2020/03/16-2020/03/21
在宅と休校で一日脳を外的要因に振り回されていると、3つのものが欲しくなってくる。
快感と、静寂と、自分軸(自己効力感)だ。
言い方
マイナス面をデフォルメ(誇張)⇔オブラート
鼻で笑われた
⇔クスッとかフフッ
好対照
宝島
月面
どこそこの国の議員も感染とか、有名俳優が感染を告白とか、今のところそれらの人が軽症っぽくて、それが「みんな、あわてんなよぅ」というメッセージになってるけど、これ、数%の若年者の重症化例が先頭にこなくてよかったよね……。
すごくセンセーショナルになっちゃう。
安倍さんは、一斉休校の判断は、明確な根拠やデータに基づくものではなく、流行期への「気配」で行ったことを堂々と説明し、「明確な根拠やデータに基づいてやれ!」「明確な根拠を示せ!」と言ってくる批判者に対しては、「データを待っていたら遅いわ!ボケ!」と言い返してやったらいい。
もちろん、首相にそのような大きな裁量を与えるのであれば、事後に国会や裁判所がチェックできる仕組みも備えなければならない。そして事後チェックのためには、政府の意思決定過程などについて記録や文書が完璧に揃っていなければならない。
⇒で、ここがいま杜撰になっていると。
⇒とはいえ、ここにも同情する気持ちはある。いちいち感情的な反発からくるネガティブコメントが盛り上がり、常に総理の首を変えようとする傾向のあり続ける、こんな世の中じゃ。
⇒この、マッチの画像を、「感情的に距離を置く」ことに置き換えて考えたい 昔の2chに「若い時はおばさんがテレビや芸能人の話題ばかり話してて、何でそんなくだらない話ばっかりするんだろうと思ってたけど、年を取ると相手の地雷を踏まないためだと分かった」という意見があって、おばさんになった現在しみじみ納得する(-_-) 一般に日本語の特徴とされるものの多くは、世界の言語の中では珍しくない。敬語の体系はバリ語やジャワ語のほうが発達しているし、擬音語・擬態語は韓国語のほうが豊富だし、言葉の性差は男と女が異なる単語を使うヤナ語やヤニュワ語に遠く及ばないし、助数詞はツェルタル語や中国語のほうが複雑である。しかし一つだけ、日本語が確かに世界一のものがある。それは同音異義語の多さである。 日本語で最も同音異義語が多いのは「こうしょう」であるようだ。「大辞林 第二版」によると、全部で 45 個の「こうしょう」がある。
だが実はこれらの全てが最初から「こうしょう」だったわけではない。奈良時代
現在「こうしょう」と発音される語に、「かうしゃう」、「かふしゃう」、「かうしょう」、「かうせう」、「かうせふ」、「くゎうしゃう」、「くゎうしょう」、「こうしゃう」、「こうしょう」、「こうせう」の 10 個の発音があった。
こうしょう
巧匠
校章
交床
咬傷
好尚
行省
行章
行障
行賞
降将
綱掌
高昌
高唱
高声
高尚
高商
高翔
翺翔
康正
康尚
甲匠
考証
高承
講頌
巧笑
高笑
交鈔
交渉
鉱床
黄鐘
工匠
工商
公傷
公相
公娼
工廠
厚相
口承
口証
口誦
公称
公証
鴻鐘・洪鐘
洪昇
哄笑
キーは、1%と5%の差にある。
もし人工呼吸器が十分あれば、死亡率は1%(またはそれ以下)に収まる可能性が高い。呼吸管理できれば回復の見込みがある病気である。実際に日本では、人工心肺まで持ちだして治療しており、命を救っている。
しかし、人工呼吸器が足りなくなったらどうなるだろうか。自力呼吸が危うい状態になった場合、どんなに若かろうが、免疫力が強かろうが、呼吸器の補助なしに回復することは無いと聞く。つまり、人工呼吸器がないために、助かるはずだったが死んでしまう。
これにより、死亡率が重篤者と同じ率にまで跳ね上がる。つまり死亡率は5%になる。いまイタリアでおきていることはこれであり、中国で若い人が多数死んだのもこのせいである。
日本の病床は十分たくさんあるから(90万)大丈夫ではないのだ。本当の医療のキャパシティは、病床数ではなく人工呼吸器の数にある。これはどれだけ強調しても強調しすぎることはない。
「危害を加えられた」という過去は現実です。しかし、「交通ルールを守らない人に危害を加えられる」はイリュージョンです。幻想です。確率はね、高いかもしれないけどね。でもやっぱりイリュージョンです。
レビューごときで凹んで諦められるくらいなら、多分もっと早くに辞められているんだと思う。
そう考えると、諦めが悪いということは、それだけでひとつの才能なのかもしれない。だいたいにおいて、才能というのは、弱点(どうしてもできないこと)のほうに由来することが多いなと感じる。
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ところで、あるひとつの物事が続けられるかどうかって、その人の性格というよりは、「その人とその分野の掛け合わせ」で決まるんじゃないかという気がする。
つまり先送りは、仕事を外的報酬に依存してしまった結果、仕事と不安(=扁桃体の刺激)が結びついていることに原因がある。これを避けるには、内的報酬に寄る必要があり、依頼主との共感というのがそれに当たるのではないかと。 不安を喚起するものに、人は恐怖を覚えて避けるようになる。内的報酬は行為と同時に得られるが、外的報酬の場合、行為と報酬の間にラグがあり、不確定要素があり、故に不安が生じる。結果的に、不安を避けたいがために、仕事恐怖症になる
意味付けによる八方塞がりって言う話、日本庭園の止め石みたいやなと、ふと思った。何でもないはずの石が、大きな「禁止」の意味を持ってしまうような。