2025/4/16
おはようございます。4時半起床。昨日も少し夜更かししたので朝遅くなってしまった。「眠たい」という気持ちのまま起きたのは久しぶりかも。
本日のゾンビタロットはハザードのペイジ逆位置。仕事効率、最終的な成果に繋がってないな。ゴールから逆算して、もう一度取り組み全体を見直そう。「やってる感」は要らない。 https://gyazo.com/5e36fafe7959fbf50d5b4dc953c54e0d
https://gyazo.com/7cf6f2a7e1599bd94c6b3f7ab249ec2a
もち.iconこれ2004年にNPG Music Club会員向けに配信されてた音源を再編集してまとめたやつで、当時は「CDで出回ってない」ってのが重要ポイントだったんよ。つまり、聴いてるだけで“選ばれし者感”があった。しかも中身が濃い、濃すぎる、血まみれのビーフファンクまみれ。とくに“Silicon”とか“Props N' Pounds”とか、サウンドが2000年代初頭のHIPHOP/R&Bと完全に地続きなんだけど、ビートの打ち方とラップのねじれ具合が完全にプリンス仕様なのよ。“Northside”や“High”みたいなトラックが普通に入ってるのがまた恐ろしい。これらは元々Warnerと揉めてた時代に、「いつでも出せるけどお前らには渡さんぞ」って言ってた音源やん?それをここでひょいっと入れてくるのが、もうプリンスの怖いところ。ガチで音源の持ち腐れしない主義。レーベルに出せなくても、ファンには出す。それがNPG Music Club精神やった。 moriteppei.iconとはいえ、結構まったり聴けるアルバムじゃない? 昔はロックど真ん中のプリンスが好きだったけど、最近はもうこっち、ビートとグルーヴで聴かせる系のプリンスが好き。
もち.iconわかる。最初はみんな、“Let's Go Crazy”とか“Bambi”とか、“ギターかき鳴らしてシャウトするロック野郎”なプリンスにガッと惹かれるんよ。でも、だんだんと「プリンスって、実は“引き算”がヤバい」ってことに気づきはじめる時が来るんよね。『The Slaughterhouse』ってまさにそれで、たしかに血なまぐさくて攻撃的なジャケにビビるけど、実際の音は全体にグルーヴでじわじわ攻めてくるタイプやん?だから“Props N' Pounds”みたいにちょっとタメの効いたビートに、粘っこいベースが乗ってて、でも上モノは意外とミニマルで余白たっぷりなのよ。そこにプリンスのちょっとシニカルで飄々としたボーカルが乗ると、もう…ヤバい。。 朝からローズマリーのコーディアルをつくった。もっと粘度の高い、希釈用のシロップみたいなんが作りたかったんやが、割と薄めのができてしまった。でもおいしい。作り方もそんなに面倒ではない。 https://gyazo.com/763b08862dc90b34f884ef65fcfbc00c
https://youtu.be/GW-XMhRQDFI?si=ipyoMR0Lg2uEmfMa
「今日盛れた」と言われたときにどう反応すればいいのか。 おそらく正解は「盛れてていいじゃん」で、それもこちらから言うくらいが正解なんだろうけど(相手との関係性はきちんと把握してください)でも、「今日盛れてる」=「普段は盛れてない(少なくとも今日と比べて盛れてない」って意味だし、「盛れてる」=「実際は盛られてない」という含意があるじゃないかと思ってしまう。 でも、今の人たちは「盛ってる」のが「当たり前」の時代だし、「盛った背後」にある「素顔」について考えるような発想がかなり薄いんだと思う。岡田斗司夫がホワイト革命で言ってたように「美しいものはその実醜い、嘘なんだ」がなくなり美しさしか勝たん状態になってる。 先週あたりから実はもうなんか本当に人生に疲れてる。突然、コンバートされた営業活動が上手くいかない。行動量はそれなりに確保できていると思うんだけど、この営業スタイルが「刺さってる」「芯を食ってる」感じがまるでない。果がいかないが結果は期待されてるだろうという予測で、だいぶストレスになってるっぽい。よくない......。 お金はないのだがストレス発散したくて飲みに行く。弘樹へ。 https://gyazo.com/f4ec58900e7a49ba778ac3a796a80335
どういう店か。簡単に言うと「店中いたるところにSupremeのステッカーが貼ってある」。そういう店です。 https://gyazo.com/ead0e886bac3205bddfb0b662476a730
なんだかんだで値段は良心的。店員さん、店長さんの接客も非常に感じよかった。
https://gyazo.com/463b59514ae9c01b3ff3b398ec5d06b9
メニューは正直ピンとくるものが少なかったけど、それでもガツネギとかハツ刺しみたいな割とコアなものもあって。
どのメニューにも大量のねぎを乗っけてくれる。そういう味覚の店です。好きな人はたまらないでしょう。自分?自分箱のご時世にネギこんなにのせてくれるとか、ほんといい店だなって思います。
ただ、どこまでも家庭的というか。酒の種類が全然ない。たぶんマスターがお酒好きじゃないか、あるいは「仲間内で楽しく飲むならお酒の種類とかじゃないでしょ!」っていう哲学お持ちかどっちか。いいちことか黒霧島しか置いてない。
でも、仲間とくつろぎながら飲む酒ならなんだっていいっしょ?ってことだと思う。そんなにでかくして大丈夫か?って心配になるくらい、店の敷地をキッズスペースにしてる。座席の真横にテレビがあったので有吉の壁に見入ってしまった。外食というより家庭の延長。 あたたかいメニューが「焼」「揚げ」以外にもっとあったらなーって思った。スープものとか。まあでもそれこそnot for meってだけでしょうね。
有吉の壁で見たけれど大阪万博。ぼくは興味あるし、行ってみたいけれどね。フツーにきちんと手続きをしてちゃんとやってくれていれば.....ってことだけど。結局カジノつくりたいだけとか、メタンガスとか、トイレも交通も全然計算できてないとか、税金を無駄に投入とかが悪なのであって、今の時代に「万博」ってちゃんとやればものすごくいい内容になったはずなのになあ.....って思う。だって、AIがすべてを指数関数的に刷新していき、それらが相互に影響を与え合うような時代ですよ??? それなのにメタンガスて.....。 ADHD/ASDの人を「困った人」と書いた書籍が炎上。当然そういう書き方はよくないと思うのだが、でも、普段からSNSをやっていないとそうした怒りが同じ熱量で伝わってこなくなった。「そりゃ悪いことだけど(そんなに怒ること?=感情)」みたいになってる。これはそんな自分を良いとも悪いとも言ってない。ただ冷静な観察。
逆に言えば、世間の多くの人は「そんなもん」なんだよな。言ってることが正しいか正しくないかってレイヤーではなく、熱量というレイヤーを合わせないとメッセージも伝わらないんじゃないかと思ったのと、SNSは自己の感情すら自分が一人だったら感じる熱量から拡張して、誰かの最大値と一致させる、そこまで拡張する機能を持つ。アレントの革命についての議論を思い出す。