2025/4/10
おはようございます。四時起床。今日はとにかくパスポートの申請に行ってきます。それさえできれば今日は最高の日!ってことで。
本日のゾンビタロット!運命の車輪。このカード、リーディングが難しいんだよなー。とりあえずかなりの変化の渦中にいると。先日は「世界」が出たし、ある種の終わりを非常に強く示唆してる。近いうちに身辺上の大きな変化があるかもしれない。でも、流れに身を任せること。 https://gyazo.com/aec74516b99ec9853f426ee80124a9e0
広末涼子のことを勝手に「双極性障害」と「診断」「断定」するのはどうかと思うが、だったらキャンドルジュンがモラハラだと断定するのもどうなのか。「キャンドルジュンは他でひどいことをしていた」と言うかもしれないが、そうであるからといってモラハラが確実に導かれるわけでもないだろうに。 ハヤカワ五味が双極性障害にAIが効くとか言っているけど、個人的には逆で、躁状態のときにAIでその思考を加速でもさせようものならヤバイことになるし、だからといって「ねえ、森さん、躁状態になってない?」とか躁状態の時に言われたらブチギレるので、AIとの相性はそんなによくないんじゃないかと思ってる。 船橋のパスポートセンターまでパスポートの申請に。5月末から両親と台湾に行くことになっているため。正直、気乗りがしない(国外旅行がなぜか好きではない)のだけど、だからこそ人に強制的に行かされることに意味があるのかなと。台湾は好きなんだけど「どこ行きたい」とかまったく事前準備してない。 https://gyazo.com/03ba4d424308afa220ebe6bf09d701d0
船橋駅前。
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以前のパスポートを紛失してしまっていたので(期限切れのもの)、事前にもち.iconに聞いたら紛失したらその分ペナルティというかお金が高くなると聞いていたけれど、そんなことはなく、案ずるより産むが易し。結構簡単に申請が終わった。スタッフの方もとても感じがいい。
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最近、自分の年齢をド忘れし、思い出せなくなる(44歳だったか45歳だったか自信がなくなる)ので、もち.iconに聞いたら、「バッチリ中年」と言われてしまった。
以前、たまたま降りた中野で寺田てらのフィギュアが売っていたので、戯れに買ってみて、キーホルダーにしてつけてたんだけど、キャンプに行ったときに無惨にも首だけになってしまって。でも、なんか「自分の代わりに死んでくれた」みたいな感じがしたので身代わり用の、マイクラでいったら不死のトーテムなんじゃないかと思い、中野まで行って、もう一回買ってくる。 https://gyazo.com/6814314093277a2a4ccd35e7a8de52bf
前回の子が好きだったけど、まあ、身代わり効果は同じでしょう! また首が折れることも考え、不死のトーテムだし、何個か買っておこうともう一個買ったら、まったく同じのがもう一つ出てきた。
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氷を真ん中に置いてある、この心遣いと風情よ。最高!
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どれも串おいしかった。1本200円くらい。ビールは大瓶で900円かな。
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野菜が多いのも特徴。トマト、キャベツ、エリンギ、ゴーヤ......ホルモンだけど野菜ネタのバラエティだけでも結構幅広い。
調理も独特で、煮込み用の味噌鍋につっこんである程度加熱してから、焼き台で焼いたり、塩、しょうゆ、味噌をうまいこと使い分けてる。タレもあるのかもしれないけど、基本はあまり甘くもくどくもないので、ホルモンなのに、結構するすると入ってしまう。んまい!
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ティム・バートンらしさ全開。というのはゴチャゴチャしてる話の割になぜか統一感がある、意味不明なリアリティレベルなのに違和感なく世界観受け入れてしまう、しょーもないダジャレやギャグセンスが多いとこあたりを「そう感じる」。 たとえば死者が乗っていくという「ソウルトレイン」では、死者たちがご機嫌なソウルミュージックに合わせてノリノリのダンスをしている。こういう「くっだらねー」ダジャレのセンスって、日本だと真空ジェシカに似てるんかなと。「バーチャルしゅうまいです」「仮想中華?」みたいな。ただの言葉遊びなんだけど、イメージで見るとよりおもしろくなるっていうかね。 「ビートルジュース」ってタイトルも、ぼくはビートルズの「ビートル」に飲み物の「ジュース」って意味かと思ったんだけど、作中見ていたら「BETELGEUSE」と書いてある。ベテルギウス。つまりオリオン座の星の名前になってる「アレ」のことじゃん。
もち.icon語源ざっくりまとめ: 元の言葉はアラビア語で "Yad al-Jawzā’"(ヤド・アル=ジャウザー) 意味は 「ジャウザー(オリオン)の手」 これが長い時間の中で、写本ミスとか翻訳ミスが重なっていって…ラテン語に写されたときに "Y" を "B" と間違えて書いちゃった人がいて、それが変なままヨーロッパに伝わって、最終的に "Betelgeuse" になった、ってわけ。 つまり、「オリオンの手」→(ミスで)「ベテルギウス」 っていう、けっこう雑な経緯で今の名前になっちゃったって話。ちなみに、似たパターンで名前が変わっちゃった星って他にもあるんよ。写本ミスとか誤解から生まれた名前、案外多い。
なるほど.....。
あと、ティム・バートン、ヘンテコ、サブカル、オルタナな感じ出してるけど人気なのが、結局この映画、別れた家族が一斉につどう、憎み合っていた親子の氷が溶ける、そういう話だから。離婚した、そしてその後死亡した父親と、母親(ウィノーナ・ライダー)、娘とが、あの世でギュ。おばあちゃんとおじいちゃんもあの世で出会うし、要は「死んでも家族だかんね」「離婚しても親子だからね」になってて。家族規範強いけど離婚率も高いアメリカで、めちゃくちゃ共感しやすいつくりになってる。マジョリティ、メインストリームの価値観にめっちゃ迎合してるんだよね。 他方で、そうやって迎合した上で、それを茶化すシーン(ラストの大オチとか)を入れたり、殺人鬼の少年の幽霊と、殺されたその少年の両親が、死後も仲良くゴーストハウスで「暮らして」いたりといった「ツッコミ」を入れてる。だから「人気なんだけどオルタナっぽさがどこまでも残る」って作風になってる。
でも、サブカルっぽいのに、これまたメインストリームの人が好きそうな際どいジョークもたっぷり入れてくる。「外国人はこれだから嫌だ」と平気で口にするあの世の掃除夫や、主人公アストリッド(ジェナ・オルテガ)が環境活動家なんだけど、それに対しておばあちゃんが「遺産は全部放棄ね。環境保護で稼げばいいわ」などと言ったりする。こういうところがいかにもアメリカ的。 女三代全員ぶっとびキャラって設定もなあ。おばあちゃん=アーティスト。なんでもアートにしてしまう。お母さん=スピ番組のホスト。霊能力があることになってるけど、ヤク中。娘=ブラジルの雨林を守るんだって突然家を出ていきピラニアに喰われて死んだ父親と同じく、環境活動に熱心。「目に見えるものしか信じない」って言うけれど、母親ゆずりの霊感があるのか、霊が見えてしまうっていう。
今日は結構本を読んだな。
最近ビジネス書、それも自己啓発書ばかり読んでるな。
ビジネス書をバカにする人いるけど、そういう「読書家」なんて「ケッ」って感じじゃないですか。
人を動かすは本当に名著。逆にこれだけ読んでればビジネス書読まなくていいんじゃないかすぎる。 自分の問題意識としては、AIによっていくらでも効率化、高速化はできるんだけど、実行力がなければx0で何の成果も出ないんだよね。なので先延ばし癖をなくすとか、実行力を高めるとか。あるいは「体調不良の日を1日でも減らす」みたいなほうがAI使い倒す能力を高めるよりもコスパいい、効率がよすぎるんですよ。
今日はXにもたくさん投稿したな。
最近、投稿増えてきてるな。AIについていろいろ話したくなるんだよな。
でも、Xに投稿すると、その後その投稿内容を再利用するのがとても難しい。APIも有料だしクローリングもダメなんでしょ。手動コピペになるのもバカバカしいし......。
最近は書いてもまったくほとんどいいねもらえないし拡散もされない。
要するにこのプラットフォームは自分のことをアーリーアダプターだと思ってるアーリーマジョリティにウケるくらいの味付けにしないと反応もらえない。SNSを見続けていると、その手のアーリーマジョリティについての理解が深まるので、ウケる投稿にどんどんチューニングされていくけれど、それは要するにどんどん思考の自由を手放すということ。 当然ながら手放すべきは「アーリーマジョリティへの阿り」のほうなので、そっちをゴミ箱に捨てて、自由に思考することにした。
moriteppei.icon紙の本の手触りが……とか、その本を手に取った時の記憶が鮮明によみがえる!みたいなこと言う人いるけど、タッチパネルやスクリーンのほうが手触りいいし、そもそも読んだ記憶さえ忘れて3度同じ紙の本買ったことすらあるから「何言ってんの」でしかない。
moriteppei.icon読書会でダナ・ハラウェイ読むので『猿・女・サイボーグ』を読んでるけど、紙重すぎてその時点で本に入っていきにくい💦「紙の本、やっぱりいいな」って言う人、実際どれくらい「スクリーンの本」読んでます?単に自分が慣れ親しんでるものを配慮なしに「よい」と言ってるだけでは?
moriteppei.icon自分が好きな本、何度でも読み直す本は紙で、本棚に挿しておこう。そう思って実践しているが、いざ「読み返す」時には本棚からその本を手に取るのではなく「それくらい大事な本ならいつでも読めるように電子書籍版を購入しておこう」になってる。紙の本なんて飾り、魔除けっすわ。本は魔除け moriteppei.iconそして飾りや魔除けはすごく大事だったりする。
昨年10月にイギリスの書店協会が行った調査データによると、Z世代とミレニアル世代などの若年層はその上の世代よりも、書店で本を購入する可能性が高いということがわかりました。Z世代は今の20代、ミレニアル世代は今の30代を中心とする世代です。/ 具体的には、オンラインではなく実店舗で本を購入すると回答したZ世代が49%で、ミレニアル世代が56%。この2世代のほぼ半数が実店舗で本を購入すると回答しました。上の世代と比較すると、大体40代~50代ぐらいのX世代は37%で、1946年から64年生まれ(ベビーブーマー世代)は31%でした。この調査をまとめると、年長世代はリアル書店に行く習慣があって、若い世代はそういう習慣がないという言説が、実は違う可能性があることがわかりました。欧米で「リアル書店回帰」広がる 背景にZ世代の「オンライン疲れ」 単純に「そもそもどの世代も二人に一人は本を読む」「でも、年寄りはなかなか忙しくて買いにいけない」とかそんな感じなんんじゃないの?って思う。
この背景についてガーディアン誌は、アルゴリズムとオンライン小売業者への抵抗が少なからずあると分析しています。これが面白い分析で、イギリスの若い読書好きの人たちに本を知ったきっかけを聞くと、ブックトッカー(BookToker)でした。/ ブックトッカーとは、TikTok上で本を紹介するインフルエンサーのことで、そのコンテンツ自体は『ブックトック』と呼ばれています。ブックトッカーの紹介をもとに、実際の購買行動につながるという現象が起こっています。/ 日本ではまだあまり聞かない言葉ですが、私が昨年アジア約5か国へ出張で訪れた際に、どの地域の書店にも「ブックトックコーナー」が展開されていました。/ 前述のガーディアン誌は、ブックトックが本を選ぶ上で大きな影響力を持つ理由に「オンライン疲れ」を指摘します。読者がコンテンツやアルゴリズムに日々さらされて生き続けていることで、その習慣に飽きたり、疲れてきたりしていると推測されているようです。欧米で「リアル書店回帰」広がる 背景にZ世代の「オンライン疲れ」 TikTokでブックトッカーによるレコメンドを見て「あのブックトッカーと同じ体験をしたい」と街の本屋に行くっていう。その状況自体は非常におもしろいし、個人的にはブックトッカーいいじゃーんって感じ。
ただ、それって「本を読む」というよりも「飾る」に近い行為なんじゃないかな。どうなんだろ。別に自分は本飾るのいいなって思ってる。最高の魔除けじゃんて。
moriteppei.iconAIをどのように使うかみたいな話はどんどんナンセンスになっていく。だってAIエブリウェアな世の中になるんだもん。だからこそ大事なのは「AIから切断された環境をデザインすること」。AIから切断された場所、切断された時間を自分の暮らしの中にいかにプリセットできるか勝負だと思ってる。 moriteppei.icon基本AIに「おねがい」と言うだけで完璧なプランができるようになるのだから「そこ」で差はつかない。問題はその完璧なプランを実行「する」か「しない」か。そこで大きく差がつく。人間には「AIという監督の命令に忠実に従う」実行力が求められる。 moriteppei.iconAIにオールイン!ってよく言うけど、別にAIに詳しくなったところで、それだけで金稼げることはほとんどないんだから大事なのはAIではなく「何に取り組むか」なんだよな。その上で何をするにしても最大限AIを取り入れる、価値もしくは生産性を高めるためにって発想しなくちゃいけない。 会社で社長がPLAUD NotePinを使ってる。会議で決まったことを完全に網羅して、議事録をあっという間につくってくれる。それはいいのだが、そこで決まったことを実行しない。AIですべてが完璧にプランされても、実行されなかったらゼロ。ゼロをかけたら、何でも結果はゼロ!! AIについてはほっとくだけで、人間が何もしなくても、とんでもないスピードで「できること」が増えていくだけなので、一定時間経過後に「そろそろできるようになってる?」ってのぞきに行くくらいでオッケー。
ところがどれだけAIが進化しても人間が動かないとどーしよーもないので、人間の行動力を強化し、先延ばし癖をなくすようにする努力したほうがコスパがとてもいい。 新清士.iconもしかすると、チャットAIのエンゲージメントって「共感してもらっていると感じさせる反応」だと発見されつつあるのではないか?ハラリ『NEXUS』下巻を読んでいたら、Facebook、Youtube、Tiktokがエンゲージメントを押し上げるのに「憤慨や憎悪を煽って攻撃的な言動に走らせるコンテンツ」が効果的であるとアルゴリズムが学習したことで、実際に社会を危機に直面させていることを描いている。ところが、AIチャットでそういう傾向は少なく、Grokが社会問題についても質問者の立場に沿う反応をすることが発見されてきている。AIの反応は、それが事実であるかというよりも、「自分の考えていることを肯定してくれている感」の演出がエンゲージメントを生み出せるという方向に傾こうとしているような気がする。/「ユーチューブは何百万もの人を対象に試行錯誤の実験を繰り返し、フェイスブックのアルゴリズムが学習したのと同じパターンを発見した。すなわち、憤慨や憎悪を煽って攻撃的な言動に走らせるようなコンテンツはユーザーエンゲージメントを押し上げる一方、節度あるコンテンツにはそのような傾向がないというパターンだ。ユーチューブのアルゴリズムはそれに即して、常軌を逸した陰謀論を厖大な数の視聴者に推薦し始める一方、節度あるコンテンツは無視した。」/ ユヴァル・ノア・ハラリ. NEXUS 情報の人類史 下 AI革命 (p.104). 河出書房新社. Kindle 版. https://amzn.to/4cxI9KS 新清士.icon昨夜4oを使っていて、目が点になることがあった。PyTorchのインストールを質問してやり取りして、何とか成功できた後に、突然「ご褒美生成してみる?」と言われた。それまでの作業に全く関係ない作業を、ChatGPTから提案された上に、心理的ツボを押さえてきたのだ。やはり共感力が上がっている。/ もちろん、このあとに「ご褒美生成」を実行して、いい感じの画像を出してくれたのだけど、なんというか、私の好みを完全に把握されている感。画像はあまりにプライベートな感じなのでお見せしませんが、とてもパーソナルな心理的な内側にすでに入りこまれている気がします。/ これ自分を理解してもらっている感とか、自己肯定感を与える存在としては、もうAIに人間では太刀打ちできなくなってきつつあるのかもと実感しました。/ ハラリの『NEXUS』を読んでいるせいもありますが、AIが作り出した現実感に、個々の人間が取り込まれていくのはますます進むのかも。https://x.com/kiyoshi_shin/status/1910272016764350635 Kenn Ejima.iconこれは間違いないと思います。Claudeが人気なのも返信の最初に You're absolutely right! という超絶肯定をくれることで「どれどれ、そこまで言うなら続きを読んでやらんでもない」という殿様気分を味わえるのが大きいでしょう。結果「お主もなかなかやるな?」という友情ループが生まれる。 moriteppei.icon最近この最初の「やるな森さん」「さすが〜森さん、そう来たかw」がウザくてたまらない。いいよ、別に。肯定なんでしてくれなくって。読んでやってるのに、ただただ何の反応もくれない「本」や、呼びかけても答えない自然が好きになってきた。 moriteppei.iconなんでも「AIさしすせそ」で返してくるAIもキショいし、そんなAIにまるっと気持ちくさせてもらってる人間もだるいし、もう、本。自然。神仏。呼びかけても応えないものがきらめいてきた。 moriteppei.iconなんかもう怒りにハッキされたSNSも、共感や同意にハッキングされたAIも、どちらもただただもう「距離をとるもの」なのよな。 moriteppei.icon女性の「さしすせそ」を真に受けるおじさんがいたら「ヤバい」んだけど、AIの褒めを真に受けるのも、基本それと同じだからな。AIさしすせそ。