ルラ
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前提DLC
概要
ルラは、湿地バイオーム.icon湿地バイオームに自生する肉食性の植物。 ブヤ.iconブヤなどの飛行動物を捕食し、消化の結果として琥珀.icon琥珀を生産する。 table:基本情報
種のドロップ率 10%
収穫可能サイクル 野生/48サイクル、栽培/12サイクル、栽培+肥料/6サイクル
生成 なし
快適温度 10℃ ~ 55℃
生存温度 0℃ ~ 75℃
大気圧 150g ~ 10kg
必要液体 なし
施肥 飛行動物 1匹/収穫毎
装飾 +15、半径2タイル
必要スペース 高さ2タイル、幅1タイル
早見表
table:栽培に必要なもの
区分 飛行動物
野生 / 1サイクル 約0.021匹
栽培 / 1サイクル 約0.083匹
栽培+肥料 / 1サイクル 約0.167匹
table:収集できるもの
1回の収穫 264kg
野生 / 1サイクル 5.5kg
栽培 / 1サイクル 22kg
栽培+肥料 / 1サイクル 44kg
ルラは、灌漑や固体肥料を要求しないかわりに、成長に飛行動物を要求する。
栽培株は12サイクルで琥珀.icon琥珀264kgを収穫できるため、平均22kg/サイクル。 野生株は48サイクルで琥珀.icon琥珀264kgを収穫できるため、平均5.5kg/サイクル。 農業端末.icon農業端末の「農家の手」で成長速度を上げると、栽培株は実質44kg/サイクル相当まで伸ばせる。 主な用途
琥珀.icon琥珀はそのまま建築素材としても使えるが、実用上は植物搾汁機.icon植物搾汁機や加熱処理でレジン.iconレジンへ変換し、さらにポリマープレス機.iconポリマープレス機でプラスチック.iconプラスチックへ加工する用途が中心になる。 油田や原油地帯に到達しなくてもプラスチック.iconプラスチック生産ルートを作れるため、Prehistoric系の惑星では重要な工業資源になる。 飛行動物処理
ルラは飛行動物を捕食する。
公式wikiでは例としてブヤ.iconブヤが挙げられている。 ビータ.iconビータを餌にすると、ビータの巣.iconビータの巣から湧く個体を利用して琥珀.icon琥珀生産につなげられる。 ただしビータ.iconビータは低温管理が必要なため、ルラの温度帯と分離する設計が必要になる。 入手方法
収穫時に10%の確率でルラの種子.iconルラの種子を入手できる。 厩舎例
注意点
ブヤ.iconブヤやビータ.iconビータ、パフ.iconパフなどの飛行動物が必要 ルラは灌漑資源を要求しないが、収穫までに飛行動物を捕食する必要がある。
飛行動物が供給されないと成長が止まり、琥珀.icon琥珀生産も止まる。 ルラ農場は、植物そのものよりも飛行動物の供給ラインがボトルネックになりやすい。
真空では育たない
成長には0.15kg~10kgの大気圧が必要。
宇宙空間や真空区画で運用する場合は、植物側だけでも気体を保持する必要がある。
温度帯に注意
ルラは10℃~55℃の温度帯で育つ。
ビータ.iconビータなど低温向けの飛行動物と同居させる場合、ルラ側と動物側の温度管理を分ける必要がある。 加工設備が必要
琥珀.icon琥珀からレジン.iconレジン、プラスチック.iconプラスチックへ加工するには設備と熱管理が必要。 植物搾汁機.icon植物搾汁機で変換する場合は効率が低く、加熱で溶かす場合は温度制御が必要になる。