☑️江上式で鰹と昆布で、出汁を取る
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出汁
毎日のみそ汁の土台を、その都度ひく日常だし。にする
粉末だしに頼らず、みそ汁1杯分の水から短時間でひく。だし取り込みで約10分。毎日の土台への固定投資。
手順
みそ汁1杯分(+乾物で吸う分)の水に昆布1片+☑️厚削りカツオ節を入れる
水から火にかけ、沸騰後に弱火で2-3分
昆布をつまみ出し、カツオ節を取り出す
これの残骸は、だし殻ふりかけになるtkgshn.icon
料理酒+醤油を中さじ各1杯
アルコールが飛ぶまで30秒〜1分
粉末だしを使わない理由(運用上)
味: 厚削りからひいた方がコクが出る
コスパ: 1回分の水でその都度ひけば、だし殻もだし殻ふりかけに回せて捨てる工程がゼロになる
目指すのは濃い味ではなくアマだし。毎日飲んでも飽きない淡さに振る。
だし殻はだし殻ふりかけへ、こした後の使い回しは乾物をだし汁で直煮へ。
出典: 江上料理学院・江上佳奈美
料理酒+醤油で最後に味を振る(溶くもので味を振る)
☑️厚削りカツオ節
だし殻ふりかけ
アマだし
みそ汁
一汁一菜の構造
一言 水1杯分・約10分・捨てる工程ゼロ。土台はその都度ひく。