くわからない
2022年春、イーロン・マスクが twitter 買収を表明した後の論説
2019年に似たような雰囲気があった
youkoseki サン
2019/10/1
kzys サン
2019/6/26
twitterとかが気軽に書けるのは、それが他人に向けてでは無い、という体裁のおかげという部分がある。 これはblogでもあった事だ。 掲示板とかIRCは他人に向けて何かを発言する場なのに対し、 blogとかtwitterは自分が好きに発言する場であって、他人を気にする必要があまり無いので、 気軽に何かを書きやすい。 それが更新を増やすので、自分に向けて書くものの方がコンテンツとして見る側が面白い、 少なくとも刺激が来続けるという効果がある。
ブックマーク 2022/11/15
2014