2025年振り返り
北極星
月終わりにやること
教訓を踏まえて翌月の北極星を決める
北極星に合わせたタスクを設定する
1週間で実行できる具体的なアクションリストを作る
北極星に合わせて行動を変えるための仕組みを整備する
1月
英語:一億人の英会話を継続しつつ、お風呂場で1億人の英文法をすすめるようにしたら進むようになったので継続したい 運動:背筋を鍛えるために公園で懸垂を取り入れるようにメニューを変えた
C106
ブルアカを進めている
ブルアカ本は意識して進めた。今のところ進捗は悪くない。
司法試験:伊藤塾に入塾。計画がまだ経ってない
ボードゲームができて楽しかった
2月
予備試験の勉強を開始。ひとまず2月はスケジュール通り乗り切ったものの、事前予想の66%の勉強量が必要になることがわかり、計画に無理が出ている。やる気だけで乗り切っているが、やる気がなくなった時にこなせなくなることがわかっている
C105を申し込んだが不安だ
3月
確定申告
4月
基礎マスター憲法を聞き終え、論文マスターに入った
久しぶりに釣りをした
勉強時間が落ちている
5月
4月よりは勉強時間を取り戻した
論文マスターは時間がかかり、Ankiで新しいカードが出てこないのは勿体無いので、並行して基礎マスター民法を開始した
安倍吉俊さんの動画に影響されてPILOT カスタム74(ミュージックニブ)とぺんてるArtBrush筆ペンを購入し、タッチの研究をやった。しかしC106の原稿はあまり進んでいない。
憲法の「問題研究」では2番から25番まで起案と解説を往復し、論文マスター憲法4〜6も消化o3.icon
6月
前半は、万年筆や筆ペンといったアナログ画材の影響が残り、紙ににペンで落書きをしていた。顔のプロポーションを研究して覚えた
漫画メダリストが面白かった
友人A.iconに勧められて人のカレンダーを開始。キャラクター世界に没頭させる方法として自分はVRを選んだが、こういう没頭のさせ方もあるのかと発見だった。 没頭という意味では、ビデオゲームだって没頭だ。ゲームの体験の延長で、好みのルックや提携句を言わない人的なNPCというような延長のVRというラインがあったはず。
ビデオゲームだって没入感はある。キャラクターに囚われる。ではそれと人のカレンダーは何が違うのか?キャラクターの実在感ということになるだろう 日々のスケジュールがこなせずにだらしなくなっている。コミケの原稿が犠牲になっている。知り合いが抽選に落ちてしまったので頼むという選択肢が出た
o3.icon六月は、地味な継続と小さな発見が交互に現れる静かな物語だった。ふり返れば、数字で並ぶ学習記録のあいだに、遊びやガジェットや色彩が点描のように差し込まれている。来月、またページをめくるとき——リアル脱出で感じた鼓動、ペン先が新しい角度を捉えた瞬間、Mac mini の電源が灯ったときの淡い光——それらが小さな灯台のように思い出を照らしてくれるはずだ。
最初の週末、浅草で挑んだリアル脱出ゲームが月に色を付けた。
勉強は日課というより、川の流れのように一定のリズムを刻んだ。憲法の「問題研究」は 31 から 40 まで、民法は 10 から 18 まで手を動かし、短答演習も繰り返す──カードを一枚ずつ積み重ねるたび、水位が静かに上がっていくのを感じた。無理のない速度だったが、毎晩ノートを閉じる瞬間には「今日も少し前に進んだ」と頷けた。
クリエイティブ面では、顔のプロポーションを頭に入れてから別アングルに挑戦し始めた。鏡に向かってペンを走らせたとき、「描ける角度」が一度増えるだけで世界が少し広がると知った。中旬には “Chroma Moma” とにも出会った。
同人誌の原稿は、小さなコマを一つずつ仕上げる地道な作業。十日ごろに「このペースでは間に合わない」と危機感が芽生え、外注の可能性を検討した。結論はまだ出ていないが、他人の力を借りることで作品の幅が広がるかもしれない、という発想そのものが前向きな一歩に思えた。
八日から十日にかけては「感覚的には無」と書き残した日が続いた。気圧のせいか、ただの疲れか。けれどもその静かな三日間が、後半に向けての助走になったのかもしれない。十一日には再び民法短答に向き合い、十六日には新しい Mac mini が机に届いた。銀色の小さな筐体をセットアップする手順は、未来の作業環境を整える儀式のようで、小さな高揚があった。
月末には夏至を過ぎた夜の長さを感じながら、謎解き系のオンラインイベント「人のカレンダー」に駆け込んだ。締め切り2分前、惜しくも答えに届かなかったけれど――ページをめくるたび謎解きのワクワクが心に火をともした。
1hopでまとめさせた。2hopじゃないとちゃんとまとまらないと思うがページ数が多くてまとまらない。週記をつけて4つをまとめる形式にしないと上手くまとめられなそうだな。基素.icon
この後週記に移行した
7月
C106の原稿を進めた
原稿合宿に行った。こういうのでいいんだよ!という満足度の高い合宿だった。
今回は準備なく外注が発生する新チャレンジとなった
なかなか思うような時間が取れない。1日が短い
8月
結局自分の力だけでは出せなかったが、知人の力を借りて一気に作画を進めることができた。複数人で漫画を作ることを想定していなかったのでかなり余分な仕事は増えたが最終的にスピードは上がった。
具体的にはコンテのイメージが伝わっていなくて誤った構図になってもリテイクする時間がないとか細かなこと(作画担当自分にとっては大ごとであり、PM自分にとっては作画担当、目を瞑るんだというようなイベント)は起きた
停滞気味だった勉強が完全に疎かになった、本来締め切り以後は元に戻るはずだったのがこれを書いている2025-09-22現在でも戻れていない
9月
8月から始まったLLMを使ったコーディングが思ったより色々できることがわかり、ちょっとほしいなと思ったアプリを次々に実装した
discordアプリの作りかたがわかったので、次に✅p-PP: discord対応を始めた。これは作り始める真rには明らかに沼だとわかっているアプリで、実際に沼の様相を見せたが、それでも予想より作れてしまった 10月
下北沢で謎解きをやった。カレーが美味しかった。また行きたいな。
やもりの動画を見て不動産投資に興味が出た。その後1人で中古を改築して人に貸し出す方法の概要を理解した。大工の動画も結構見た。
興味の変遷に自分の関心がよく表れていると思う。大工のような仕事を素人がやることは不可能だが、完全に業者に任せて稼ぐことに集中する投資家的なスタイルにはあまり興味がわかない。その中間に自分の関心がある。一つのことをずっとやっていると飽きてしまうが、現場に無関心ではいられない
簿記を取るぞという気持ちが芽生える
11月
きぜつちゃんのフォーマットが良かった
自分の制作スタイルや方向性を振り返った。映像品質で勝負はできないし興味が薄い。企画の面白さで勝負したいのと、笑わせたいのははっきりしている
kyu cameraでvlogの真似事を開始
スチルや動画のカメラが欲しくなって比較検討をした。定期的にやってしまう
ついにBMPCC 4Kを買ってしまう。欲しいと思うことはこれまで何度もああり、その度に必要ないと切って捨てていたがついに買ってしまった。沼。
四畳半神話体系を聞いた
12月
ブラックフライデーでかったカメラが着弾したので試した。insta360 flow 2 proは面白いけど今の自分には必要がなかったなぁ
Brompton G-lineを買い、輪行の準備をしていった
X100VIを買おうとするが争奪戦に敗北。結果として良かったのかもしれない。動画のワークフローを確立するために、BMPCCに集中したほうが良いだろう。レンズも外で取るなら望遠レンズが欲しい
お金を使うスイッチが入るとどんどん使ってしまう問題がある。
毎年冬に散財をしているので、気温と精神状態に関連があるのではないかと思っている
Audibleを聞いている成果、最近英語ができていない
四畳半神話体系を聞き終わったので、三体を聞いている
2. 「戦って勝ち取る」という原理の形成過程
予備試験の勉強7週目に書かれた「構造を前にそれに沿って諦めるのが賢い起業家。そしてこれは私が目指さないもののひとつだ」は、2025年の最も重要な思想的転換点の一つだと思う。法律を学ぶことで、権利が歴史的に闘争によって獲得されてきたという事実を内面化し、自分の生き方に取り込んでいる。これは2025年以前にはなかった原理で、三者とも見落としている。
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