水素
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前提DLC
なし
概要
酸素.icon酸素や二酸化炭素.icon二酸化炭素より上に溜まりやすい 呼吸はできないため、居住区に混ざると複製人間が息苦しくなる点に注意。
table:基本情報
液体化温度 -252.15℃
固体化温度 -259.15℃
比熱容量 2.400
熱伝導率 0.168
光吸収率 10%
放射線吸収率 9%
無菌性大気 はい
主な入手方法
主な用途
電解装置.icon電解装置から出る副産物の水素.icon水素を回収すれば、酸素生産設備の電力補助として使いやすい。 ただし、餌となる植物は酸素.icon酸素や二酸化炭素.icon二酸化炭素など別の気体が必要になる場合があるため、牧場内の気体分布を分ける設計が必要。 熱交換用の気体
比熱容量が高めで、熱を多く持てる。
ただし気体なので質量を確保しにくく、液体冷却ほどの冷却能力は出しにくい。
自然生成されている場合は、周辺の冷却設備として利用できる。
注意点
水素.icon水素は軽いため、部屋の上部に溜まりやすい。 電解装置.icon電解装置を使う場合は、上部から気体ポンプ.icon気体ポンプで回収する設計にすると扱いやすい。 居住区に混ざると複製人間は呼吸できない。
少量ならすぐ危険というわけではないが、天井付近に溜まり続けると作業時に息継ぎが必要になる。
水素発電機.icon水素発電機へ送る場合は、混入気体に注意。 酸素.icon酸素や二酸化炭素.icon二酸化炭素が混ざると発電機に入らず、配管詰まりや設備停止の原因になる。 電解装置.icon電解装置由来の水素.icon水素は高温になりやすい。 そのまま基地内に漏らすと温暖化の原因になるため、回収・発電・断熱を意識する。
酸素.icon酸素の代わりにはならないため、酸素生産設備では水素を分離して処理する必要がある。