媒体によって1ページあたりの情報量は異なるので比較できないという話?
from ページ数がどれだけたくさん作れるかという議論の意味
媒体によって1ページあたりの情報量は異なるので比較できないという話?
のりしろ:ページ数がどれだけたくさん作れるかという議論の意味
媒体によって1ページあたりの情報量は異なるので比較できないという話?vlzs.icon
ページの数が多いと言っても、そのページの情報量が少ないことがある
情報量はもちろん文字数ではないので、一意に定量化できないhiro.icon
1万字の無意味な情報もあれば1字の有意味な情報もある
他人から見て無意味な情報も本人にとっては有意味な情報であることがある
もちろん、ページを自動生成してその数を競えばいいという話ではない
システムの構造の差から生じるページ数の有意差にはちゃんとした意味があるという話
特に、ウィキのように「点としての情報」を重視するのであれば、それは「解像度」に近い概念になる
例えば読んだWebページのURLを貼り付けただけのブックマークのページだったらページの情報が少ない
例えば単語の辞書的なページだったらページの情報量はそんなに多くない
例えばwikipediaだったら1ページの情報量が多い
Cosenseのページ量が〇〇万ページに到達してWikipediaのページ数を追い抜いた(だっけ?)ときに宣伝していた(ツイートしてたっけ?)が、Wikipediaの1ページあたりの情報量とCosenseの1ページあたりの情報量は異なるので、比較できないみたはず
ここ最近のSummer498.iconさんが井戸端の共同日記で書いた文章でこんな感じの内容があった気がする
あります。Summer498.icon
情報の量をどう測るか情報の量をどう測るか
そうこれ!vlzs.icon
800個の英単語を集めて800ページにしてもオイラーの数学論文を集めて800個と主張しても同じ800ページになってしまいます。
この800ページの例の方は有益どうこうではなく単純に量の単位を間違えると正しい計測ができないとか、それを作成するための労力に見合わない評価(800個の英単語を生み出すとオイラーの生涯では大分手間が違う)そういう事を言っている。
で、800字の例の次に情報の量をどう測るかで出てくるのは、同じ文字数でもスッカスカないかがでしたかブログと Wikipedia の比較
✂ (仮タイトル)
↑ これどっちにいれたらいい?Summer498.icon
このページ(媒体によって1ページあたりの情報量は異なるので比較できないという話?)か
脱線を複製したページ(媒体によって1ページあたりの情報量は異なるので比較できないという話?の脱線)か
新しいページを立てて分割しようと思うvlzs.icon
文脈も書きたいので
切り出しありがとう
自分のプロジェクトのページ数を見ると雑念が湧いてしまうので自分のプロジェクトではUserCSSで非表示にしてるvlzs.icon