事後派
mk.icon自体を普遍的に表すことで、それをmk.iconが絵に描ける、組み込める体制を整える
美術史のような「○○派」があるといい
そういった呼称ができない作家群よりも明確なコンテキストを得られる
事後的な気づき
命名元
事後派が解消するもの
目標設定が先で、それを目指すことにともなう懸念
速く描き、以後を無視する
時間制限による強制的な締め切りの中に収める
一定の型の運用が速さを担うようになる
型が前提になることで、検討が限られる / 不足する
紹介された型は個々の特性を考慮していない
すでに存在して、容易に動かせないものになっている
描き手の上書きを伴う
その範囲は生成で済むようになっている
型どおり速くきれいに描くだけならそれでよくなった
正確に描くだけならデジカメでいい
描き手の上書きも不要である
その絵を見る側の嗜好
美的発達段階
鑑賞者が注目するもの
事後派は、目指すもののほうが後からついてくる態度を取る
気質と意思を扱う能力=過程を経る能力なので、後から見つけて、構築できる
描けば何かしら描けるという世界観に基づく
最初からすべてをわかってはいないという感覚
「先に答えを決めて、後から説明する」は依然として目標が先になっている
時間感覚は「必要十分であるか」を意識する
制作中の調整と対処に割く
1枚の絵を描くのは飛行機の離着陸
後から判明したものを取り入れて広げる
事後的な気づきに基づく創発特性
後から見出された前提が強度につながる
当初の想定を超えるのは常に後
そうして普遍的なものを構築する
後から見出されたもの=最小限の、自分だけのものが蓄積される
自分に最適の型を得られる
事前の目標設定ではなかったことが他者との差別化になる
メンテナンスも行う
後から見出されたものの更新ができる
蓄積されるもののメンテナンスは、すでにあって動かせない巨大なものよりやりやすい
どの「○○主義」「○○派」にも生まれた理由がある
既存のやり方の問題点 / 懸念点に注目して、
解消を目指す
異議申し立てを行う
作者は何らかの問題意識があって、解決する為にプログラムやサービスを公開している
世相
社会科の授業で習う出来事が多分に影響してくる
複数の同一主義者によって枝分かれしたものが派
例:印象主義者たち→印象派
「事後」の適用範囲が広いことも判明してきている
mk.icon由来
最高の形態は煙#69a5944900000000001b9820
後から陽炎 / 蜃気楼だとわかる
明日思いついたものが面白かったら採用できるようにしておきたい
こういうのが好きなので理由も作りたい
動的にそう
体系化と事後的の相性
自分の絵を参考資料にする
偶然発見されたい
他者由来
このキャラはこういうコンセプトの作りなので、ここからこう判断できる
たくさん描いて群れにすると説得力が出てくる
完結してない世界のなかでの完成の仕方
完成度は運動の断面
我々は最初から正しい設計をすることはできない