希哲館
デライト.icon
デライト開発者である私が構想してきた知識機関(knowledge institution)hiro.icon
「希哲」はフィロソフィーの訳語
英語で直訳するなら House of Philosophy といったところか
輪郭法応用技術(つまりデルンやデライト)を軸に、「知の希求」を最大の価値観として連帯する世界秩序の構築を目指す機関
「大衆知性主義」を掲げる
万人が賢哲者であることは出来ないが、万人が希哲者(フィロソファー)であることは出来る
万人に出来ないことは普遍的な価値観にならない
万人に実践出来て、万人が実践すべきもの(黄金律的に)とは何かを考え抜いた結果、「(ソクラテス的な)フィロソフィー」しかないと結論付けた21歳の頃
奇しくも反知性主義の台頭や社会分断が深刻化する時代にクリーンヒットしてしまったコンセプト
出口の見えない混迷に陥いっている世界にあって、希哲館事業が唯一明解で包括的なビジョンを持っていると言える理由である
で、デライトをこの水準で実装して、ここまで認知させることに成功してるんですよ?
本当なら今すぐ世界の大ニュースにならなきゃおかしいくらいの大事件が起きてるんですけどねえ
Cosense を使っているような人は概ねエリート寄りだと思うのでそんな無茶なと思うかもしれない
私にはそれが可能であるという確信がある
なぜなら、私はエリート一家の子供として生まれ、幼い頃の両親の離婚から大衆文化に浸かって育ってきた人間だから
いわば大衆に育てられ、大衆に愛されてきた「大衆のターザン」なのである
「森の仲間たち」は私が導く!
デライトや Cosense に足りないのはぶっちゃけキムタク理論で
デコキム理論とはすなわち、理性だけでは意味不明過ぎる希哲館事業のゴリ押しに割と大衆受けしてきた自分を使ってしまおうという奇策である(別名:自分がキムタク的な何かになって宣伝しちゃえばよくね?理論)
その最重要業務がデルン開発や知番管理である
構想当初から、デルンの開発主体である以上に、知番管理のための機関という位置付けが強かった
要はインターネットにおける ICANN のような役割を担う機関が KNS 的なものにも必要だろうということが原点
国際連合にかわり国際秩序の紐帯となることを視野に入れている
割と重々しい響きの名前なのも意図的