汁物の組み合わせ空間
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汁物全体を〈出汁〉×〈溶くもの〉×〈具〉×〈火入れ〉の4軸で張られた一枚の空間として捉える。手持ち食材とその日の気分(=溶くもの)を座標にして、一品を逆引きする。
4軸
溶くもの: 味噌 / 醤油・ポン酢 / 塩・マギーブイヨン / トマト+オリーブ油+バジル 具: 葉物 / 根菜 / 乾物 / 缶詰のタンパク
火入れ: 生 / 湯通し / だしで1分 / 水から煮出し
逆引きの使い方
冷蔵庫にあるもの(=具の軸)を先に決め、その日の気分(=溶くものの軸)を選べば、残りは出汁と火入れの組み合わせで自動的に一品が決まる。献立ジェネレータとして使う。
位置づけ
一言 軸を分けて持てば、献立は「考える」ではなく「引く」になる。