読めない文章を読むときの方法
自分の処理能力を超えていて読めない文章を読むときに自分にバフをかけるものとして使っている方法や 難しい文章を処理するときの方法とかを書くと良さそうなページ vlzs.icon
MDNなどのプログラミングのドキュメントや英文を読むときは、普通にしていては読めないので
座って読むとイライラするが、体を動かしながら読むと読めてる
これをしているとき自分の処理能力にバフがかかっていると思う
読んでいる文章の意味のまとまりごとにイメージを思い浮かべてる
これをすると読み飛ばさなくてすむ
意味を受け取らないまま文章が読み進められていく(目が滑る)、がなくなる イメージを思い浮かべられているときは、理解できていることが保証される
イメージを思い浮かべられないでいるときは、理解できてないとわかる
The getSelection() method / of the Window interface / returns the Selection object / associated with the window's document/, representing the range of text / selected by the user / or the current position of the caret.
The getSelection() method
後ろに()がついた文字列、それが並んでいるリストのイメージを思い浮かべる
the Window interface
getSelection()と同じwindows interfaceに所属している他の仲間、window: prompt() methodが関連して思い出されて、prompt()を使ったときに表示されるDialogのイメージを思い浮かべる
prompt()とか、open()、*****()、*****()が、目次のようなリストに並んでいるところを思い浮かべる
returns the Selection object
DevtoolsのElementsのComputedタブを思い浮かべる
今見たらこれはobjectでなかった
そこにtextContentとかmethodが並んでるイメージ
associated with the window's document
dom構造のイメージを思い浮かべる
ちょっと違う気がして、webページ(現在見てるMDN)のページを思い浮かべなおす
representing the range of text
よくわからない
文として書いてある文字列を思い浮かべる
the range of text / selected by the user
選択状態になっているテキスト(マーカーで網掛けの色をつけられたようになっている)のイメージを思い浮かべる
representing the range of text / selected by the user / or the current position of the caret.
Cosenseにカーソルを置いたときの点滅しているキャレットのイメージを思い浮かべる
少し読み続けたら目をつぶって、直前に読んだことを想起する
復習する
目を瞑るか、壁(ディスプレイの外のどこか)を見ながら
目をつぶっていればカンニングはしていないと保証される
自分の記憶から取り出してることが保証される
情報が入っていることが保証される
seibe.icon
難しい文章というのは、単語がわからない、単語はわかるが単語同士から成る意味が分からない、単語も単語同士から成る意味も分かるが言わんとすることの感覚がわからない、の3種類くらいある気がする
まず単語がわからない場合は、単語を理解する。LLMとか検索とか辞書とかでわかる。それらの記述にわからない単語が出てきたらそれもまた引く。今ならLLMで「もっと簡単に説明して」と言ってもいいだろう
単語同士から成る意味が分からないときは……LLMに聞いてる()
言わんとすることの感覚がわからない場合は、寝かすしかない。それか、解説書を読むとか(哲学とかの分野を想定)
常識というか知ってる単語だけどその単語の定義が自分と著者で違うのある〜caki.icon
わかる、技術書だいたいこれになるcaki.icon
yosider.icon
getSelectionという名前から想起される動作と比べておかしくなければ読み進める
イメージするときのベースにもなっているかもしれない
sta.icon
理解したことを一文ずつ言語化しながら読み進めていく
造語だけどQAMO(Quote And My Opinion)はよく使うかも
引用する
自分の理解を言語化して書く
引用する
...
...
つまり「言語化した自分の情報」を目に入れながら先に進んでいく
認知コスト面をかなり節約できる
これでも通じない場合は「疲れてるんだよ」 or 「時期尚早」、いずれにしてもいったん引く はるひ.icon
読めるまで繰り返し読む
結局これSummer498.icon
nishio.icon
基本的に「眺めるだけで頭に入っていかないもの」は手を動かして加工するしかないと思ってて、その手段として箇条書きにしたらリンクをつけたりするのがアクティブ読書、付箋にして動かしたり線で繋いだりするのがKozaneba読書
terang.icon
複数人で同じ箇所を読んで、意味が入ってこなかった箇所を聞き合う会
その場の全員よくわからない場合、誰かがゆっくり音読したら「あー!そういうことかー!」と目鱗展開にたまになる おもしろいcaki.iconhoagecko.icon
taktamur.icon
読むだけで頭に入ってこない時は、手書きメモで箱と線を雑に描きながら読むかな。
https://gyazo.com/f0dd59e73335d5ab6d41a543282c90a0
Summer498.icon
ピリオド「.」「.」と句点「。」で改行する
必要ならカンマ「,」「、」と読点「、」でも改行する
考えない
予想しない
関連
予想できないのに予想しても仕方がない
誤った予想をすると誤ったまま読み進めることになる
知らないことは知らないとして考えずにさっさと調べる
理解(解釈)しない
~によると〇〇としか書かない
誤った理解をすると誤ったまま読み進めることになる
LLMを使わない
嘘をつかれると誤ったまま読み進めることになる
無理に映像を想像しない
わかっていれば自然に映像が思い浮かぶ
映像が出てこないのはわかっていないから
知らない単語は調べまくる
辞書を引くか、できなければ用例を収集する
一人で議論する
cosense に無限にかけるから便利
英語の語源辞典を引く
カタカナ語も英語の語源辞典を引く
これよく考えたら入試で満点取る方法と同じだな
失点とタイムロスの原因になる自我を捨てる
考えない・予想しない・LLMを使わない・とにかくすぐ調べる
理解しようとしない(これを目標にすると自分を騙して理解したことにしてしまうから一旦理解しようとしない)
覚えてないことは覚えてないし、知らないことは知らないのでさっさと調べる
あと手を動かす
計算というと数式記号を動かすようなものを想像するけど、言語そのものを計算のように操作してみることで理解が進む
アレって事務職の文書処理の訓練だったのかもしれないな
hoagecko.icon
知らない単語は基本的に全て調べる
これが一番効果的
文をできる限り分解して読む
これをしないと自分の脳内メモリがパンクする
わかるsta.icon
逆に?分解しすぎて点と点が線でつながらなくなることもある
文をできる限り分解すると品詞分解になるが言いたいことと合っているのだろうかSummer498.icon
文/を/でき-る/限-り/分解-し/て/読-む
できる限り+分解するの組み合わせだと小さい方を想像する
Summer498.iconは自分が理解できる上限のサイズで分解すると理解が捗る
これ以上大きい塊にすると理解できない
これより小さい塊にすると無駄
そんなサイズ
わかるnishio.icon
どのサイズが適切かは自分とその書籍の関係によって決まる
sta.iconさんの言うように、一旦テキトーに書評ブログを書く感じで読書の感想と要約と専門用語のメモを書き出すのも効果的
正直最近はこれで大体の読書がなんとかなっている
Summer498.iconさんが言う「わかるまで考えない」という読書法は中学生の時に年齢不相応の専門書を無理して読んだ時に試した気がする
専門用語はその分野の入門書や事典を参照する
同じ言葉でも専門分野によって意味が違うので、そんな感じの違和感を感じたらすぐ・必ず調べる
信頼できるか判断できないソースは参照しない
目利きできない素人だから当たり前だけど意外と徹するのは難しい
根気
結局これが全て