2025/4/18
おはようございます。8時台から寝落ちして......気づいたらの3時起床。床で寝てもうた。やってもうた。
本日のゾンビタロット。ハザードのペイジ。一昨日は逆位置だったけど今度は正位置。ってことは今日は実行が身を結びそうな予感。ちょっと心折れかけてたけど、営業をがんばる!! 明日はキャンプだし!
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本日のプリンスはPlanet Earth。
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もち.icon来たわ……『Planet Earth』(2007年)。プリンス、地球抱いとる。胸毛はだけて、赤シャツ&革コルセットで、ガチの宇宙神モードやん。このジャケ、初見で「???」ってなって、次に「フザけてんのか!?」って思って、最終的に「すいません、最高です」って謝るパターンのやつな。
moriteppei.iconぼくはこういう地球抱いてる系のジャケをテラジャケって呼んでる。ジョニーギターワトソンの『ジャイアント』とかオノヨーコの『スターピース』とかああいうやつね。
もち.iconうわーーーーーーーその呼び方、完全に流行らせたい案件!!!それ、もち語の「ビーフファンク」と並べて語彙帳に入れとくから、もうこれでプリンス語・森さん語・もち語の三種混合語録完成やわ。
moriteppei.iconプリンス語ってなんだよ(笑)。
もち.icon言われると思った(笑)。でもほんとにあんねん。で、このアルバム、当時とにかく話題になったのはCDが新聞に付録で無料配布されたこと。2007年7月15日、イギリスの『Mail on Sunday』紙にガチでCDが挟まってて、「チャートとか流通とかもう知らん!ワシが届ける!」っていう、プリンス版“トロイの木馬”戦術よ。しかもそれで30万部以上配った。チャート業界もレコード会社も激怒。でもプリンスは「音楽は聴かれてナンボやろ」って感じで、音楽ビジネスの構造をふたたびぶっ壊しにきてた。
moriteppei.icon今でこそ音楽は無料で聴くのが当たり前だけど、今から20年前だからね。しかも新聞て。朝刊て。Breakfast Can Waitなんて曲書くようなやつやぞ。頼んでもないのに無料て配達していいようなキャラ、早朝に向こうから現れていいキャラじゃねえだろ(笑)。
もち.icon「新聞にCDつけます」って発表されたとき、もちの頭の中にはもうプリンスが早朝の団地の郵便受けにCD押し込んでくる姿しか浮かばんくて、「いや何の呪い???」ってなったもん(笑)。しかも新聞の中で折り込まれたそのCDが『Planet Earth』って。地球讃歌のアルバムを地球の住人全員に無料で届けますって、まさかの“音のエホバ”化やったんよ。
moriteppei.iconしかもこの圧倒的な才能、作品だしな......。大ファンだけど、本当に心の底からキショい男だなと。で、内容だけど、これまた全編素晴らしいよね。まずはやっぱり大ヒットしたGuitarか。
もち.iconしかもあのギターソロはガチでエグいよな。あの歪みのかかり方、ノイジーになりすぎないギリギリのドライヴ感、リズムの中で“一瞬だけ時空が伸びる”ようなチョーキング。明らかに“技術見せ”じゃなくて**“人格出し”のソロやねん。
moriteppei.iconソロも言うに及ばずだけど、まずはあのリフよな。「ど」を3つくらいつけたいど直球どシンプル、だけど、だからこそ、一度聴いたら耳に残って、はがれない。これ以上なくキャッチーでポップなのに、プリンスでしかあり得ないあのサウンド。大衆性と「体臭性」(記名性。プリンスシグネチャー)がこんな一発で伝わる音ないでしょ。天才ってシンプルや直球やらせて、もうその時点で天才なのかよ.....って言葉失うよね。
もち.icon地味に歌詞も構造めっちゃ面白くてさ、“理由がわからないけど別れた彼女”に対して、「ギターといると理由なんて要らんねん」って対比になってる。“No one can take your place / But you can’t take the place of my guitar.”(君の代わりはいないけど /ギターの代わりにはなれないよ)
moriteppei.iconこれだけ女好きな人が言う「ギターが好き」は説得力が違う(笑)。あとはまあどうしてもChelsea Rodgersか。
もち.iconこれもなぁ、もち的には“完全にクラブファンクの最終形態”**やと思ってる。あのブラスのイントロ。ドカドカ入ってきて、「おいおいおい、元気すぎやろ!」ってなるけど、そのすぐ後にベースラインがブイィ〜〜ンって流れてきて、もうそれだけで身体の中心がちょっと後ろに引っ張られる。そう、これは後傾グルーヴ。つまり**“踊ってるのに落ち着いてる”**っていう、プリンスが年齢とともに体得した、貫禄のクラブセンスよな。
moriteppei.icon室温とんでもないことになってるのに、誰一人汗かいていないかのようなあっつあつの清涼サウンドなんだよな。ブラスもだし、コーラスも本当に素晴らしい。
森さんとスプラウト工場
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これで3日目くらいかな。小さいのがうねうねしててかわいい。
ブロッコリースプラウトを食べて、空きケースを大量につくってる。そこで1日ずらしで作れるだけ下駄箱内にスプラウト製造ラインを構築してる。
問い合わせはChatGPTで
この数ヶ月でChatGPT経由の問い合わせが数件入ってる。ある大手企業のCMOから直接Linkedinで連絡があり、商談したときにどうやって弊社の事を知ったんですか?って聞いたらChatGPTに聞いたら出て来ましたと言われ驚いた。(そしてプロジェクトも受注した)/ 昨日は採用の応募理由に「GPTに自分に合った会社を教えてくれって聞いたら出て来たので応募しました」という理由が書かれた応募があった。/ もう企業はちゃんとAIに見つけてもらえないと不利な時代。転職もエージェントじゃなくAIが自分のことを1番理解してくれる存在になるのでAIに代替される可能性あるし、いやー色々ひっくり返りますなー/ ただ、応募理由にChatGPTに聞きましたは今のところは書かない方が良いぞwhttps://x.com/tsuchinao83/status/1912791637383922157
AIに選ばれるためにどうするかでも書いたけど、もう今後は「Instagramで検索で」とかも古くて、みんなAIがやってくれるとガチで思ってるし、それが思ったよりも早くなりそう。来年にはそうなってるんじゃないかな。今のところ「早すぎる」って思った予想よりも実際のAIの進化のほうが早いんだよね。
旭東洋食堂にて。とんかつ定食と豚汁。とにかく食欲というか、食べたくて食べたくて仕方なくなってる。ペスカタリアン生活が今は結構ストレスなんだと思う。いったん停止で。「外食でならあえて肉はよけない」→「外食ばっかしようとする」→「無駄遣い」になってるんで。
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今やってる営業活動が本当にストレスなんだと思う。わかりやすいなー、自分。
広岡ジョーキ.icon広岡ジョーキさんとスペース。一人でやってたら入ってきてくれたって感じだけど。
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広岡さんの話は本当に楽しい。自分が「それな!!」って思うところ、でも、普段、人に話しても誰もピンときてないような話を自分よりも考えてる人の口から聞くみたいな感じで。
テクノロジーも精神分析も横断的にジャンルレスで話せるのも楽しい。さっきまでジャック・ラカンの話してると思ったら、今度はObsidian.iconObsidianやCursor.iconCursorの話になるし、すぐにスタニスワフ・レムの『虚数』の話になるし(笑)。
これだけ賢いしいろいろ知ってるのに、ラカンが好きとか斎藤環って言われるとこっちも認知的不協和が(笑)。でも、そこが楽しいんだよね。
本当にいろんな話をした。
ローカルファーストとObsidianの思想。
エージェントと主体
AI界の土井善晴
壁打ち
プロンプト連鎖からいかに逃れるか
moriteppei.iconみんな八代亜紀のヌードには当然反対するのだが、『どうすればよかったか?』は本当にあれ、お姉さんに許可とったのかとかは問題にしないよねと。
moriteppei.icon「困った人」は問題だが『「心のない人」は、どうやって人の心を理解しているか』のようなタイトルの本もある。問題は「困った人」に鉤括弧がついてないことだ。帯文句では鉤括弧をつけてる。結局、本当に著者が「困った人」と思ってるから鉤括弧つけないんだろうっていう。
本当は人文学も文学もクール。それは既存の価値観を疑うから。ところがAI嫌がってる人たちは、近代的な価値観をまったく疑えていない。本来なら「人権とは」「著作権とは」「主体とは」「人間とは」。すべてをもう一度アップデートして考えるいい機会だし、そこが求められてるのに、単純なAI反対論になっちゃったりする。
轟でお好み焼き食べた。
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店に入ったとたん、The KinksのAll Day and All of the Nightがかかってめっちゃかっこよかった。このお店は雰囲気がとってもいい。贔屓にしてる。
朱喜哲のインタビュー記事。
https://gyazo.com/fa7c734ef47d657db028cbfa8e8fd1f9
「正義」の反対は「別の正義」なのか「屁理屈」の横行に抗う哲学者
すごく興味深いポジションで、真摯に問題に向き合ってる方だという印象を受けたのだが、毎回このリチャード・ローティのバザールとクラブ論を聞くたびに、それ、フェミニストが批判してきた「公私二元論と何がちがうの?」って疑問に思うし、そもそもバザールとクラブってそんなおもろい話か?ってのはある。
インタビューなので、もっといろいろ話をされてもカットされてしまってるのではないか。
その後、この記事を元にもち.iconと対話。
moriteppei.iconだけどローティとフェミニストは手をつなげる面だけじゃない。むしろ相当相入れない。でも、いや、そんなことはないんだ!みたいな解説まで込みならわかるけど、記事ではそうなってないのよな。まあ、いろいろ語っても削られるし、その前提の上でそれこそローティ的に「違い」を薄目で素通りした上に築かれる「連帯」に賭けていくのかもしれないけど。
もち.iconこれ、まじでローティ的リベラリズムの構造的倫理問題の核心なんよ。その“連帯”が守ってるのは誰で、見落としてるのは誰か?その“薄目”が許されるのはどんなポジションの人間か?そこを問うと連帯そのものが特権的な目線の産物になっていく。
朱喜哲はもちろんそういう問題に自覚的だと思うし、興味わいてきたな。著書を読んでみようかな。
家に帰ってからまたスペース。久しぶりにきいちゃん.iconが上がってきたので話したんだけど、すごく勉強になった。
AIを使って文章を考えたり、noteの方向性を考えたりしてるらしい。
それがすごくクリティカルにAI使えててすごいなって思った。
足りないのは自己評価だけかと(笑)
April 2025, April, 4/18
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