体系化と事後的の相性
mk.iconの絵 / 作風の体系化を進めたことがある
これまで描いてきたものを精査して、全体像と要素を図に起こす
今の作風
変数を振り返る
ある程度まとめたが、懸念もいくつか出てきた
体系化=全体を固定してしまう
過度な縛りになる
思考の不経済を引き起こす
縛りを満たす前提が先行する
取り組みから事後的に気づくことを阻害する
こういうのが好きなので理由も作りたい
動的に決定する
小さい創発
実際、この要素をこう取り扱うのはよくない、というのは頭の中でもわかる
本人なので明文化のメリットが薄い
個々の要素に対して注釈を残すのは有用
最低限守ることと強い固定は異なる
このキャラはこういうコンセプトの作りなので、ここからこう判断できる
体系そのものも事後的であるのがよい
体系を更新可能にして、過度な縛りを回避する
事後的な変化を受け入れる余地を残す
必要な局面で思い出せれば問題ない
前述のとおり、正しさはmk.iconの頭の中にある
設定どおりに描いている
絵が正しいことで要件を満たせる
作品自身が作品の説明になっていなければ、人は立ち止まらない
遺跡文字として記録済みの要素と、体系との関連性を照合できた点はよかった
あてはめると、いろいろしっくりくる
これも事後的な気づき
体系化が必須なのは、他人に任せてもかまわない / 任せないといけない場合
外注すればいい場合
mk.iconは外注したくない