ビータの巣
https://scrapbox.io/files/6a26a80c601c8b4efdd14c16.png
前提DLC
ビータの巣は、ビータ.iconビータが利用する固定型の巣。 巣そのものは動かず、建築物のように地面の上に固定される。
概要
1サイクルごとにビータ幼体.iconビータ幼体を1匹生成し、成長したビータ.iconビータは周囲のウラン鉱石.iconウラン鉱石を集めて巣に運ぶ。 生成される濃縮ウラン.icon濃縮ウランは、主に研究炉.icon研究炉の燃料として使う。 table:基本情報
生命力 25
寿命 無期限
生存温度 -100℃ ~ 0℃
快適温度 ー
装飾 ー
捕獲 不可
敵対性 なし
繁殖率 1サイクルごとにビータ幼体.iconビータ幼体を1匹生成 孵化時間 ー
必要スペース 縦3×横2
早見表
table:変換と生成
区分 対象 量
消費 ウラン鉱石.iconウラン鉱石 最大10kg/サイクル 生成 濃縮ウラン.icon濃縮ウラン 最大9kg/サイクル 生成 ビータ幼体.iconビータ幼体 1匹/サイクル 放射線 ビータの巣 1,800~3,600 rads/cycle
主な用途
変換効率は90%で、最大では1サイクルあたりウラン鉱石.iconウラン鉱石10kgから濃縮ウラン.icon濃縮ウラン9kgを得られる。 ビータの巣を安定運用できれば、核発電や大量の蒸気生成に使う濃縮ウラン.icon濃縮ウランを高効率で確保できる。 ビータの巣は1サイクルごとにビータ幼体.iconビータ幼体を生成する。 巣が存続する限り、小型動物の供給源として使える。
放射線源
ビータの巣は強い放射線を発する。
放射線ボルト発生装置.icon放射線ボルト発生装置の近くに配置すれば、放射線ボルトの生成源として利用できる。 ただしビータ.iconビータ本体も強い放射線を出すため、作業者の被曝管理が必要。 入手方法
自然生成
ビータ幼体.iconビータ幼体は通常、近くにビータの巣があるとビータ.iconビータへ成長する。 近くにビータの巣がない状態で成長させると、新しいビータの巣になる。
巣そのものは捕獲できないため、任意の場所に増やしたい場合はビータ幼体.iconビータ幼体を利用する。 この辺の挙動は別の人の動画だが、以下が参考になる
https://www.youtube.com/watch?v=MAZqkr5zsCM
運用
ビータの巣を運用するには、ビータ.iconビータが活動できる温度帯と、ウラン鉱石.iconウラン鉱石を運搬できる空間を確保する。 ビータ.iconビータは複製人間に対して敵対的なので、巣の近くで作業する場合は鉛スーツ.icon鉛スーツを使うと安全。 眠らせることで刺傷事故を抑えられるが、常時眠らせるとウラン鉱石.iconウラン鉱石のを運搬しなくなるため、濃縮ウラン.icon濃縮ウラン生産目的では配置を調整する必要がある。 注意点
ビータの巣は、下の地面が破壊されると機能しない。
設置・維持する場所には、巣を支える固体タイルが必要。
ビータの巣は捕獲できない。
移設したい場合は、巣を直接動かすのではなく、ビータ幼体.iconビータ幼体から新しい巣を作らせる。 ビータの巣はウラン鉱石.iconウラン鉱石がなくても存続できるが、濃縮ウラン.icon濃縮ウランは生産できない。 最大生産量は10kg/サイクルのウラン鉱石.iconウラン鉱石を処理できた場合の値で、実運用ではビータ.iconビータの数、移動距離、睡眠状態、ウラン鉱石.iconウラン鉱石の配置に左右される。 核廃棄物.icon核廃棄物は放射性汚染物質を含み、かつ拭き取ってボトル化しても勝手に液体に戻り、複製人間に濡れた足.icon濡れた足のデバフを付与したり、エコ電力バンク.iconエコ電力バンクの故障の原因になったりするため、専用の貯水槽を用意しておくとよい。