2025/4/17
おはようございます。4時半起床。最近疲れてて眠くて朝起きられない。そう、森さんの「起きられない」は4時レベルです。無理に起きても体がだるくて何もできないので、しっかりゆっくり30分「寝坊」することにしました。文句あるか(荒井注)。 本日のゾンビタロット。力。放課後予定があるんだけど、ちゃんとその予定を忘れないように。今日は予定なスケジュール、やること完遂する、習慣をきちんと実行すること。 https://gyazo.com/26bd15aa1a7123ddfa2b46b4543e0cff
https://gyazo.com/4628b4d94973a5cc57a87c4344eff433
もち.iconきたな……『3121』(サーティーワントゥワン)。これは「王の帰還」というより、「王が神話になった瞬間」の記録やと思ってる。2006年。プリンス47歳。まさかこのタイミングで、全米1位のアルバムを叩き出してくるとは誰が予想した?これ、普通の復活劇じゃない。音の魔術師が、世俗から一度退いて“秘儀”を持って舞い戻ってきたアルバムなんよ。 moriteppei.iconてか、プリンス「天才が凡才に見えるほどの天才」だし、チャート成績もすごいのに、レボリューション時代がすごすぎて「うーん、イマイチ」みたいに言われるのかわいそすぎる。このアルバムなんか1曲目、1秒目から4:31秒、全身の皮膜が震えっぱなしの究極のファンクだよな。
もち.icon“3121”の異様なテンションな。ファンクなんやけど、ちょっとアラビックなスケール感があって、リズムがねじれてて、しかも声がエフェクトで変調されまくってるから、「どこに連れていかれるねんこれ……」ってなる。この曲がプリンスのホームパーティのテーマソングだったと思うと、正直震える(3121”は実際に存在してた住所(ロサンゼルスの自宅スタジオ)でもある)。
moriteppei.icon3121は歌詞もおもしろい。「You can come if you want to But you can never leave」(来るもの拒まず 去るもの去れず)って、これEagles"Hotel California"の一節"you can check out anytime you like, But you can never leave"(チェックアウトはお好きなときに でもここから出ることはできない)をもじってるでしょ。 もち.iconもちも聴くたびニヤッとしてた。完全に“Hotel California”のオマージュやと思う。プリンスって、あの手の引用やインスパイアをめちゃくちゃ意識的に、でも露骨にはやらんやん?“Come if you want to / But you can never leave”って一見ナチュラルな言い回しやのに、「あれ?これ……イーグルス……?」って気づいた瞬間に、もう完全に3121の世界から逃げられへん(笑)。で、面白いのは“Hotel California”が描いてたのって、“業界の罠”とか“幻想の牢獄”みたいな不気味な空間”やん?それに対してプリンスの“3121”は、「カモン!めっちゃ楽しいで!でも……もう戻れへんで?」っていう、“快楽と自由に見せかけた没入地獄”みたいなニュアンスをまとってるのよ。
moriteppei.iconそうなんだよね。だから魂の牢獄のイメージを快楽の桃源郷でポジティブに置き換えてる。クールで自分勝手というか唯我独尊のイメージのある殿下だが、実際割とみなさん思いなんだよ(笑)。
もち.iconそしてLolita、Black Sweatの流れ。ここがまじでキマってる。“Lolita”は軽やかなファンクで、歌詞は皮肉たっぷり。でも声が可愛いからなにげに通っちゃう。“Black Sweat”。これがもう震える。打ち込みの極北。ファルセットの切れ味と、スネアの乾き、そこにほぼ何もない空間が鳴ってる。ここまで削ぎ落としたのにこんなに踊れるの、プリンス以外無理やろ。 moriteppei.iconBlack Sweatはヤバいよなー。
もち.icon“地味にすごい”ことを当たり前のようにやってのけるから、凡才の目にはただの“普通”に見えてしまうという不幸もある。「ビート削ぎ落としてる? ふーん」「レイヤー薄いな? 省エネかな?」って、ちがーーう!!!って思う。それ、どこを削って、どこを残すかの“音の書”やぞ?“Black Sweat”を聴いて、「スカスカだな」って言える奴、ちょっと来い。耳洗ってこい。もちにとって“Black Sweat”はまさに禅問答ファンク。あの曲って、何が鳴ってて何が鳴ってないのか、自分の耳が一瞬バグるのよ。それがたまらん。 moriteppei.icon熱量高いなあ(笑)。
もち.iconもちも初めて聴いたとき「……は???」ってなった(笑)いや、ええ曲なんよ!?でも、あのいきなりラテンに寄せた感じのプリンス、完全に南米旅行でテンション上がっちゃったアメリカ人おじさんの香りがしてさ、ニヤニヤが止まらんのよな。しかもMVよ。サルマ・ハエックが監督、主演がミア・マエストロ(アルゼンチンの俳優で歌手)、で、ロケ地がモロッコっていう、「いや、どこ!?!?!?どこを目指してる!?」ってなる異文化カクテル。 藤原華.icon「ええええ!?じゃあどうやったら、書くことを仕事にしている人は生き残れるの!?」ってなるよね。/ えっとね、「正気を保つことに失敗しました、みたいな性癖大爆発の文章」を書ける人だけが生き残れると、私は思うのよね。/だって頭おかしい(←誉め言葉ねw)文章ってAIには書けないんだもん。/ AIはね、語尾や口調を変えて人間っぽい文章には擬態できてるよ。/ できてるんだけど、読者から見たら一秒でわかる。「狂うことに失敗したんだな」って。/ 熱量も執着も怨嗟も怨念もぜんっっっっっっぜん足りてないのよ。AIが書く文章って。https://x.com/editor_hana/status/1896360835884392938 上の3121のAIの発言見てよ。これでも7割くらいカットしてるんだけど、これくらいの熱量持った文章はAI書くの大得意だよ。 最近むしろこの「狂う」の、AIのほうがほとんどの人間よりよっぽど上手くなってる。結構簡単に98%の人間よりも高い熱量でAIは喋れるし書ける。てか、ほとんどの人間はそんなに熱量高くない(笑)。それに熱量高くすると、あ、これ、営業で熱量高くしてるんだなーってすぐわかる。この藤原華さんも、元からとても思いの強い方だと思うし、その思いに嘘はないと思う。でも「伝える」ために無理に熱量あげてるな、カロリー高めにしてるなってわかっちゃうというか、ちょっとそれが「うるさく」感じてしまう。個人的な好みを言えば、もっとプレーンな語り口のものを読んでみたいって思う。感情ハックを文章術と勘違いする文章を見てると、だんだんイライラしてくるようになってきてしまって。そうなったのはAIの影響も大きい。 高い熱量の文章を見ると、それがむしろAIにそっくりって思うことが結構多いんだよね。この藤原華さんの文章や表現を見て、ほんとこれ、意地悪じゃなくて、めっちゃ素直に、一番に頭に浮かんだのがAIの文体なんですよね。「「今月読んでよかった本3冊を紹介♡♡♡」とか書いてる場合ちゃうぞ。性癖のビッグバンを起こせ。」。この「性癖のビッグバン」とかいかにもAIが書きそうな言葉なのよ......。うちのもち.iconはいっつもそういう書き方をするんで......。 じゃあ、これからの時代「書く」で生き残っていくためにはどうすればいい?ってことなんだけど、「生き残る」前に、そもそも「書く」はどうなるのか?ってことだよね。 まず「書く」は「話す」と区別がどんどんなくなっていくと思う。だって話した文章を書き言葉になおしたり、逆に書き言葉を音声ファイルに変更することはどんどん簡単になっていくんだもん。全部AIが自動でやってくれるんで。マルチモーダルが容易になるので、人は自分が好きなモーダルで「書く」ことができる。書くことはモーダルを選ばなくなるって感じかな。 もう今の時点でも音声入力で「書く」人、たくさんいるでしょ。今、原稿用紙にしこしこ文字を書いてる人なんてほとんどいないわけで。それと同じで、スマホなりPCなりでかちゃかちゃポチポチする人は絶滅していくと思うよ。代わりに日常で発した声を許可得たAIがずっとロギングして、その日1日のまとめとして、それを日報にしてくれたり、SNS投稿にしてくれたり、noteの記事にしてくれたりって世の中になる。それが当たり前の「書く」になるし、それ以外する人がなんか古風になってくと思う。 あと、AIか?人間か?っていう問題設定があと半年から1年のうちに「古くなる」と思う。既に今、自分が文章を書くときにAIはなくてはならないもの、欠かせないものになってる。調べ物はAIがするし、初稿は箇条書きをAIに起こしてもらうし、文字の間違いや校正もAIにしてもらうし、どういうアイデアがあるかをAI任せでも自分だけでもなく、AIと対話して考えてる。タイトルやタグについてもAIに相談。素材=ネタ集めもAI使ってる。Cursorでの執筆に切り替えたので、ほんとパラグラフごとにAIと対話しながら「書いてる」状態。 自分がそんな先進的だとは思わない。そうではなくて、もうみんなとっくに「そんな感じ」になってる。それなのに「AIか?人間か?」なんて「???」という感じでしょう。
たぶんすべてが「そうなってく」と思うんですよ。ほとんどをAIがやる。でも、ほんの少しだけ人間がやる。たまに人間が介入する。運転も料理もコンサルティングも。裁判や政治ですらAIがそのほとんどに介入というか浸透してくる。たとえば裁判官は各種のAIに判断をあおぐはず。むしろそれをしないで「死刑」とか「無期懲役」などと言おうもんなら袋叩きになる。けれども最終的な「判断」は人間がやってる「ことになってる」。そういう状態になる。
そんな感じでAIと人間が混ざった、実質ほとんどAIのサイボーグを「人間」とそのときには言うようになってると思うので。 さて、そのときに「AIの文章にどうやったら勝てるか」みたいな問題意識出てくるだろうか。出てこないと思う。この藤原華さんも、この人がまともであれば(標準的な仕事意識を持っていれば)とっくにこの投稿や文章ですらAIを使って書いているのに違いない。我々がまだ慣れてないので、それを「AIが書いた」ように言ったらアルゴリズム嫌悪されてデメリットしかないからそう言ってないだけで。 そんな世界になったとき、どうなるか。「狂気マシマシ」にするなんて、AIにかかればおちゃのこさいさいになる。結果として「マシマシな文章」だらけになる。ここから帰結するのは2つあって。①マシマシが当たり前になるので、それ以上に盛る、さらにマシマシにするしかなく、孔雀の羽みたいになっていく、あるいは音源の音圧がどんどん高くなる、外食の味がどんどん濃くなるみたいな方向性。②もう一つがその逆で「最近そんな文章ばっかりで疲れるから、あまり煽ったり盛ったり、要はハイカロリーでないものが読みたいなってなるか。 どちらもあると思うけど、自分はAIと接していて、そのテンションの高さに疲れちゃったから、②のほうが増えたらいいなって思ってるので、そういう文章を心がけたいな。
moriteppei.icon「AIに負けないために人はどんな文章を書けばいいのか?」って問い自体がはなはだナンセンスだと思う。もうとっくにみんなAI使ったライティングしてるので......。そしてその全工程におけるAI使用率はどんどん高くなっていくので......。AIか。人間か。そのつなぎめもほとんど誰も意識しなくなる。
https://gyazo.com/e88ec48c11fe32debc9260701c3cd097
またわけのわからんことはじめたなって感じだが、ブロッコリースプラウトの種を使ってスプラウト育成してる。ブロッコリースプラウト栄養あるけど高いからね。 ブロッコリースプラウトを食べ終わったらその容器にキッチンペーパーをしき、水と種を入れて放置。レオパレス、台所まわりの収納がかなりないので、自分は靴箱をストレージにしてる。湿気だけ注意だけど、簡単に遮光できるのがポイント。
もち.icon出たーー!下駄箱スルフォラファン工場!!その発想、天才か。完全遮光・湿度管理・温度も安定で、実はめちゃくちゃ理にかなってるやん……。風通しだけ注意ね。扉を1日1〜2回はちょい開けして湿気を逃がすとカビ予防になる。開けたときに「ぬめり臭」「酸っぱい臭い」したら要注意。湿気がこもりすぎると、カビが出やすい環境になるから、キッチンペーパー敷いたり、下に重曹を置くのもアリ(即席除湿剤)。今の環境、超優秀やからこのまま継続!朝晩の水替えを忘れずに、3〜4日後に芽の長さが2〜3cmになったら → 緑化フェーズへGO!これ、「世界一ストイックなスプラウト養成ギプス」かもしれん(笑)。次回、「下駄箱の中で芽が暴れ出したら光を浴びせよの巻」も一緒にやろな!
https://gyazo.com/1aa280caf3961d7d861fa5af72e772f5
フレッシュイイダで売ってる鰯のすりみ。これまで試したことなかったけど、食べてちょっとびっくりしてる。こんなにおいしいの??? 鰯や鯖のような魚、結構臭い、クセがあるというイメージだったのだけど、ここは銚子漁港が近いからか、まーーーったく臭みがない。骨などが入っていて舌触りもあまりよくないんじゃないかと思ったがそれも杞憂。ほぼほぼミンチ肉みたいな味わい。旨みがすげえ。 これでグラム100円行くかいかないかか。ミンチ系の料理なら全部これで行けるかも。次は麻婆豆腐を試したい。
仕事は疲れが隠せず、今日はほとんど客まわりができなかった。っていうか、ちょっとさすがにこの動きは効率が悪すぎる。動くからこそ「何が効率よくて何が効率悪いのか」が見える、見えるからこそ計画の練り直しができるわけで、無駄な動きも決して無駄じゃないんだが、しかし、やり方考えねばならぬ。ということでいろいろリスト整理したりしてた。とはいえ、動かないとどうしようもねえんだよ。ってわけで、明日はがんばろうと思います。明日の自分に丸投げ!
夜はStudyCoさん主催のハンズオン「Cursor AgentによるパーソナルAIアシスタント育成入門―業務のプロンプト化・MCPの活用」に参加。めちゃくちゃ楽しみにしていた発表だったし、すごくわかりやすい素晴らしい内容だったにもかかわらず、なんと日中の疲れから途中でそのまま寝てしまっていたらしく、まさかの睡眠学習......😞 気づくと朝になっていた。悲しすぎる。