表情アイテム
STP において表情アイテムは、立ち絵を途中で変化させるときに使うと良いです。
例えば、「目だけ表情を変えたい」というとき。立ち絵アイテムだけでは、目パーツに使うパーツ画像(差分画像)を途中で変えることはできません。そんな時に表情アイテムを使うと良いでしょう。
他には、「あるタイミングで腕だけ動かしたい」というとき。使う画像は変えないけど、回転角を変更したいというときにも役に立ちますが、こちらは、立ち絵アイテムに中間点を置いて、腕の回転角をアニメーションさせても解決できますが、中間点が増えてしまうと困ることもあります。
また、「パーツを増やしたい」というときにも、表情アイテムを使うといいです。
表情アイテムの役割を、別の言い方で説明すると、「パーツのパラメータを上書きする機能」を持っています。
詳細はタイムライン上にアイテムを置くをご覧ください。
おそらく呼んでれば見ることになると思いますが、余裕があればタグについてのTipsもご覧ください。