琥珀
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前提DLC
概要
琥珀.icon琥珀は、ルラ.iconルラが生産する有機物の固体資源。 レジン.iconレジンと化石.icon化石を含む素材で、主にレジン.iconレジンやプラスチック.iconプラスチックの生産につなげるために使う。 そのまま建築素材としても使えるが、実用上は植物搾汁機.icon植物搾汁機や加熱によってレジン.iconレジンへ変換し、最終的にプラスチック.iconプラスチックへ加工する用途が中心になる。 化石.icon化石生成にも使えるため、資源チェーン上は樹脂系素材と化石系素材の中間にある。 table:基本情報
液体化温度 95℃
固体化温度 なし
比熱容量 1.300
熱伝導率 0.170
光吸収率 0.33
放射線吸収率 0.75
無菌性大気 いいえ
主な用途
変換効率は50%で、100kgの琥珀.icon琥珀から50kgのレジン.iconレジンを得られる。 加熱による蒸留
琥珀.icon琥珀は95℃を超えるとレジン.iconレジンへ変化する。 通常の瓦礫として溶かす場合、質量の80%がレジン.iconレジン、20%が化石.icon化石になる。 琥珀.icon琥珀製の建築物を溶かすと、建築物の融解仕様により100%レジン.iconレジンになる。 原油・石油ルート以外でプラスチックを増やす手段として使える。
注意点
融点が95℃と低いため、高温環境に置くと意図せずレジン.iconレジンへ変化する。 高温の工業区画やマグマ周辺に保管する場合は注意が必要。
瓦礫のままだと熱交換が遅い
琥珀.icon琥珀の瓦礫は、熱源に置いてもすぐには温まりにくい。 溶かして使う場合は、コンベアレールで少量ずつ流す、建築物にしてから溶かすなどの工夫が必要になる。
粉砕と融解で効率が違う
一方、加熱して溶かす場合は80%がレジン.iconレジンになるため、樹脂量を重視するなら融解処理の方が有利。 建築物として溶かすと100%レジン.iconレジンになるが、これは建築物の融解仕様による挙動なので、設備設計時はバージョン差に注意する。 琥珀.icon琥珀は直接プラスチック.iconプラスチックとして使えるわけではない。