二酸化炭素
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前提DLC
なし
概要
二酸化炭素は、複製人間や一部の発電設備から発生する呼吸不能な気体。
酸素.icon酸素より重いため、基地の下部に溜まりやすい。 序盤から自然に発生し続けるが、直接利用できる場面は限られるため、基本的には下に落として溜めるか、炭素スキマー.icon炭素スキマーなどで処理する。 基本情報
table:基本情報
英名 Carbon Dioxide
分類 気体
バイオーム ほぼ全てのバイオーム
呼吸 不可
液体化温度 -48.15℃
固体化温度 -56.55℃
比熱容量 0.846
熱伝導率 0.0146
光吸収率 10%
放射線吸収率 8%
無菌性大気 はい
主な用途
炭素スキマー.icon炭素スキマーは水.icon水を消費し、二酸化炭素を処理して汚染水.icon汚染水を出す。 スリックスター.iconスリックスターの餌として使い、原油系資源へ変換する。 基地下部に貯めておき、必要になってからまとめて処理してもよい。
発生源
複製人間の呼吸で発生する。
処理方法
序盤は基地の下部に落として、生活区画から遠ざける。
スリックスター.iconスリックスターを飼育して資源化することもできる。 宇宙空間へ排出して捨てることもできる。
注意点
二酸化炭素は呼吸できないため、生活区画に溜まると複製人間が息を止めて作業効率が落ちる。
序盤は床をメッシュタイル.iconメッシュタイルにする、拠点下部に空間を作るなどで自然に落とすと管理しやすい。 ただし、下に溜めるだけでは増え続けるため、長期的には処理手段が必要になる。
熱伝導率が低く、熱交換には向かない。
冷却すると液体二酸化炭素や固体二酸化炭素になるが、通常プレイで狙って使う場面は少ない。
作物や設備の周囲に溜まると、意図しない気体環境になって運用が崩れることがある。
初心者向けメモ
二酸化炭素は序盤から必ず発生するが、すぐに完全処理しなくてもよい。
まずは基地の下に落として、複製人間の生活空間から遠ざけるのが基本。
生活区画に溜まり始めたら、炭素スキマー.icon炭素スキマーで処理する。 二酸化炭素は使い道がないわけではないが、序盤は資源というより邪魔な気体として扱う方が分かりやすい。