成果物が知りたいわけじゃない
ゲーム屋さん的な話でキャラクターの話をすると、
そのキャラが何をするキャラなのか、周囲にどういうキャラクターがいるのか、対比構造となるキャラクターはどうなのか?みたいな話があって、そこから詰めてかないとキャラクターデザインは決まらない
キャラクターデザインは、キャラクターと環境が相互作用するためのインターフェイスなので、キャラデするには環境の情報がほしいわけでして、キャラクターだけ詰めても意味ない
環境の情報が必要
正確には、意識されてこなかった
投稿された絵=具象
抽象を明示的にした、単体の具象をみんなで評価してきた
環境の情報
現実の日本の教室が描いてあったとする
そこはどの都道府県の学校でも構わないのか
単体の絵でそこまで考えている人はもともと少ない
目の前の具象=成果物がすべてだから
そういう着眼点が必要であることが、今は顕著だという理解でいるmk.icon
魅力的な作品の条件
絵自体が一定の説明をしている
作品が成立するとき
描いたなら存在している
描けたなら問題ではない
より成立させる
mk.icon
端から端まで言いたくない