2023 読んだ本
1月
中村文則の短編集。小さい時に感じていた、本の中の世界に連れて行かれる感覚を思い出した。
良い表現がたくさんあって、気に入ったものは日報の末尾で引用したりしていた
今年に入って小説を読み始めるようになったきっかけの本
スリ自体や、スリをする主人公の心情の描写があまりに克明でのめり込んでしまって、どうしたらこんな文章が書けるんだろうと思わずにはいられなかった
ここから完全に中村文則にハマる
檸檬単体ではなくて檸檬が表題の文庫
これもnippoでの引用がある
『掏摸』の姉妹編の作品。
朝の電車で読み終わり、余韻を味わいながら駅から学校まで歩いた。アウトローな話だし全然ハッピーじゃないんだけど、心が耕されたような感覚。読んで良かった!!!(読了時の感想) 短めの作品なのでさくっと読める。
読んだことないタイプの作品だったので興奮した。気になる人は事前に何も聞かずに、何も見ずにとりあえず読め。
中村文則のデビュー作。
大学生の主人公が銃を拾うところから始まる。かなり好きな作品。
(そんなにネタバレはない)
ラゴスかっけえ
2月
中村文則の2作目。
処女作の『銃』と雰囲気が似ている。
中村文則は論理的には到底成立していないような人間の思考の過程を描くのがうますぎる。俺は読者であるという意味で物語からはいつだって第三者であるはずなのに、異常な結論に至ってしまう主人公の思考へと知らぬ間に説得され終わっている。
売れないミュージシャンの生活につきまとう絶望感をひしひし感じる。
3月
岡本太郎展に行くことになったので予習として読んだ。よかった。 4月
5月
6月
dai-chanが誕生日にくれた。
謎が少しずつ解かれていくのが読んでいて気持ちよかった。
SF特有のワクワク感がとてもいい。洋書のSFってあんまり読んだことないから読みたいと思った。
上・下巻
『パンドラの匣』太宰
7月
映画を観てハマってしまい、読んだ。
8月
上巻
9月
上下巻
昔の、俺が知らないアメリカの空気を醸す作品。こういうの好き。ソフィーの選択を読んだときも同じことを思った
10月
下巻
11月
読んだこと無いタイプの日本語だ
読んだこと無い作品が出てきた、今度読みたい
買ったが読了していない・積んである本
読了してない(読みたい所をつまみ食いしている)
統計の勉強に読んだ。つまみ食いしてる
読了してない
つまみ食いで読んでる