2020/03/22-2020/03/24
一つ前の採掘場にクリップした、同音異義語への意義、の記事は、今回自分のEvernoteを
「韓国語+性」と入れて検索した。
(9番目に出てきた)
これで探せるのが、自分のEvernote。
Googleで探したら、嫌韓のヘイトな記事がたくさん引っかかってノイズになりそう。試してないけど。
自分の中にも、見せしめ欲求がある。明らかに不当なものだとは同時に思う。
ただ、それが起こればおそらく効率的であることを心の何処かでは知っていて、つまり、人はそういうものを見て価値観や自分の行動を学習するのだ、という予測があるのだろうな。
心の万能薬としての「時間をかける」。具体的には「寝る」と「様子を見る」に尽きるが、案外難しい。不安なときには、悪しきことが起こりそうで、時間が恐ろしく感じられるからだ。したがって、「とりあえず様子を見よう」と言ってくれる誰かがいると心強い。不安は分け持たれると、時間に耐えうる。
うつから回復する過程の事をおっしゃられているのかな。
それとは話がそれますが様子を見るで思い出すのは、仕事がつらくて相談した方に「まあ、時間が解決するよ」と言われたとき、その間ずっと不安が続くんだ、耐えないといけないの…って思い、悲しくなったのと、耐えきれなかったことです😢
実際、ニュージーランドの女性首相をはじめとして海外の女性エグゼクティブの多くがパートナーに専業主夫を選んでおり、下方婚で内助の功を得てバリバリ働いている
夫の年収が多くなるほど妻の就業率が低下するという関係(ダグラス・有沢の法則)が存在するからである
(太字はいっき)
特に大卒の場合はキャリア中断しなければ男性と変わらない所得を得られるのだが、
上昇婚指向が強い場合、大卒女性が自分より高所得の大卒男性を選んで結婚し、ダグラス・有沢の法則で出世できそうな女性ほど主婦化するという困った関係が生じる。
(太字はいっき)
所得の高いパートナーを選べば仕事を辞めて主婦になるという選択肢が増えるからである。個人の自由を増大させるためには上昇婚が合理的な選択だということは否定しない。
あえて厳しい言い方をすれば、自分より年収の高い夫を選ぶということは、自ら《男が上で女が下という関係》男尊女卑を呼び込んでいることに他ならない。社会の男尊女卑を打破していくためには、個々の女性がそれぞれパートナー選択で男尊女卑を打破していくのが良い手段になるはずである。
⇒女性はなんだかんだで、(超高くなくてもいいとはいえ)「自分よりは社会的立場が上であってほしい」という異性願望は根強いと思う。
⇒それはまあ、「なんだかんだいって、男は家事をしないだろうし、子育ては女が中心になってやるんだろうな」という悟りが先にあるから、せめて金くらいは男には「私よりは」稼いでほしい、と思うせいかもしれないけど。
モテない男、養う妻子を持たない男を軽んじ一人前と見なさない風潮は、とりもなおさず既婚男性=家父長を優遇するシステムの一つの表現であって、「女は男に養われていればいい」という言葉で女性を社会・労働・所得から遠ざけ社会進出を阻む、フェミニズムが敵としてきた思想、システムの典型的表現、ということもできる。
男性の人格をモテという要素――その人と付き合う女性を個別性なき男性の属性として評価している人間こそが問題であろう。あなたが「男の価値をモテで測って=『モテないぞ』を罵倒に使ってなにが悪い」と思っているのだとしたら、女性を男性に従属する顔のないトロフィ扱いしているのは、他ならぬあなた自身であり、あなたが女性の人格を毀損しているのである。
⇒女性が、男性と付き合うとき、「(女)友達の前に出しても恥ずかしくない男性と付き合いたい」という欲求も結構根強い。
モテで人格を評価し始めると、男性からすると女性との交際は{人格を承認されるために必要とされる義務的行為}という性質を帯びるようになる。その環境下では、男性にとって女性は{自分が人格を尊重される(一人前と認められる)ために必要なトロフィ}という意味付けがどうしてもついてしまう。
金持ち男や「女を守る」イメージの職業が相手役として頻出し、「壁ドン」など女性側が受動的に立ち回る「女を守る男」ファンタジーが過半を占める)をはじめとして女性向け創作のかなりの部分を家父長制のプロモーターとしてぶん殴ることが可能になっている。このバットをどのように使う人がいるか、注視していきたいところである。
⇒これ結構ねえ、「ぶん殴りたい」気持ちを抱えて生きてきたよね。
(でも、この文にある通り、ぶん殴ることを、女性からすら求められてないんだよな)
だって、背は低いし、コミュ力低めの内向的人間だし、気が弱くて押しも弱いし、インドアだけに運動神経も低いしさ。
ピュアさが災いして、企業資本主義の世界で高級を取れてもいないし、学歴も大したことないしさぁ!
エロティック・キャピタル