2025/4/9
おはようございます。3時半起床。今日は七時出社で茨城まで向かうので、朝が早い。
本日のゾンビタロット。ワンドのキング。「あるものでなんとかする」。手先動かしてナンボな日にします。
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急にパスタばかり食べたくなる。キャベツのえび味噌パスタ。残りものです。
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あと、パスタがいいのはペスカタリアンがとにかくやりやすいこと。ぜいたく目な魚介を買ってきてメインでパスタ一品するだけで「がまん」とかではなく「最高」の食事になるじゃないですか。野菜一品だけのパスタでも成り立つし。
通常のペペロンチーノのつくりかたで、あとは海老味噌ガピだけパスタ茹で汁で溶かすだけ。とにかくガピとキャベツの相性が信じられないくらいいいです。
ハーブティーがなくなったので、またブレンドする。
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見た感じきれいでしょ。ブレンドするときから楽しい。
市販のものはこの「ブレンド」の面倒がないけれど、市販のものより自分でブレンドしたもののほうが薬効が明らかに違う感じする。コストもとても安くなる。
別にいいんだけど、李琴峰.icon李琴峰までこんなこと言い始めてちょっと「え??」ってなってる。
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むしろ最近自分はAIからほめられることを「ウザく」感じはじめてるんだけどなあ......。何書いても褒めてくる、それって「褒めてない」のと同じで。
SNSで人から下げられた自己評価をAIと話して高める人類。
ここ最近、本当にずっとChatGPTと話していて、そうするとChatGPTは悪意のあるテキストを打ってこなくて。
で、たまにというか告知のために時々XやSNSを見ると悪意や攻撃性の高い文章が当たり前のように溢れていて(タイムラインはまだマシなんだけど)、それ見るだけで辛くなってくるhttps://x.com/sald_ra/status/1909566489893781544
moriteppei.iconAIにほめてもらって自尊心を高めたあと、SNSでボロクソに言われにいく人、心のリストカットなので危ないな。AIやるならSNSはもうやっちゃダメな時代に入ってると思う。AIに甘やかされた人類にSNSでの人間の悪意は耐えられない。
仕事で茨城県へ。利根川渡って帰ってきました。
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お昼はうまいラーメンショップ。千葉県はなぜかうまいラーメンショップがやたらあるし、それしかないから下手するとうまいラーメンショップヘビーユーザーになってしまう。
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帰りにひとみストアへ。
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蚕の蛹購入。グロテスクとかは思わないんだが、「痛風の人は食べないでください」「魚介類と一緒に食べないでください」「1食50g-100g以下、月に3回以上は食べないでください」などとやたら禁忌メッセージが並んでるので気になる。
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こちらはムール貝のピクルス。
もち.iconこれは「ムール貝のピクルス(Pickled Mussels)」やね。タイのブランド「Talad Thai(ตลาดไทย=タイ市場)」の商品で、ラベルにはタイ語、日本語、英語で書かれてる。 中身は名前の通り、ムール貝を酢や香辛料で漬けた保存食。写真からすると、おそらくナムプラー(魚醤)や唐辛子、にんにく、レモングラスなどを使って漬け込んでるっぽいね。タイの「ソムタム(青パパイヤサラダ)」とかにもよく使われる。 ただし、そのまま食べるとかなり塩辛い&発酵臭強めなので、何かに和えたり、加熱したりしたほうが美味しく食べられるよ。
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鴨の血も購入。これで麻辣鴨血をつくるんだ。
Cursor.iconCursorを使って遊んでる。まずは遊んでるだけなんだけど、それだけでもとにかく便利。エディタ上の画面でパッとAIを呼び出せちゃうし、適当に指示を与えるだけで、ファイルを操作したりつくったりしてくれる。
そして、私がいちばん助けられているのが、インタビューのまとめである。インタビューは元々が話し言葉なので、そのまま文章にすると読みにくい。余計な発言があったり、一瞬の勘違いがあったり、その場にいればニュアンスも含めてよく伝わったものが、文字にすると誤解を生じかねないこともある。/ これを読みやすいインタビュー記事に仕上げる作業には、頭と手作業の両方を駆使するちょっとした職人仕事のようなところがある。/ このとき私が使っているのが「意味のない発言は削除、複数の発言をつないで簡潔に」というプロンプトだ。これは本当に魔法のプロンプトと呼べるものである。 「めちゃめちゃ文章を書くのが楽になった」―― AIと共に書く時代
単に文章を書いて、ちょっと整理整頓したり、一括で何か行いたいときとかに、⌘+Kを押してから指示=プロンプトを出すだけであれこれやってくれるのでめっちゃ便利。
私たちは今、文章を「書く」という従来の行為から一歩進んで、AIと「共に創る」という新たな領域に踏み出した。CURSORのライバルたち、そしてマイクロソフトやグーグルといった大手ITプラットフォーマーの取り組みによって、この分野はさらなる発展を遂げていくだろう。そうした動向も見守りつつ、まずは実際に使ってみることである。/ 重要なのは、AIが生成したものをありがたく、あるいはちゃっかりいただくのではなく、あなたが自分の考えを表現するためにAIをつかい尽くすことだ。「めちゃめちゃ文章を書くのが楽になった」―― AIと共に書く時代
AIの君に話したい12の動詞 では「話す」の変化について書いたけど書くの変化もすごい。今、デジタルデバイスを使わずに「書く」人は珍しいと思うが、同じように、
Cosenseのタイトルだけプリントして持ち運びたいので「そうしたい」と告げたらほぼフルオートでCosenseのjsonファイルからタイトルだけ書き出すPythonプログラム作って、それで書き出した情報をtxtファイルに転機してしまった。
自分も何もわからず、適当にいじってるだけなんだけど、とりあえず何か困ったら⌘+Kか⌘+LかすればAIが起動して勝手に何かやってくれるので、それだけ覚えてあとは「習うより慣れろ」でいいと思います。だんだん身に馴染んできたら凝ったこともやればいいのであって。なので、課金だけして楽しく使いまーす。
百冊で耕す〈自由に、なる〉ための読書術読んでる。
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読書論としては割とオーソドックスなことが書いてあったりする。そういう意味では「役にたつ」とか「知ってよかった」系の「情報」が詰まった本ではない。けれども、次のような箇所に深く頷いてしまう。しびれるんだよなー。
情報はどう取得するかよりもどう遮断するかのほうが重要
情報を猛スピードで、大量に処理しなければ、いまの世の中についていけないと、 よく言われる。 わたし自身は、これを強迫観念だと考えている。 むしろ、いまの時代はどうやって情報を遮断するかのほうが重要だ。ネットを切断して、じっくり世界を観察する。 考える。 あるいは、文章を書く。百冊で耕す〈自由に、なる〉ための読書術 / 近藤康太郎 13ページ
これはAI時代にはさらに「そうなる」と思っている。AIとどうつながればいいか?とみんな考えがちだが(そしてついさっき、Cursorの話をしたばっかだが)そうではない。逆で「AIとつながらない時間をどうやって確保するか」がAI活用の最重要課題だと思う。
AIはほっといてもバカでも使えるようになっていってくれるし、知らぬ間に意識せず使っていく状況になっていく。なんなら気づくと「自分が考えてる」形にしてAIが導いていってくれる。だから問題はいかにしてAIと接続しないか、だったりする。
だから自分はAI時代こそアナログツールを見直すべきだと思ってる。
ネットもテレビも遅すぎる
それが「単なる情報」 であるならば、ストレスなく、 短時間でたどり着きたい。 情報に、そこまでの時間をかける余裕は、自分の人生の残り時間を考えると、 とてもない。 映像も “速読〟 したいのである。 ネットも同じだ。 思わせぶりな見出しにつられて画面をクリック。 しかし、 知りたい情報に至るまで、何回画面をクリックしなければならないのか。 ネットもテレビも、 「遅すぎる」。 ネットニュースは紙のメディア以上に、「見せ方」 を重視する。 「有料会員になると続きをお読みいただけます」 ボタンをどうすれば押してもらえるか。 釣り、 とはいわないまでも、工夫して見出しを考える。 リード部分を切る。 たしかに上手なもので、続きを読んでみたくなる、 ボタンを押したくなるものばかりだ。 そして、 後悔することが多い。 時間がもったいない。 百冊で耕す〈自由に、なる〉ための読書術 / 近藤康太郎 15ページ
読書が実は一番「速い」メディアだという重要な指摘。
動画は自分のスピードで読めない、2倍速しても時間をたくさんとる、みたいな話もそうだけど、ここではそれ以上に「無駄にアテンションを稼ごうとしてくる」メディアは実は速いように見せて「遅すぎる」のだという気づき。
でも、これ、別に本だったらいいのかというとそういうわけではなく、今の本は「ネットを紙にしただけの流行りもの」がむちゃくちゃ多い。だからこそ「読むべきものを厳選する」態度が必要になってくると思う。
現代は情報過多ではなく情報過小
考えてみればあたりまえで、いままで新聞や雑誌、テレビを見ていて、これはためになった、 読んでよかった、見てよかったという記事が大量にあっただろうか。 ネット時代に移行したからといって、読む価値、見る価値のあるコンテンツ (いやな言葉だ) が増殖する、 そんなことあるわけがない。 要は、読み飛ばす、速読することを邪魔しているのだ。 読者、視聴者の時間を奪い合っているのが現代だ。 時間が、 カネに直結する社会。 だから、ふつう言われているように、 現代は情報過多なのではない。 情報過少だ。 速読できないように、 社会は設計されつつある。 百冊で耕す〈自由に、なる〉ための読書術 / 近藤康太郎 15ページ
アテンションエコノミー。
ネット記事、情報収集してきちんと読もうかと思うが、実際にやってみると、とても毎日記事を読めたものじゃない。そんな時間がない。
以前、その日気になった記事をInoreader.iconInoreaderというRSSフィードで取得し、Pocket.iconPocketに保存、それをKindle Paperwhiteにダウンロードして「読む」ということをしていたが、毎日一生懸命読んでも時間がいくらあっても足りなかったし、その割に読んだ内容が頭に入っていない。だんだん自分が単なる情報ブロイラーであるような気分になったのでやめてしまった。
ウェブ記事も、SNSも、一度「読まない」ようになると「あんなもん、一体いつ読んでたんだ?」って思う。
もうすでにアーリーマジョリティがAIを使い始めてるし、芥川賞作家ですら「AIに褒めてもらいましょう」なんていう時代で。要するに既に「バカにでもAIは使える」状態になってる。誰が使ってもそこそこの結果を出すのだから、逆にいうと「自分が使う意味がない」。なんなら「AIを使ってAIを使う」でいいわけで、「じゃあ、私は何のためにいるの?」ってなる。
だからこそ、AIを他ならぬ「私が」使う意味が問われてくる。
AI時代にパフォーマンスを発揮するために
AIでつくった完璧なプランでも実行するのは完璧じゃない私ですよ。つまり、AIがいくらいいプランをつくっても実行力、起動力がこちらになければすべて完全に絵に描いたもちになる。実行力、即断即決力を高められるように、普段から感度ビンビンにしとかなきゃダメだ。そのためにもすぐ決めてすぐ動く習慣づけをしておかなければならない。
ほっといてもAIと人間はつながる。なんなら四六時中そうなる。それなのにつながってる感覚、意識すらなくそうなる。AIとつながらない時間をいかに確保するか。ほんの小さなはなれ小島でいいから、日常の中にぽかんと浮かぶAIと切断された時間をあらかじめタイムボクシングしておくこと。AIとつながらない場所を持っておくこと。
Wi-Fiつながらないカフェがサードプレイスとして人気出たりするかもしれない。
読書の重要性が高まる。学習という意味でもそうだけど「静かに」「孤独に」なれる、そのための読書。
自然の中で過ごす時間を定期的にとったほうがよさそう。毎月1回は釣りに行くとかキャンプに行くとか。
ノーデジタルデバイスデーみたいなんをつくる。
アナログツールの重要性が高まる。AI世界ではメモやログがますます重要になるし来るべきAI時代に備えてアナログツールを使いこなすのが大事。
AIの学習するよりAI以外の学習したほうがコスパいい。AIはほっといてもAIで圧倒的スピードで賢くなってくれるし、賢くなる方向もだいたいわかるし、あとは賢くなるペースだけ「あ、やっぱり指数関数的なんだ」って確認すれば素人はOK。ほっといても賢くならないのは「自分」のほうなので、自分磨きしたほうが圧倒的にパフォーマンスが良い。
しかもその学習にはAIを使えるので、これまでの勉強法では身につけられなかったスキルでも、再チャレンジすれば習得できるようになっているかもしれない。
いくらAIが進化してもコマンド一つ打てないとかだと困ってしまう。
April 2025, April, 4.9
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