ケモノジゴク
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前提DLC
概要
近くを通った地上動物を捕食し、大量の水素.icon水素 と植物肉.icon植物肉 を生み出す肉食性の植物。 食料源としても使えるが、主な価値は成長中に大量に出し続ける 水素.icon水素 。 栽培が順調な限りはコロニーの電力問題から開放される。クーラー類が作成できるようになったら積極的に狙いにいきたいところ。
要求温度が約-90℃~0℃と低いため、農場の冷却と断熱はしっかりしよう。
table:基本情報
種のドロップ率 0%
収穫可能サイクル 野生/120サイクル、栽培/30サイクル、栽培+肥料/15サイクル
ドロップ 植物肉 12,000kcal
生存温度 -100.15℃ ~ 9.85℃
快適温度 -90.15℃ ~ 0.15℃
大気圧 無視
必要液体 汚染水.icon汚染水 10kg/サイクル 施肥 小型陸生動物 1回/収穫毎
装飾 +15、半径2タイル
必要スペース 高さ2タイル、幅1タイル
早見表
table:栽培に必要なもの
野生 / 1サイクル ー 1匹
栽培 / 1サイクル 300kg 1匹
栽培+肥料 / 1サイクル 150kg 1匹
table:収集できるもの
1回の収穫 12,000kcal(10kg) 栽培方法によって累計水素量は変動
野生 / 1サイクル 100kcal(約0.083kg) 25kg
栽培 / 1サイクル 400kcal(約0.333kg) 25kg
栽培+肥料 / 1サイクル 800kcal(約0.667kg) 25kg
ケモノジゴクは成長過程で放出される水素.icon水素がメインのターゲット資材となる。 上記の早見表の通り、栽培方法によらず生成する水素の量は変わらない。
そのため収穫を早める施肥は逆効果。むしろ低資源&育成中の水素放出期間が長い野生の状態が一番コスパがいい。
変異種
種子を落とさないため、変異種は存在しない。
主な用途
成長中、1株あたり25kg/サイクルの 水素.icon水素を発生させる。 水素発電機.icon水素発電機 は1台あたり60kg/サイクルの 水素.icon水素を消費するため、理論上は約2.4株で水素発電機.icon水素発電機1台分。 成熟すると 植物肉.icon植物肉を収穫できる。植物肉は食料になるが、品質は+1のうえ調理には使えないので、よっぽど食料が困窮していない限りは複製人間の食用には不向き。実験体52B向けの食糧とするのがおすすめ。 食料目的だけで見ると扱いが重いため、基本的には 水素.icon水素 生産のおまけとして考える。 小型陸生動物処理
小型陸生動物(1×1マスの歩く動物)を捕食するため、余った ビータ幼体.iconビータ幼体 などを処理しながら 水素.icon水素 に変換できる。 捕食対象が供給されないと成長が止まり、新しい 水素.icon水素 も出なくなる。 野生植え運用
野生株は成長が120サイクルと遅いが、汚染水.icon汚染水 を消費しない。 水素.icon水素 生産量は栽培株と同じなので、ピップ で野生植えできるなら非常に強い。ピップは低温下では死んでしまうので、先にピップで野生植えしてから農場を冷却しよう。 厩舎例
注意点
必要温度が-90℃ ~ 0℃と低め。
普通の農場や居住区に置く植物ではなく、低温区画を作って運用する前提になる。
成長していない間は 水素.icon水素 を新しく生産しない。 温度、捕食対象、灌漑のどれかが欠けると止まる。
水素.icon水素 は少量ずつ連続放出ではなく、内部に貯まってからまとめて放出される。 水素はサイクルあたり25kgの速度で内部で生成・貯蔵され、33kgの水素に達すると体温よりも+10°C高い状態で放出される。そのため冷却手段を準備しないと農場が温暖化していき、いずれ枯れる
栽培株は 汚染水.icon汚染水 を10kg/サイクル消費する。 水素.icon水素 目的なら、野生植えの方が資源効率は高い。 成熟すると収穫待ちになり、運用が止まりやすい。
水素.icon水素 目的の場合、収穫作業や動物供給が詰まらないように導線を作る必要がある。 飛行動物は捕食しない。
シャインバグ、パフ、ぷすぷすモー などを放牧しても捕食してくれないので注意。
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