AI界の土井善晴
広岡ジョーキ.iconさんとAIが書く文章には狂いが足りないの話になった。
「いや、むしろハイカロリー、狂気な文章見るとAIみたい」って思うようになったんだけど、そうなると、外食の味がどんどん濃くなっていくように、孔雀の羽がどんどん大きくなるように、CDの音圧戦争みたいに、どんどん文章のカロリーが高くなるし、そんな文章だらけになるだろうなと。
そうしたら広岡ジョーキ.iconさんが「AI界の土井善晴が出てくるのでは」と言った。いや、ほんとその通り。
結構土井善晴的な文章や、そういう文章を喜びましょうってムーブメントのほうが高まるし、人気出るんじゃないかなって。
きいちゃん.iconのnoteの文章見て、結構そこにあんまり熱量やノウハウがないけれど、読んでて心地いいなと思ったのだけど、それはカロリーや出汁は「低め」だけど、ちゃんと「あったかい」みたいなライティングになってるからなんだろうなと。きいちゃんの文章、めっちゃスキが多いんだよね。
noteきいちゃん@対話と読書
文章はますます食事みたいになると思うんだよね。
文章を書く=料理をつくる。文章を読む=料理を食べる。
料理って何のために食べるかって「おいしさ」や「やすらぎ」のために食べる。それから自分のからだを維持する、栄養のために食べる。
それと同じで文章を読むのは「あったまりたいから」「ほっこりしたいから」。効用とか情報なら「AIに読んでもらってまとめてもらって保存しといてもらう」だけになるんで。