2020/03/07-2020/03/15
#採掘場
オタクのすべてが犯罪者でなかったのと同じ程度には、老人のすべてが不勉強にもウイルスを撒き散らしているわけではない(はず)
別に「男の人にモテるため」に服を選んでるわけじゃない
素直な感情、自分の感性
「できないこと」というのは、あるわけだから。
『幸福の意外な正体』の読書メモと抜き書き
複数の共同体に帰属する
みんな手を洗おうの話
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カプグラ症候群
フレゴリの錯覚
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200308-00016289-toushin-bus_all
トイレットペーパーが突然品不足となりました。それは、人々が合理的に行動した結果なので、再発防止は容易ではない、と久留米大学商学部の塚崎公義教授は考えています。
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経済を理解するためには、暖かい心と冷たい頭脳が必要です。本稿では、主に冷たい頭脳を使いますので、読者の暖かい心が立腹するかもしれませんが、これを機に読者も冷たい頭脳を訓練していただければ幸いです。
以下、「本稿掲載時までに事態が沈静化していると誰も読んでくれない」と懸念しつつも、そうなることを祈りながら記します。
⇒こういう話題を切り出すには、なかなかいい前置きだと思う。
「賢い人」が「デマだから自分は買わない」と言っている間に、普通の人が購入量を増やしたため、賢い人が買えなくなって困っている、という笑えないことが起きているのです。
そうだとすると、政府が「デマを信じないで」と国民に依頼することにより、政府を信じてアドバイスに従った人が損をすることになります。これは政府としていかがなものかと思います。
⇒これな。
https://cakes.mu/posts/29145
夢を叶えている人の本やインタビュー記事を読んで、作品を出しているならよく観察して自分に足りないものを分析して、まずはマネをすればいい。そうやって誰かの真似がだんだんとできてくると、本当にいいとおもうことをやろうとおもってきます。
夢を叶えるために大切なことは、自分がいいとおもうことを実行することと、それを可能にする技術と知識です。これはすぐにできることじゃないです、何年もかかります。
⇒真似をしているうちに、やりたいことができてくる。
https://note.com/nokiba/n/n5d21a617461e
私にはそういうのがプロの仕事だとはとても思えません。それは、イヤな言葉ですが、どちらかと言えば奴隷的です。
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2020/03/post-8551a6.html
さて、顧みて、自分にそういうものはあるかというと、まあ、ないな。
この、「まあないな」という人が、普通の人かもしれない。
「極めて楽しいことは特にない」というのが、人間の存在なのだろう。ハイデガーは『存在と時間』で普通の人間(das Man)の状況を「頽落(Verfallenheit)」としたが、これは3つの要素を持っている。お喋り(Gerede)、好奇心(Neugier)、どっちつかず(Zweideutigkeit)。SNSだな、つまり。
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2020/03/post-ac3c53.html
通常この詩は、その「負けない」に焦点が置かれがちだが、ここに潜む至高は「笑っている」にある。
日常の細部のなかに寄せる、宝石箱を覆したような精神性がささやかに聖なるものを顕現させていく。その光景が、ゆたかなアジア的な笑いのなかに描かれていた。そして、アフリカ的なリズムで活性される。なにより笑いがある。
「あなたが天使であった」と、天使の側が告げることで終わる。
極東ブログ、『けいおん』、聖性、日常、日常系、宮沢賢治