パーツ
sin型カスタムパーツ立ち絵プラグインにおいて、以下の性質を持つものを指します。
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パーツブロックは、パーツを UI 化したものである。また、それゆえに文章においてパーツブロックと同じ意味の単語として使われることもある。
画像ファイルが1つ指定されることで立ち絵の一部として描画される。また、その画像ファイルをパーツ画像と呼ぶ。
描画位置の座標、拡大率、不透明度等の、描画に関するパラメータを持つ。
パーツ画像に対するデフォルト設定を.stpiファイルに記録することができる。また、.stpiファイルの用意されているパーツ画像を指定された場合、全パラメータが全自動でデフォルト設定の通りに一斉変更される。(詳しくはデフォルト設定のTipsを参照してください。)
立ち絵アイテム、表情アイテム、セリフアイテムにおいて、プログラム上ではリストとして1列に並べられている。また、UI 上ではパーツブロックとして描画順序リストに並べられている。
タグ(自身を表す名前・文字列)を持たせることができる。(詳しくはタグについてのTipsを参照してください。)
同じタグ(空文字列を除く)を持つパーツが複数存在する場合、以下の規則に従って描画されるパーツが1つだけ選ばれる。
立ち絵アイテム内において同じタグ(空文字列を除く)を持つパーツが複数存在する場合、描画順序リスト内で最も下にあるパーツが描画される。
タイムラインにおいて、再生位置に立ち絵アイテムとともに、表情アイテムやセリフアイテムが存在する場合、それらの描画順序リストを、タイムラインのレイヤー順で縦に連結させた、長い1つの描画順序リストを考えれば、立ち絵アイテムと同じ仕様である。
タグの一致/不一致の判断は、同時刻に存在する、同じキャラクターの、「sin型カスタムパーツ立ち絵」の "立ち絵アイテム" と "表情アイテム及びセリフアイテム(複数の場合も含む)" の間でのみ行われる。
他のパーツとの間に親子関係を設定できる。(詳しくはタグについてのTipsを参照してください。)
子パーツのX/Y/Z座標、回転角は、親パーツとの相対位置、相対角を示す。(『値の依存』グループにて『X/Y/Z』及び『回転角』がONになっている場合のみ。)
子パーツの不透明度、拡大率は、親パーツの不透明度、拡大率の係数としてはたらく。(『値の依存』グループにて『不透明度』及び『拡大率』がONになっている場合のみ。)