デライトはもう成功している
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その背景にある知識と実践、そしてコンテンツの蓄積の山の高さを
その上で、デライトを「伸び悩む零細サービス」程度のものだと思うなら、それはちょっと想像力不足かもしれない
遠くに津波が見えたから今から逃げる準備をしよう、と言っているようなもの
私自身がいまデライトに求めていることは、実はそんなにない
機能的には必要十分な水準にある
高速安定運用も出来ている
財政的にも安定している
収益の見通しも悪くない
注目されるべきコンテンツもある
小さいながらも良質なユーザーコミュニティも出来ている
開発者である私は満たされた生活を送れている
少しでもサービス開発の実態を知っている人なら、これがいかに奇跡的な成功かは分かるだろう
ウケ狙いの一発屋サービスならいざしらず
どんなに人気がありそうで儲かっていそうなサービスでも、内情は問題山積、火の車、が普通の業界なので
そして井戸端でデライトについて多くの人と語り合うことが出来ている
ここでもうお腹いっぱいです、ありがとう
というか、デライトがデライトだけで到達出来る限界地点に来ているのではないかという気がしている
これが「デライトはもう成功している」の真意である
希哲館のページでもちょっと触れているが、そもそも希哲館事業は「理性に訴えて推し進められることには限界がある」ということを前提として始まった事業 デライトの原型を閃いた23年以上前、17歳の時からだ
何か革命的に凄い理論に基いて、革命的に凄いシステムを開発しても、それを「理解」してくれる人はほとんどいないだろうということを、大昔に予測していたわけだ
我ながら悪魔的な先見性を持った子供だ
もちろん、「奥の手」を用意していた