ビータ
https://scrapbox.io/files/6a267080601c8b4efdd0e1c4.png
前提DLC
概要
ピップに次ぐ有能生物。
通常の家畜のように牧畜して肉や卵を得る対象ではなく、ビータの巣.iconビータの巣とセットで運用し、ウラン鉱石.iconウラン鉱石を濃縮ウラン.icon濃縮ウランへ変換するための存在である。 table:基本情報
生命力 5
寿命 5サイクル
生存温度 -100.2~-0.1℃
快適温度 -90.1~-10.1℃
装飾 +30(半径5タイル)
敵対性 あり
孵化時間 ビータ幼体.iconビータ幼体が2サイクル経過するとビータへと変態 必要スペース ー
table:食性
食料 消費量 生成物 生成量
二酸化炭素.icon二酸化炭素 60kg/サイクル なし なし ※ビータは二酸化炭素.icon二酸化炭素を消費する(100g/サイクル)が、二酸化炭素.icon二酸化炭素を吸うと眠って活動しなくなってしまうため、 厩舎は二酸化炭素.icon二酸化炭素以外の気体で満たすことを推奨。 主な用途
ビータ飼育の主目的は以下の2つ
ビータの巣.iconビータの巣を使うとウラン鉱石.iconウラン鉱石の90%を濃縮ウラン.icon濃縮ウランに変換できるため、限られたウラン鉱石.iconウラン鉱石を長く使える。なおビータ本体はウラン鉱石.iconウラン鉱石を消費せず、あくまでウラン鉱石.iconウラン鉱石をビータの巣へ運ぶ役割のみ。変換を行うのはビータの巣である。 1サイクルあたりの収支はビータの巣.iconビータの巣のページを参照 ウラン遠心分離機はウラン鉱石.iconウラン鉱石10kgから濃縮ウラン.icon濃縮ウラン2kgを作るため、変換効率は20%。 一方、ビータの巣はウラン鉱石.iconウラン鉱石10kgから濃縮ウラン.icon濃縮ウラン9kgを作るため、変換効率は90%となり、効率は非常に高い。 濃縮ウラン.icon濃縮ウランを本格生産するなら、ハイブ周辺にウラン鉱石.iconウラン鉱石を供給し、ビータが運べる範囲に置く。 遠すぎる、段差が悪い、二酸化炭素.icon二酸化炭素で眠っている、温度が悪い、などの条件では生産が落ちる。 ビータ幼体.iconビータ幼体はケモノジゴク.iconケモノジゴクの餌、ビータはルラ.iconルラの餌となり、ノーコストで水素.icon水素とレジン.iconレジン(化石とプラスチックの元)が手に入る。ビータの巣.iconビータの巣が一度定着してしまえば、(温度管理は必要だが)ほぼノーコストで大量の水素と化石とプラスチックが手に入る。どちらの資源も非常に有用なので、気体冷却器が作れるようになったら早めに厩舎の作成を着手したいところ 厩舎例
注意点
ビータとビータ幼体.iconビータ幼体は二酸化炭素.icon二酸化炭素で満たされた部屋にいると眠る。 眠っている間は二酸化炭素.icon二酸化炭素を100g/s消費する。ビータが眠ってしまうとビータの巣.iconビータの巣へウラン鉱石.iconウラン鉱石の運搬がされず、濃縮ウラン.icon濃縮ウランの精製も止まってしまうため、濃縮ウラン.icon濃縮ウランの精製を目的としたビータの育成スペースは二酸化炭素.icon二酸化炭素以外の気体で満たしておくとよい。 ビータは二酸化炭素.icon二酸化炭素下での休眠中は大量の放射線(1440 Rads/cycle)を放つ。 複数のビータが寝ている環境で作業する場合は放射線障害になる可能性があるため、先にビータやビータ幼体.iconビータ幼体を始末してから作業したほうが良い(始末してもすぐ湧くので鉛スーツを準備するより楽) ビータは、ビータの巣から濃縮ウラン.icon濃縮ウランを採取する際に複製人間を刺す。 単体でのダメージは大したことはないが、大群となると普通に気絶させられる。
が、ぶっちゃけケアする方が面倒なので気にしなくてよい。なおアトモスーツも貫通する。
人間サイズの巨大蜂なのでスタングのようなクソデカ蜂なのかも。ちなみに複製人間を刺すとビータ自身は爆散する 温度が高くなるとビータの巣.iconビータの巣は壊滅し、ビータも文字通り爆発四散してしまうので、液体クーラーの運用ができるまでは放射性バイオームを不用意に温めない方がよい。 ビータは通常の製造ポットからは出ず、製造ポットジャックからしか生み出せないので、一度絶滅してしまうと幼体の再入手が面倒