溶くもので味を振る
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同じ出汁・同じ具でも、最後に溶くものを変えれば別の料理になる。味付けは固定された属性ではなく、最後に差し替えるパラメータとして扱う。
table:溶くもの → 料理
溶くもの 出来上がる料理
味噌 みそ汁
醤油・ポン酢 鍋・すまし
塩・マギーブイヨン 洋風スープ
+トマト+オリーブ油+バジル イタ鍋
不変条件: 味のダブりを避ける
動物タンパクが主役の時は味噌(植物タンパク)を抜く。タンパクが重ならないよう、溶くもので主役と被らせない。
関連
鍋とみそ汁は構造的に同じの一般化原理(鍋はこの差し替えの一例)。
展開先: みそ汁 / 洋風野菜スープ / 和洋ローテーション。
一言 味付けは最後に振るパラメータ。具と出汁を作り置けば、溶くものだけで毎日違う一品になる。
一汁一菜の構造