希哲館訳語
デライト.icon
可能性を秘め過ぎているコンテンツなので、少しずつ例や小話でも挙げていくかな、と思ったらすでにページができていたhiro.icon
正直、デライトより先に爆発的なムーブメントを生む可能性があるとすら思っている
老若男女、誰でも気軽に楽しめる「一口サイズのコンテンツ」として磨き上げていきたい
知識管理技術としてのデライトの真のおそろしさを分かりやすく示すコンテンツでもある
希哲館訳語整備は、デライトでなければ出来なかったであろう知的作業の筆頭
古典的な希哲館訳語
便利系では「省割」(ショートカット)など
「括点」(クォーテーション)も不可欠、というかもう「クォーテーション」とか書きたくない
「引括」(インクルード)も技術用語として不可欠
技巧系では「平解き」(ヒアドキュメント、ヒアドック)など
特にこれは私が自分の訳才を確信した仕事だった
むかしから何故かデライトユーザーに人気(?)があるのが「待欄」(タイムライン) 実は私はそこまで気に入っているわけではない。フツー
似た訳語でいうと「待脈」(タイミング)が一番気に入ってるかも
我ながらうめえ!と思うのは「待滅」(タイムアウト)
単純に短縮性で便利なのは「演待」(エンターテインメイント)
2025年は希哲館訳語整備が急進展した
「破埒」(はらち、ハラスメント)
「知潔」(エチケット)と並べてもいいかんじ
「格体」(キャラクター)
……ほか多数
2026年に入ってからも豊作だった
「永懐」(アーカイブ)、「神吻」(シナプス)、「離縛」(リベラル)、「ぶら空き」(ブランク)……
「永懐」は近年稀にみる美訳語
「神吻」は日本の神経科学文献を変えること必至
「離縛」も日本の政治用語を変えていくだろう
「ぶら空き」は出来た瞬間笑った
ブランクってまさに「ぶら空き」じゃん!
「一吹」(いっすい、インスパイア、インスピレーション)も美しい
「抜実」(バーチャル)は長年の難訳問題を解決してくれた
「重理」(ジレンマ)もそこそこ大きい収穫だった
「早飛」(さっぴ、スピード、スピーディ)も割と実用性の高い良訳語
「階末」(クライマックス)もなかなか
「神秘知」(セレンディピティ) Cosense ユーザーにはピンと来るかもしれない
漢語訳が目立つが、もちろん和語訳もそこそこある
「道手」(みちで、メソッド)
「駒手」(こまで、コマンド)
「出放り」(デフォルト)
「類張り」(ライバル)
「選り手」(エディター)
「表し手」(アーティスト)
「争い手」(アスリート)