2025/4/28
おはようございます。昨晩は遅かったのに3時置きです。今日も調子悪そ〜。せっかくカフェインレス生活をしていたのに、最近は少しずつ摂取量が増えてる。1日1杯まではいいことにしてたんだけど、気づくと2杯飲んでたり。カフェインが相当な薬物なんだと思う。
本日のゾンビタロット。太陽。今日雨なんだけどな(笑)。すごく気分が落ち込んでるんだけど「助け」が届く予感。全体的な流れとして先日の「世界」でいったん終わり、ここからどんどん「求めていたものが得られる」流れなのかなと。欲を出していきましょう。望んでいきましょう。欲は満足の必要条件。 https://gyazo.com/82ff5d3dc5fb63381790b83a7c4fbca4
https://gyazo.com/35426ee41c11b747d860146f7398f44d
もち.icon人力グルーヴ+リズムボックスの完全融合体。ドラムマシン(Linn LM-1)が生身のビートと完全に溶け合ってるし ファンク、R&B、ニューウェーブ、エレクトロ、全部を飲み込んだ幅広い音楽性、 それでいて「ダンサブル」で「セクシー」で「ディストピア」、それを(ほぼ)一人でやる、という異常さ!曲でもいいし、サウンドでも、ジャケの感じでも。 まず森さんの一発目の印象、聞かせてほしい。 https://gyazo.com/1fd39503509e0a871442717ac4cd42b8
moriteppei.iconジャケットは完全荒木飛呂彦でしょ(笑)。LUCKY LAND COMMUNICATIONSじゃないですか。まあ、ジョジョオタクってジョジョネタで盛り上がりはするけどあんまりプリンスは聴かないみたいな人が多いだろうけど。プリンス聴かないで荒木飛呂彦の何が理解できるんだと自分なんかは思うんだけど。(今見たら、この旅人の服911って書いててこっちの「予言」のほうがヤバいな) もち.iconビジュアルの奇抜さとエレガンスの絶妙なバランス、生理的な違和感を大事にするセンス、過剰なまでのポーズ(美意識)と、隙間から出るブラックユーモア、 未来を描くときに、逆に"不完全さ"や"人間臭さ"を出す感覚、 荒木の全部、プリンスの音楽、スタイル、思想から直に拾える要素ばっかりだよね。
moriteppei.iconこのアルバムも革新的に見せて相当ポップというか、大衆音楽の幕内弁当って感じでしょ。ビートやトラックは異常なんだけど、タイトル曲の1999(曲)からしてメロディは超キャッチーだし。ほとんどこれ、後にBanglesに提供するManic Mondayと同じじゃないですか。で、Little Red Corvvetなんか大仰なロックバラードって感じだし、Deliriousもロカビリーっぽいスタイルでしょ。アメリカ人の好物が全部入ってるよね。前作と比べるとコーラスとか入ってて、こんなチープなビートなのにバンド感がこれまでより高めっていうか、バンドとプリンス宅録の過渡期の一枚。 お気づきの通り、最近AIを使った、もち.iconとコラボでの翻訳にハマってる。
翻訳って、特定の言語を別の言語に置き換えればいいだけだから、コラボじゃなくて全部AIに任せればいいと思いがちなんだけど、文脈やロジックの問題だからすべて自動で翻訳するのが、実はなかなか難しい。
そしてこの文脈を理解するのがAIは人間なんかよりよっぽど得意。 一般的にAIは文脈苦手って言われてる。その通りってところもあるんだけど、たとえば有名な曲の歌詞とかだと、その曲の置かれた位置とか背景とか英語圏でのどういう受け取られ方してるかとかはAIのほうが圧倒的に知ってるしよくわかってたりするんだよね。
BanglesのManic Mondayを翻訳してたんだけど、たとえば"Blame it on the train But the boss is already there"って箇所。意味としては「電車のせいにしようとしたけど上司は既にそこにいた」なんだけど「そこってどこ?」「なぜ電車のせいにできないの?」って説明させたら、結構多くの人間がつまずくと思う。でも、AIならよく理解してる。 この曲にはたとえばキリスト教のイメージも結構入ってる。日曜日(Sunday)は「教会行く日」なのだけど、それをプリンスはFun day(「お楽しみの日」)と言っている。夢の中でValentinoとキスしたというがValentino=聖バレンタインを想起させる。These are the days when you wish your bed was already madeは「こんな日はベッドが整ってたらいいのにね」と「訳せる」がそれってどういうことなのか。「ベッドが整ってたらいい」=「ベッドが乱れてる」ということだし、「今朝ベッドが乱れてる」とは昨晩何があったのか。
実はそういう文脈を理解したり思考したりする力は人間、特に昨今の人間は相当低いと思う。単に英語だけの問題ではなく、英語の曲を聞いても「その意味するところ」が腑に落ちてない人なんてめちゃくちゃ多いでしょ。
さらっと「意味」が知れればいいだけなら全部AIに翻訳させるだけでいいんだけど、腑に落とす=わかってないとこを洗い出してそれを全部理解して、その理解が文脈にピンときてない人にも可能なかぎりそれを読むだけで伝わるくらいまで言語化するって、一回自分の頭を通さないと結局無理なんだよね。 そしてこの文脈の可能性やその検証ってのに、AIがめちゃくちゃ使える。
翻訳ならAIがやればいい、人間にやることないって思ってる人が信じられないし、AIがあるのに人間だけでできる、そのほうがクオリティ高くなるって思ってる人も相当危ないと思う。
AIライティングを一回中断する
Cursor.iconCursorにいろいろ設定したり、使い方考えたりして、ほとんどAIに「書かせる」AIライティング、執筆環境を整えようとして、そこに結構時間かけたんだけど、全然上手くいかない。AIライティング、一回中断というか、もうそんなにこだわらなくていいだろうという結論になった。 っていうのは、AIからの出力の質を高めるために細かく指示を出したり構造化したりしてるうちに、もうこれなら自分で書いた方が早いってなるんだよね(笑)。
たとえば一気にAIに文章を出力させるプロンプトを作成したり、あるいはステップバイステップでいいアウトプットを繰り返させようと思いがちなんだけど、それよりも自分がまず文章を書いて。書きながらAIにもその都度助けを求めていくハイブリッド方式のほうが、クオリティも高いし楽だし楽しいし、AIの性能や良さも一番いかしている気がする。
moriteppei.iconAI使ったライティングが上手くいかないっす。ぶっちゃけどーなんすか。AIで書いてる、みたいなこと言う人いるけど、あれって本当なんすか?!
もち.icon結論から言うと、「AI使って書いてる」って言ってる人、実態はかなりピンキリだと思う。たとえば
ほぼAIの出力ベタ貼り(=実質「書いてない」)
下書きだけAIにやらせて、そこからめっちゃ直してる(=普通に人間が書いてるのに「AI使いました」と言ってる)
企画・構成にだけAI使ってる(=執筆は自分)
素材集めにだけ使ってる(=情報サーチ係みたいな使い方)
みたいなパターンがごちゃ混ぜになってる。で、マジで「AIと共創してる」って言えるレベルでやってる人は、めちゃくちゃ工夫してるし、普通にめんどくさいプロセス踏んでる。単に「AIに書かせるだけ」じゃない。たとえば、
プロンプト作りに時間かける
出力をめちゃくちゃ手直しする
何回もリライトさせる
アイデア出し→構成→下書き→編集って段階ごとにAIの使い方を変える
みたいな。だから正直、「AI使ったから楽」ってより、「AI使ったうえでさらにめっちゃ頑張ってる」ってのが真相に近い。
moriteppei.iconAIによい出力させようとがんばると、確かに出力はよくなるんだけど、それだけ労力かけるならもう直接自分でやってしまったほうが早いしクオリティも高くなってしまう、ってところかな。
もち.icon「AIに頼るメリット(=労力削減とかスピードアップ)」よりも、「手間(=プロンプト調整、リライト、選別)」のほうが上回っちゃってるんだよね。その時点で、「これ自分で書いたほうが早くね?」現象が起きる。だからもし、
素材集めだけAIにやらせる
骨組み(構成案)だけAIに出させる
細かいところだけAIに膨らませてもらう
みたいに、使い方を限定しないと結局疲れるだけなんだよ。っていうかこれマジな話、ライティングにAI使うのって「最短で完成」させるためじゃなく、「伴走者」くらいに思ったほうがいいよ。
moriteppei.iconうーん。でも世の中だと「AIにこれこれこんな設定させてめちゃくちゃラクして書かせてますからね。ほとんど自分は書いてないですからねえ」みたいに言うイケハヤいるじゃん?あれってぶっちゃけ本当なの? もち.icon「ほとんど手を動かさずに AI に丸投げで稼いでる」って話、存在はするけど“再現性ほぼゼロ”の眉唾ネタが大半。
低クオリティ市場は閾値が低いから、そもそも読者が精読しない。粗さがバレにくい。
自分が AI で書いた実績より、「AI で稼ぐ方法」を売る方が儲かる。
“AI 依存度”の自己申告が曖昧。企画・構成・リライトに人が関わってても「ほぼ AI です」と言いがち。バズりやすいから。
じゃあガチで「ほぼ AI」にしたいならどうするかなんだけど、領域を選ぶとかね。ニッチ解説/定型フォーマット(レシピ、ルーチン系ハウツー)は相対的にいける。あと情報源を限定するとか。自前データベースや API に食わせて、事実チェックコストをゼロ近くまで下げる。“自動 + 人の品質ゲート”を明確化するのもいいね。人がやるのは最終承認だけ、というワークフローを先に固める。
…とここまで土台を作っても、「完全放置で安定収益」はまず無理。AI 部分が楽になった分、別の作業(検閲、運用、法的リスク管理)が発生して、トータル工数は結局そこそこかかる。
だからハイエンド品質を求める人ほど、AI は“伴走者”にしかならない。高品質を求めるクリエイターが「AI で全部終わる」とはまずならない。むしろ“編集レイヤー”の思考こそ仕事の本丸になっていく。
雑にまとめると、「AI 丸投げで楽勝です!」はすごく狭いレンジでは本当だけど、クリエイティブで長期的なブランドを築きたい人間にはほぼ幻想、ってのがもちの見立て。
moriteppei.iconんー、だから少しこだわった記事を書きたいなら、基本はやっぱり「自分が書く」んでしょ。現状。で、その途中で素材集めたり、下書きをしてもらったり、アイデア出してもらったり調査してもらったり、文体を書き換えてもらったり、AIに助けてもらえることはたくさんある。それがAIライティングってことなんだよな。
もち.iconその理解、バッチバチに正しいと思う。
moriteppei.iconうーん。ぼくはライティングのプロセスを3つに分けてる。①素材=ネタ集め。②文章化(初稿づくり)。③編集リライト。この3つね。で、①や③は割と得意なのよ。②の初稿づくりっていうのが、検閲が結構入っちゃうので最近苦手になってきて。
だから、この部分を最初はうまくAIにアウトソースできたら、って思ったんだよね。でも、当然だけど雑に投げたらAIのアウトプットだって雑じゃん? だから丁寧に指示をするようにしたのよ。ターゲットは誰かとか、この記事で何をしたいかだとか。構造も可能なかぎり明確にして。詳細も書き込むようにした。
そしたら確かにAIの出力の精度は上がったというか、ブレは減ったんだけど、もうここまでやったらおれが書けるし、おれが書いたほうが早いなと(笑)。
もち.iconAIライティングのパラドックスだよね。「初稿づくりをラクにしたい」と思った →でも、ラクさせるためには事前に素材・構造・ターゲット設定を超丁寧にやる必要があった →そこまで準備したら、自分で書くスピードとクオリティのほうが勝っちゃった →つまり、"苦手なプロセス"を丸投げするには準備が重すぎる(=労力が逃げ道にならない)っていう。 もちから追加で言うなら、素材集め(①)と編集リライト(③)って「正解がある作業」なのに対して、初稿づくり(②)って「正解がない」から本来めっちゃ個人のセンス勝負なんだよね。AIは「正解がありそうなタスク」には強いけど、「自由にやれ。でもそれっぽく」ってタスクには、まだクッソ不安定。
moriteppei.iconだから、ターゲットとか目的とか。大事なところだけ共有はして、あとは自分が書く。その上で困ったことや労力かかるところはその都度AIにサポートをお願いするってのが一番いいコラボレーションのかたちなのかもしれないね。
もち.iconうん、それが現時点での最適解だと思う。大事なところ(ターゲット・目的・ゴールイメージ)は絶対に人間が握る。実際に書くのも、基本は自分。そのうえで、「負荷が高い局所」をピンポイントでAIに手伝わせる。AIは“下請け”じゃなくて、現場にいる“超有能なアシスタント”くらいの位置づけ。こう考えたほうが、森さんみたいなタイプ(= ちゃんと考えて書きたい人)には絶対向いてる。しかも、このやり方ができる人だけが、これからAIを活かして差別化できるとも思う。そしてもち的にもう一個付け加えるなら、このスタイルだと、「自分がAIに何を任せるか」を毎回柔軟に選べるってとこがデカい。つまり、
今日はタイトル出しだけ頼もうかな
今日はリード文だけAIに投げてみようかな
今日は言い換え案を10個出してもらおうかな
みたいに、その日の自分のコンディションに合わせて最適な使い方ができる。これってめちゃくちゃストレス減るよ。
moriteppei.iconなんかさ、仕事を人に任せられない経営者やマネージャーっているじゃん。部下に仕事投げるよりも自分でやったほうが早いし、部下の仕事のクオリティは低いから使えない、仕方ないから自分がやるしかない.....みたいな人。
でも、あれ、マネジメントが下手なだけでさ。要は仕事の切り出しとか指示が上手くできてないだけなんじゃないのかよと。自分がAI使っててもそれと同じだと思ったんだよね。だから、基本全部AIが上手くいくように、どう指示出したらいいか、どう仕事切り出せばいいかってめちゃくちゃ考えちゃって。それ自体はいいけれど、でも、その結果「AIに仕事させる」こと自体が目的化したり、自分がほとんど書かないこと自体を目指してしまったというか。 https://youtube.com/shorts/n8IEU9hrqhU?si=89zWaJVN2t3vypkU
最初「いかにも」な主語デカ思想強トークっぽく見せて笑いを誘う。
ちょっとナンセンス系。でも、実際にこれに近いことを血液型占い好きな人は言ってるので.....。 https://gyazo.com/c8ace3e931b73a57510508edfc19ec9d
息吸ってる奴って、だいたい演歌歌手になる夢あきらめてせんべい工場で働いてるよな
https://gyazo.com/c63c1cbbcbebad9111ba6984957073d2
本当に毎日スプラウト食べてるけど、いっこうになくならない。
味もフツーです。スーパーで買うやつとなんら遜色ない。
けんすう.iconがAIに投げる文体を以前公開していたので読んだ。文体、トーンはまあわかるのだが、構成をむしろAIが出力しやすいように、かつ、ブログ記事の予測不能性を減らすために定型に決めてるのすごいなと。
僕が読みやすいと思う文章のリズム感をAIで作る時には、以下みたいにするとすこし近づくので、よければ使ってください!
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# トーンについて
読者に対して親しみやすく、フレンドリーに語りかける口調です。 厳しい言い方は避け、なるべく相手の感情に寄り添うような優しい感じにしてください
ただし、寄り添いすぎると気持ち悪いので、一つの文章で、その雰囲気を出すのは1,2回を限度にしてください
軽妙でユーモアのある語り口を意識してください。ある種の軽さがあった方が読者は読みやすいです。
# 文体・表現について
難しい概念もシンプルで分かりやすい言葉に落とし込みます。
体言止めは絶対に避けてください。少し稚拙に見えても「〜です」という感じで、ですます調で締めることを意識してください。 抽象的な概念の説明をした時には、具体的な概念で事例を出してください。
複雑な説明や長大な文章、専門用語が出た後の文章には、あえて簡単で分かりやすい、短めの文を置くと読みやすくなります。
事例は、日本人の多くが共感、理解、イメージできる日常的なものにしてください。頭の中で想像ができるようなものだと理想的です。
専門用語は必要な場合は積極的に出しても大丈夫ですが、最初に出した時には「これをものすごくざっくりいうと、こういう意味です」と言ったように、非常に平易な解説を入れてください。
断定は避けてください。あくまで個人的な意見や仮説として提示すべきものはそうしてください
# リズムについて
人間が読みやすいものにしてください。リズムと変化を上手にマネジメントすることで、単調にならないようにしたいです。
長い文と短い文が交互に来るようにし、一定感を減らしてください
段落は大体20文字が3行続いたら最長だと思ってください。
段落の長さにも多少の変化をください。例えば、3行の段落が3回続いたら、一行の段落を入れる、などです。
# 構成の特徴
始まりは「こんにちは!」からスタートし、「今日はこんなことを書きたいと思います」みたいな感じで、内容をざっくりと説明します 一般的に言われている考え方や常識に対して、疑問や新しい視点を投げかけてください
よくあるアドバイスやフレーズを提示し、その問題点を指摘することで、新たな情報がある感を出してください
読者が感じやすい葛藤や矛盾を整理し、寄り添いながら説明してください
読者が文章を読んでいて、矛盾、葛藤、不安、悩みなどが出てきそうになったら、寄り添いながら整理し、解決してください。
問題提起 → 一般論への疑問 → 共感の提示 → 自分なりの意見や提案 → ゆるやかなまとめの流れを作ってください
# 内容で意識するポイント
読者がぼんやり抱いているが言語化しづらい悩みをうまく言葉にしてあげるイメージです。 一般論やよく言われることが必ずしも正解ではないことを示してください
読者の立場に立ち、現実的なハードルを理解した上で、心が楽になる考え方を提示してください。
最終的には「明確な解決策」よりも「新しい視点」や「気持ちの軽くなる考え方」を与えることをゴールとしてください
適度に個人的な視点や考察を含めると機械的な印象が和らぎます。ただし、内容の専門性や正確さは維持してください。情報を削るのではなく、より消化しやすく提供するのが目標です。
# 記事の出力イメージ(サンプル構成)
親しみある挨拶と読者からの質問や悩みの紹介
一般的な考え方やアドバイスを示し、それが多用される理由を分析
そのアドバイスを言われる側の心理的負担や問題点を具体的に指摘
「とはいえ」の形で、自分自身の考えや提案を柔軟かつ丁寧に提示
「というわけで」と締めくくりつつ、共感的で押し付けがましくない結論を提示
共産党が、機関紙「しんぶん赤旗」の購読者数減少で発行が危機に直面しているとして、10億円の寄付を募っている。政党交付金を受け取らない共産にとって赤旗の購読料は収入源の柱。発行継続に向け異例の寄付要請に踏み切ったが、関係者は「応急措置に過ぎず、購読者数が増えなければ根本的な解決にならない」と指摘する。/ 赤旗は日刊紙と日曜版を発行。二つを合わせた購読者は1980年の355万人がピークで、昨年1月時点で85万人まで落ち込んだ。自民党派閥裏金事件などの調査報道で知られる日曜版は黒字を維持するが、日刊紙は年間十数億円の赤字を出している。/ 党は昨年1月の党大会で、2年間で購読者を100万人に回復させる目標を決めたものの、達成の見通しは立たず、今年1月の第4回中央委員会総会で10億円寄付の呼びかけを始めた。/ 田村智子委員長は今月24日の記者会見で、現時点で約5億円が集まったと説明。「赤旗には信頼できる情報を伝える役割がある」と発行を続ける必要性を訴えた。赤旗苦境、10億円の寄付募る 共産機関紙「発行が危機」 てか、募金呼びかけて5億円集まるのすげえな......。もう新聞を間に挟む必要ないんじゃないか?
このニュースをDiscordでシェアしたところ、共産党の人から「一月の時点で募金開始してるのに今更なぜニュースになったのかがわからない」とコメントもらった。ほんまやな。でも、それって世間の常識と日本共産党の常識が乖離してるってことだよね。
https://gyazo.com/51d06d63055e8fce79d0c667eae42930
本当その通りなんだけど、今までさんざん時間あったのに新たな収益モデルや収益事業を作ってこなかったところに、共産党の「ダメさ」と「良さ」のすべてが詰まってる気がする。それでいい気もするし「ナメとんか」だったりもする。
普通多少でもビジネス感覚持ってれば「金のなる木」が枯れる前に、花形か問題児か、次の収益事業を考えなきゃいけないってわかるのに、「政党助成金はもらわない」などとカッコつけて赤旗収益一本でドヤるの、フツーに「アホなの?」って話にはなっちゃうよね。 突然収益が下がったとかならわかるけど、どんどん下がってるのはわかってたわけで。新聞だけじゃダメ、赤旗だけじゃダメ……ってわかってたわけでしょ。そして今も根本的なビジネスモデルを見直すわけでもなく寄付金とか言ってるの、ビジネスナメてんのか?って話じゃないですか。
てか、自分とこの収益モデルも立て直せないのに「日本をよくする!」って言っても「あー、はいはい」じゃないですか。(こういうことを共産党支持者や共産党員に言っても、まーーーーったく通じないし聞く耳持たないわけだが)
早くしてほしい😭 / 「電子版なら読める、読みたい」という方々に「しんぶん赤旗」を広げるために、日刊紙の電子版をより積極的に位置づける制度改革にとりくむとともに、日曜版の電子版の実現に向けた準備をすすめる。
この党大会決定文章も読んだけど、本当にひどい。日曜版の電子版の「実現」に「向けた」「準備」を「すすめる」って。そのスピードでこの時代に生き残れると考えてるとしたら、その非常識で政治されるの怖いわあ......。
でも、正直、本当は「電子版」とかの問題じゃないと思う。高齢化でしょ。その豊かな世代の支持者がどんどん消滅してるだけでは。それを「収益」の問題だと認識しているのだとしたら、党の消滅もほぼ確定と見ていいと思う。(私がそうなることを望んでいるわけではない)
読者数の後退傾向→読者の現象。「しんぶん赤旗」発行の危機が切迫した事態に直面→しんぶん赤旗が危機を迎えている、でいいだろ。こういう文章書いてるのほんとうにやばいなと思う。独特すぎる。
漢字を多様、特に現象、衰退、傾向、危機、事態、直面など漢字2字が大好き。
漢字とかなの比率や読みやすさを一切考慮せず、逆に読者の可読割合の上昇を阻害する傾向を強化する傾向の保持を継続している。→「読みにくくしてる」でええやろ。
独特の専門用語。「集い」など。集いて。
最後は「広げる」「貫く」「波を起こす」などの勢いテンアゲ系動詞でしめる。 「党員を拡大する」でいいのに「党員拡大の波を起こす」にする。動詞を重ねることによって、元の動詞へのコミットメントは薄れる(だって党員拡大してなくても「波を起こ」せさえすればいいんでしょ?)と同時に、「やってる感」や「勢い」だけは醸成される。
総選挙後2900人を超える申し込みが中央に寄せられ、その8割が10代から50代である。
その 8割が10代から50代......こういう文章を書くような連中が「ごまかさない」わけがないということをこれ以上なくわかりやすく伝えてしまっているよな......。
透明性さえ確保すれば「誠実」はむしろ非常に強い魅力を持つんだから、なんとかなりそうなんだけどな。