AIに人間が「ゼロ」をかける
佐藤航陽.icon2025年は直近30年で最も世界が混沌とする1年になるって予想してきたけど、今のところ当たってる。人々が「まさか起こるはずがない」と舐めていたことが全て現実に変わってきてる。過去の常識は捨てて早く「乱世」になれたほうが良い。https://x.com/ka2aki86/status/1909956502309482941
佐藤航陽.icon不確実な時代は「心のフットワーク」を軽く保つのが大事。挑戦を笑う人の近くにいると新しいことをする心理コストがひき上がる。変わり続けてる人の近くにいると新しいことをする心理コストがひき下がる。人生は「環境選び」が8割。https://x.com/ka2aki86/status/1909620193506345381
moriteppei.icon基本AIに「おねがい」と言うだけで完璧なプランができるようになるのだから「そこ」で差はつかない。問題はその完璧なプランを実行「する」か「しない」か。そこで大きく差がつく。人間には「AIという監督の命令に忠実に従う」実行力が求められる。
moriteppei.iconAIにオールイン!ってよく言うけど、別にAIに詳しくなったところで、それだけで金稼げることはほとんどないんだから大事なのはAIではなく「何に取り組むか」なんだよな。その上で何をするにしても最大限AIを取り入れる、価値もしくは生産性を高めるためにって発想しなくちゃいけない。
会社で社長がPLAUD NotePinを使ってる。会議で決まったことを完全に網羅して、議事録をあっという間につくってくれる。それはいいのだが、そこで決まったことを実行しない。AIですべてが完璧にプランされても、実行されなかったらゼロ。ゼロをかけたら、何でも結果はゼロ!!
AIについてはほっとくだけで、人間が何もしなくても、とんでもないスピードで「できること」が増えていくだけなので、一定時間経過後に「そろそろできるようになってる?」ってのぞきに行くくらいでオッケー。
ところがどれだけAIが進化しても人間が動かないとどーしよーもないので、人間の行動力を強化し、先延ばし癖をなくすようにする努力したほうがコスパがとてもいい。