N10K騒動
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2020年、デライト公式 Twitter アカウントのとあるツイートが全ての始まりだった(書いたのは言うまでもなく開発者、つまり私)hiro.icon
一般的な個人知識管理サービス(Evernote、OneNote、Google Keep、Notion、WorkFlowy、Dynalist、Roam Research、Scrapbox 等々)では、1万ページあたりで限界に近付きますが、デライトは100万どころか1,000万ページ以上の情報を扱えるように設計されています。
増井さんmasui.icon(現 Helpfeel テクニカルフェロー、当時 Nota CTO)がこれに反応
1万ページを軽く超えるScrapboxプロジェクトをたくさん利用してますが「限界」なんて感じたことはありません。いい加減なことを言わないで欲しいものです。
増井さんに続いて、shokaiさんのような主要開発者、西尾さんや倉下さんのようなインフルエンサーも含む多くの熱心な Cosense(当時 Scrapbox)ユーザーが様々な反応を示し、ちょっとした騒動に発展
当時の様子は情報を溜める系サービスは10000件で限界を迎える?に詳しい
当時は増井さんが井戸端にいて、井戸端を中心に議論が展開されていた
デライト開発者は2026年5月4日に参加するまで静観していた
「N10K(問題・騒動)」はC10K問題になぞらえてデライト開発者が当時命名 K#F85E/E74C-FBF6 hiro.icon
N はノートの N
ページの P ではないのは知識管理ツール一般に関する問題であることを表現するため
「ページ」はそこまで一般的な構成単位名称ではなく、PKM 特有の用語でもない
Evernote や Obsidian などでは「ノート」
Notion や Cosense などでは「ページ」
Google Keep などでは「メモ」
デライトでは「輪郭」
Scrapboxの10000ページの壁
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